陰毛を抜く癖がある人の心理的特徴6選

酷い人に至っては、髪の毛まで抜いてしまうこともケースも見られますので、もしも同じような症状が見られるようであれば、一度お医者さんに相談してみるべきです。

また、抜毛症は自然と完治することが多く、例えば髪の毛を抜くとハゲることが予想できますから、ほとんどの場合は、毛を抜く癖は治ると言われています。

髪の毛やまつ毛などといった、普通では考えられないような分部の毛を抜いてしまう場合は、早めの治療が必要となると思っておいてください。

 

デメリットと注意点

陰毛を抜く癖がある人が知っておきたい、デメリットと注意点は以下の3つです。

・炎症

毛根が傷つけられると菌がそこから入り込み、毛嚢炎などの炎症を起こすリスクが高くなります。

・抜毛症

癖が何年もある人は抜毛症であると言えますが、抜毛症は酷くなると、自分の髪の毛を抜いてハゲを作ってしまいかねません。

超えてはいけないラインは、絶対に超えないように心がけておきたいものです。

・毛が太くなる

あくまで可能性ですが、これは皮膚科医の、坪井良治教授の研究結果によって明らかになっています。

過激な刺激を与えすぎてしまえば、陰毛が太くなり、剛毛に見えてしまう可能性が考えられます。

 

あまり気にしないでOK

いかがだったでしょうか。

陰毛を抜く癖があることを、異常だとか変態だなんて思い込んでしまう人がいますが、多くの人は他人には言えないような癖や悩みを持っているものであり、陰毛を抜く癖がある人というのはそれほど珍しいものでもありません。

もちろん人に言えば引かれてしまうこともあるので、自分だけの秘密にしておき、こっそりと一人の時間に抜いていれば、それほど大きな問題に繋がるとも考えにくい癖であります。

また、「爪を噛む人の心理的特徴8つ」もセットで読んでみましょう。

同じような癖であっても、心理状態というのは大きく異なるものです。

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コメント

    • 山内すばめ
    • 2016年 9月 15日

    とても興味深く拝見させていただきました。

    あ~そうか なるほどと
    なにか得心したように思います。

    ときどき拝見しに来ます。

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