一緒にいて楽しい人の条件|異性-恋愛-疲れる人の違い30【完全版】


無理な共感が必要な人

話が合わない人ほど無理な共感が必要となりますが、こうした人との長時間の会話が苦痛で仕方ないことは、何も間違った感情ではありません。

無理に共感を必要とされることは、こちらばかりが気を使って精神的に疲れてしまう一方ですし、本心を隠し通すために無理に笑顔を作ったり、愛想良く対応してしまうことは、やがて大きなストレスとなってしまいます。

忙しい社会人にとって貴重な自由時間さえも、こうした人に潰されてしまう形となれば、無駄でつまらない休日を過ごすことにも繋がりかねません。

 

不満や否定ばかりの人

最初から否定ではいる人や自分の不満ばかりを口にする人は、こちらが不満を抱く瞬間であって、人は誰でも一方的に自己開示されることを嫌います。

誰でも心の中に不満や悩み、または最近起こった出来事を聞いて欲しいという欲求を持っていて、この欲求を互いに解消し合える関係こそが楽しい瞬間であるのに対して、一方的に聞かされる関係は疲れるだけなのです。

しかもその内容が不満や否定等の気持ちが暗くなる話題ばかりであれば、聞き手にとっては大きなストレスとなり、心も体も疲れてしまうだけの結果を招きかねません。

 

自分の話、自慢話が多い人

こちらも上記と同じ理由で疲れてしまうわけですが、自分の話や自慢話ばかりする人は周りが見えていないために、相手の疲れたサインを読み取ることができません。

長々と自分の話をして気持ちよくなってる人なわけで、こちらがそろそろ帰りたいと思ったとしても、こうした人には伝わりにくいのが一番の辛い部分です。

そもそも自慢話だけでもうざいと思ってしまう原因なのに、こうした話を長々とされることに対して、「料金を払え!」と思うほど怒り心頭な気持ちになることは、何もおかしなことではないのです。

 

マウンティングする人

マウンティングとは、自分が相手より上の存在であることを証明しようとする行為であって、相手が何か意見を言えば、「それは違う」と自分を優位な位置に立たせる行為のことです。

こうした人も疲れてしまうことに加えて、嫌われてしまうことは誰もが想定できることで、「お前の方が劣位な存在だ」と言われてるようなものなので、こちらとしてはプライドが傷つき、何かと気に食わない人として評価しがちです。

とにかくマウンティングが大好きな人は、特に女性に見られやすい特徴を持ちますが、こうした人とは関わりを避けることが最も重要で、あなたを疲れさせない助けとなるはずです。

 

何かと元気すぎる人

いつも元気で声が大きすぎたり、空気を読まずにポジティブ思考を押し付けてくる人も、無理にこちらが元気を出そうとしなければならない、疲れてしまう人になります。

元気すぎる人は心が幼稚である人が多く、自分がポジティブなら相手もすぐに元気になるだろうとか、そんな悩みは言い訳であるとの捉え方をすることからも、何かと厄介者として扱われがちです。

元気でポジティブなことはいいですが、子供のように無邪気であまりにも元気すぎる人は、こちらの心を疲れさせてしまう人です。

 

人は楽しい場所に集まる


人は楽しい場所に集まる習性を持つため、どんなタイプでも一緒にいて楽しいと思える人がいるとすれば、多くの人がその人物を求めて足を運ぶことになります。

誰にでも相性というものが存在しますから、自分と相性が合う人は基本的に楽しい人で、これからの人生に様々な刺激を与えることでしょう。

一緒にいて楽しいと思える人がいるあなたは、損得関係など考えず、素直にその関係を楽しみ人生を謳歌してほしいものです。

長い人生を考えても、「この人は本当に楽しい」と思える人と出会えることは、そう簡単にないことですから、求めすぎずに目の前にある人を大切にする心構えを忘れないようにしたいものです。

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