コナンが嫌いな人の特徴とは?アンチの声|心理も

本来は「黒の組織」の正体を暴くのが目的であったのに対して、毎回のように違う事件ばかりを解決していくストーリに、「本来の目的どこにいったんだよ」と、不満を募らせるファンの中には、いつの間にかアンチになってしまった人もいることでしょう。

好きと嫌いは表裏一体であるため、不満を持っているファンがいつアンチに変わってしまっても、なんら不思議ではありません。

 

コナン嫌いな人の特徴


ダラダラ展開が嫌い

展開が早いアニメはテンポも良く、次から次へと新しい展開を知れる楽しみがありますが、アニメにこれを求めている人にとっては、ダラダラ展開のアニメの魅力が分からず、「昔の話と連動しても忘れてしまう」などの意見も比較的多く聞かれます。

コナンの場合は、単行本の数と展開を比較してみても明らかにテンポが遅い分類で、さらに新しい展開がほとんど見られないアニメとなるので、こうした展開が苦手でない人であっても、飽きてしまう人がたくさんいることが、テンポの遅さを証明しています。

コナン君という一人のキャラクターを愛している人にとっては、ストーリーはそれほど重要視されない一方で、アニメのストーリー性を重要視する人にとっては、やはり飽きない程度の新しい発展を欲してしまうのです。

 

子供が嫌い

子供が嫌いな人にとってコナンはストレスとなることが多く、例えば子供の偉そうな態度が嫌いだという人にとっては、コナンほどの生意気とも取れる態度をとるキャラクターは、心の底から受け付けないキャラとなってしまいます。

他にも、子供の存在自体が鬱陶しく感じてしまう人にとっても、少年探偵団のような子供が活躍する姿を見て、「いやいや、子供がそんな頭キレるわけないだろうが!」と怒りを感じ、コナンを楽しむことができません。

コナンファンからすれば、「なにその理由…」と思ってしまうかもしれませんが、偉そうな子供が嫌いな人にとっては、自分が嫌いなタイプをアニメを通して見ているようなものなので、楽しむどころかストレスが溜まってしまうことも、十分に考えられることなのです。

 

血や事件性が嫌い

サスペンス系が嫌いな人がコナンを好きになれないのは当たり前で、こうした人は金田一やひぐらしも苦手である共通点が見られることでしょう。

血や事件性が嫌いな人の心理としては、刺される時の痛みや苦しみをリアルで考えてしまうことによって、痛みやグロさをイメージしてしまうことで、「あ〜痛い!」と脳が感じてしまうことにあります。

これは潔癖症の人と同じで、潔癖症の人はドアノブについている細菌をリアルにイメージすることで、「ドアノブは菌だらけで汚い」と感じてしまうように、血や事件性が嫌いな人も、その時のシーンによってリアルなイメージを抱き、痛みのような感情を覚えてしまうのです。

 

コナンを嫌いになる心理


刺激がないからダメ

人は「単調な刺激が続くと飽きてしまう」と言われており、コナンのダラダラした展開に飽きてしまった人の心理には、「違う刺激が欲しい」と思っていて、無理にコナンを見続ける必要がない環境だからこそ、見ない状況が生まれてしまいます。

世の中にはコナン以外にも、楽しくてハラハラするアニメはたくさん存在しますし、何もコナン一つに絞る必要がないため、新たな刺激を求めている人にとっては、スピード感のあるアニメを求める気持ちが強くなっています。

仕事でも単調作業が続くと飽きてしまったり、目標を失うと飽きてしまうものと同じように、コナンが飽きてしまって楽しめない人は、実は驚くような展開や新事実を望んでいる人であるとも言えるのです。

 

気にくわないからダメ

コナン君の偉そうにも思える態度に対して「イラっ」としてしまう人は、好きだからこそコナンを嫌いになれると考えることもでき、そもそも好きという感情がなければ、嫌いになることはできないのです。

例えば、子供の頃に偉そうな態度で接していた自分が嫌いだった人からすれば、大人になって嫌いだった少年時代を思い出すようなコナン君を見てしまうことで、「こいつは大っ嫌いなキャラだ!」と感じ、アンチコナンとなってしまうわけです。

本当にコナンに興味がない人であれば、コナンについて語ることもしませんし、そもそも内容も知らないはずなのに対して、コナンが嫌いな人ほど意外と内容に詳しかったりするのは、好きな時期を通り越して嫌いになっていることがほとんどです。

 

不公平に感じるからダメ

子供嫌いであったりコナン嫌いな人の中には、「自分とは違う不公平さを感じる」ことを理由に嫌悪感を覚えてしまう人もいて、子供の頃に厳しい家庭で育った人からすれば、毛利家のような自由奔放で楽しそうな家庭と、自分が育った家庭を比べてしまうことで、不公平さを感じてしまうのです。

するとどんどんと嫌悪感が募っていき、「なんでこいは甘やかされてるんだ!」といった風に、怒りを爆発させてしまうことに繋がります。

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