許せない人の心理的特徴10選

 

大事なもの・人が傷つけられる

自分にとって大事なものや大事な人とは、例えば母親が大事な子供を姑に馬鹿にされたり、姑にしつけの一環として叩かれた、などといった場合に、起こりやすい心理的特徴となっています。

自分にとって大事なもの・大事な人が傷つけられることによって、人は復讐心という醜い心理が強く働いてしまうのです。

そして復讐心が、嫌味っぽい言葉や行動に繋がり、やがて人間関係を悪化させてしまいます。

 

自分は絶対悪くないと思っている

オフィスでも、仕事内容でも、自分は絶対に間違っていないと思っている人ほど、他人に対しては許せない態度を取る人が多いです。

それは環境を変えても同じことで、自分自身の中に持っている心理的なものなので、すぐには改善出来ません。

心の中では、自分が正しいと、自分を正当化してしまっているので、筋が通らない理屈に対して許せないという思いを抱いてしまいます。

こういった人は、まずは他人を許すことから始める必要があります。

 

羨ましい

ただただ他人が羨ましいので、嫉みや嫉みで許せないと思ってしまう人もいて、これは自分にとってライバル的存在の人や、プライドが高い人ほど、この心理的特徴に当てはまりやすいです。

羨ましいという思いから抱いてしまう嫉みや嫉みからは、負の連鎖しか生まれません。

羨ましいから相手に嫌悪感を抱くのではなく、自分なりのいい部分をしっかりと見つけ、自分にもこんないい部分があるんだ、と自分を誇ってみましょう。

 

自分が嫌い

また自分が嫌いであるという人も、他人や周囲の人に対して許せないことが多いです。

自分すら許せないのに、何故他人を許すことが出来るのでしょうか、というわけです。

他人のしたことあれこれが全てうざったく思われ、自分のこともあまり評価しませんから、何か世話を焼かれると弱みにつけこまれたと思い許せなくなります。

 

憎しみからは復讐心しか生まれません

いかがだったでしょうか。

許せない人の心理状況というのは、過去に味わった憎しみが心の中で居続けている状態であり、この憎しみは復讐心へと変わってしまうことが非常に多いです。

この復讐心を上手にコントロールできる人であれば、大きな実績を出して、許せない人よりも社会的地位を高くすることにより、見返してやることができたりもします。

しかしながら、多くの人は憎しみを心に抱えているだけであり、その大きなパワーの使い道を間違った方向に使ってしまっています。

自分の将来のためになることを考え、自分のためにその大きなパワーを使ってみてはいかがでしょうか。

また、「負けたくない心理的特徴9つ」もセットで読んでみましょう。

強がりが許せない心を作ってしまった可能性も考えられますので、こちらの心理的特徴も当てはまっていないのか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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