じろじろ見られる心理的特徴8選

これはナンパ的心理にも当てはまり、声をかけてドン引きされたりどうしよう…といった不安が、じろじろと見てしまうような行動の原因となってしまうことは、珍しいことではありません。

 

心配や驚き

例えば顔色が凄く悪い人が目の前にいたとすれば、じろじろと見てしまう人がいてもおかしくないと思いませんか?

これは心配していて、声をかけようか迷っていたり、少し様子を見ている時に、人はこのような行動をとりがちであり、要は心配してくれているということです。

また、驚くほどお洒落な人が歩いてきたり、驚くほど個性的なファッションの人が歩いてくると、じろじろと見てしまうことは、よくあることです。

こちらは超有名な芸能人が、目の前を通ったとすれば、おそらくあなたもじろじろと見てしまうはずです。

 

見下す心理

こちらは集団のグループにいじめられている人を想像すれば、分かりやすいでしょうか。

よくドラマなどを見ていると、イジメにあっている人というのは、じろじろと集団から見られた挙句、こそこそと陰口を言われているシーンを目にしますが、これと同じような心理が働いていると考えられます。

簡単に言えば、じろじろと人の顔を見て、心の中で「フッ、こいつは〇〇だな」と見下しているのです。

そうして見下すことによって、自分は優越感に浸ることができ、快感を得ることができます。

 

プラス思考でいこう

いかがだったでしょうか。

じろじろ見られる心理的特徴をお伝えしてきましたが、結局本音というのは、相手が出さない限りは分かりません。

ですからそんな時は悪い方にとらえるのではなく、できるだけいい方向にとらえるようにするといいでしょう。

プラス思考でとらえることによって、嫌な気分はしませんし、何より考え方1つで自らを幸せな気分にさえさせる可能性もあるのですから。

また、「見とれる人の心理的特徴6選」もセットで読んでみましょう。

同じ見るという行動でも、心理に違いが出てくるということをご存知でしょうか?

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