春が好きな人の理由やその特徴|性格傾向とそう思う人の意見14選

ポジティブ思考な人

春が好きな人は寒い冬を乗り越え、やっとの思いで春に辿り着く喜びを感じることから、ポジティブ思考でどんなことにも前向きに捉えれる性格が多くなります。春になるとクラス替えや新卒生などの、自分にとって劣位な環境となる可能性もあり得るわけですが、春が好きな人はそうした悪い部分を考えない人です。

どんなことにも良い方向に捉えることができる春が好きな人は、花粉に悩まされる季節であっても「花見などの楽しいことの方が多い」と前向きに捉え、冬に嫌なことがあっても「もう時期温かい春が来る」と、悪い方向に捉えることはありません。

このタイプは自分に自信があったり、小さなことでクヨクヨしない強さを持っている反面、直さなければいけない悪い部分も都合よく捉えてしまうことで、同じ失敗を何度も繰り返してしまう一面を持つため、失敗から学ばない人だと評価されることも。

周りから見れば笑顔が多く人生を楽しんでいる人のようにも見えますが、ポジティブすぎることで結果を重視しないことが仇となり、「あいつは何も考えていないバカな人だ」と、周りから噂を立てられる可能性を持つ人なので、結果を求める意識付けが必要となります。

 

好奇心旺盛な性格

こちらも寒い冬を乗り越えて、ポカポカと温かい気温になることが関係していて、「温かい春に外にであるぞ!」と思えることは、好奇心旺盛な人に共通する思考であります。

好奇心旺盛な人は、行動力があるので温かい外の空気を楽しもうと散歩に出たり、花見に参加することで新たな出会いを求めるなど、何かと人生に刺激ばかりを求めている傾向にあります。

また、好奇心旺盛な人と春は相性が非常に良いと考えることもでき、四季の中でもすぐに終わってしまう桜やポカポカ気候は、飽き性である好奇心旺盛な人にとっては魅力的で、飽きがくるほどの長い刺激は期待できません。

だからこそ、好奇心旺盛な人は普段感じることができにくい春が好きだと思いやすく、出かけやすい気候が加わることでフットワークの軽さが、より軽くなってしまう相乗効果を発揮し、春を満喫できる人ともなり得ます。

 

外交的で人付き合いが得意

新入社員などの新たな出会いが多い春は、会社で花見を企画するなどの面倒ともとれる行事が多くなりますが、これも含めての春への評価が高いということは、間違いなく外交的でイベントが好きな性格です。

外交的な人は花見のような賑やかな場所が大好きで、一対一よりもグループでの会話を好む特徴が見られることからも、グループで行動することが多い春が好きである確率が高くなります。

また、話すことが得意で大好きな性格であることから、お酒が入る花見では自分語りたくさん聞いてもらえたり、自分の存在を知ってもらえるなどのメリットが多い外交的な人は、その場を盛り上げれるムードメーカーとなることも。

このタイプは、春の訪れとともに新たな出会いやイベントなどで活力を養い、仕事へのモチベーションに繋げることが得意な性格であるため、積極的に新たな出会いなどを求めていく方が、仕事面も生活面もうまくいくことが多くなる人です。

 

楽天家と言われることが多い

楽天家な人の最大の特徴は、「まあどうにかなるだろう」と事を軽く考えすぎることで、寒い冬が終わり温かい春が訪れることによって、事を軽く考える気持ちがより強調されやすい季節となります。

沖縄のような温かい気候に住む人ほど、楽観主義な性格の人が多いと言われるように、気温が上がるにつれて人は「どうにかなるさ」との軽い気持ちになれる春は、楽天家にとって非常に快適な季節なのです。

楽天家な人は、どんなピンチもチャンスに変えれるような強い心を持つ反面、同じ失敗を繰り返して成長が遅いと言われる人でもあるため、失敗してしまった原因をきちんと追求していくことが、あなた自身を大きく成長させるコツとなります。

また、どんな時でも楽しめる魅力的な性格の持ち主ですが、あまりにも単純すぎて利用されやすい人であるため、花見などで初対面の人を信用しすぎてしまった結果、荷物の盗難に遭うなどの被害にあうことも。

 

昔から春が大好きな日本人


ここまで春が好きな理由や特徴を述べてきましたが、実は日本人は昔から桜が大好きである国民性を持ち、桜に対して特別な意識を持つことが分かっています。

「花は桜木、人は武士」という有名な言葉がありますが、これは一休宗純が唱えた言葉であり、彼は1394年2月1日に生まれたとても古い人です。

この意味は、「花は桜のほうがいい、日本で一番きれいに咲く花だから。人は武士のほうがいい…」と意味が続きますが、要は「桜の散り際が美しいように、武士も散り際が潔く美しいもの」との意味を持つ言葉です。

これは1340年代から桜が美しく、多くの日本人に評価されていた証拠ともとれる言葉で、大昔から日本は桜に対して特別な意識を持ち、今と同じく美しいとの感性を持っていたことが分かります。

こうした歴史の背景からも、日本は昔からそうした国民性が見られていて、その意思を現代人が受け継いていることが、春が好きだと感じることにも繋がっているのでしょう。

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