大人ADHDの人の特徴と向いている仕事

目の前の気になることに注力していく傾向にあるため、何を優先したらいいのかわからなくなりがちです。

そのため、計画を立てること自体もニガテという場合が多いので、仕事の計画や学習の計画が立てにくいということもあるでしょう。

また、優先順位を立てるのが難しいことから、ものごとを先延ばしにしてしまうという習慣ができている場合もあります。

締め切り直前になってやるべきことに気づき、慌てて取り組むこともあります。

ものの整理が苦手

ADHDの人は、ものの整理が苦手な場合も多いです。

思いつくままにものを置いてしまう場合があるので、気がつくと家の中がごちゃごちゃしてしまうことも。

もちろん自分なりの置くルールがある場合もあってものを置いている場合もあるでしょう。

しかし、そこからものを探し出したり整理するのが難しくなります。

また、家をきれいに片付けたとしても、すぐに元の状態に戻ってしまうこともあるようです。

朝が苦手であったり、時間を忘れてしまう

ADHDの人は、朝起きるのが苦手という場合があります。

ADHDでない人でもその場合がありますが、ADHDの方の場合はとくにニガテという場合も。

また、集合時間や出勤時間ギリギリになってしまったり、遅刻が多くなる場合もあるようです。

新しいことに興味津々

ADHDの特性として、新しいものや刺激的なものに興味を持ちやすいという特徴があります。

いつもアンテナを張り巡らせているので、街の中もたくさんの刺激を見つけられるでしょう。

興味をもったらすぐ行動できるので、新しいことにチャレンジするのが得意ともいえます。

興味のあることへの集中力がずば抜けている

ADHDの人の中には、自分の興味のあることに対してずば抜けた集中力を発揮している人もいます。

興味のあることであれば、他のことに興味をひかれずに作業ができることも。

ADHDでない人とは比べものにならないくらい集中して、周りを驚かせることもあるでしょう。

興味の対象は、人それぞれですが、その集中力を仕事に活かしている人もいるようです。
 

ADHDの人に向いている仕事

ADHDの人に向いている仕事を紹介します。とはいえ、ADHDであるとないとに関わらず、人にはそれぞれ個性があるので、必ずしも向いているという訳ではありませんので、あくまでも傾向となります。

クリエイティブ系の仕事

ADHDの人は、クリエイティブな仕事に向いている場合があります。

さまざまなことに興味をもてるため、独創的な発想をできる場合が多いでしょう。

たとえば、イラストレーターや漫画家などとして活躍しているADHDの方は多くいますね。

その他、ウェブライターなどとして働いている人も多いようです。

自身の興味のある分野

ADHDの人は、興味のることにとことん集中できる場合があります。

そんな場合には興味のもてる分野での仕事をするとよいでしょう。

興味のあることに没頭できる研究職などが向いているかもしれません。

固定ページ:
1

2

3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP
ADHDの人の特徴と向いている仕事ADHDの人の特徴と向いている仕事