自分本位な人の特徴10選

もちろん日頃のストレス解消のために行動に出る人もいますが、こうした人は結局のところ、相手の置かれた状況を全く考えない人であるため、自分の感情ばかりを優先しています。

間違いなく自分本位であり、迷惑な人であるとも言えるでしょう。

 

自分語りが激しい

自分語りばかりが目立つ人は、共感性が低いことが原因であるため、対人感受性を鍛える必要がありますが、このタイプは自分の好きなことを永遠と話し続けるため、まるで子供に見られるような会話方法が特徴的です。

子供は大人の都合など考えず、とにかく自分の好きなことをペラペラと喋りがちですが、自分語りが激しい人はこれと同じようなことであると言えます。

 

ナルシスト

先ほどの続きとなりますが、自分語りが激しい人の特徴としては、ナルシズム傾向が強いことが分かっています。

これは簡単に言えばナルシストのことであり、自分のことばかりに関心が向いてしまうが故に、自意識過剰となりがちです。

あなたの周りを思い出してみても、自分本位な人ほどナルシストであるのではないでしょうか。

 

利己的/打算的である

自分本位な人は利己的であり、とにかく自分が得するための計算をおこない、それを行動に移すことができます。

打算的な人でも嫌われやすい打算的な人は、自分ばかりが得するようなことを考えているため、周りが損した気分となってしまい、労力ばかりが失われる部分にあります。

さらに打算的な行動に対して、罪悪感を感じることもなく平気で行動する人の場合は、サイコパシー特性が見られる可能性を疑い、相手に不愉快な思いをさせることに対して、罪悪感を感じない人物である可能性を疑いましょう。

 

利己的な自分本位は嫌われます

いかがだったでしょうか。

自分本位になることは100%悪いことではありませんが、ここに利己的な部分が加わってくると、必ずと言ってもいいほど嫌われたり、厄介者扱いされてしまいます。

その証拠に、人は誰でも打算的な選択をすることがありますが、こうした人はお互いに得をする選択も考えることができる一方で、利己的な人は自分の利益のみを追求します。

人は都合の良い記憶のみを残そうとする脳を持つだけに、私たちもこうした嫌な人にならないためにも、定期的に自分を見つめる必要がありそうです。

次のページでは、「迷惑な人の心理と撃退方法7選」にて、自分本位である迷惑な人の心理にも触れていきます。

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