おじさん嫌いな理由や共通点10選

今でこそ中国のマナーが話題となりがちですが、日本人も昔は中国のマナーを笑えたものではなかったのです。

 

過去の栄光にすがりすぎ

自分がおじさんになったな〜と感じる瞬間の上位には、常に「過去の栄光を話してしまう」がランクインされており、こうした自慢はおじさんになった証拠でもあります。

自慢話をするのは若者でも見られる一方で、同じ話題を繰り返しされることや、反応をいちいち求められることは、聞き手からすれば気分が良いものではありません。

過去の栄光にすがるおじさんほど、数少ない栄光を語ってしまうため、同じ話題を繰り返してしまうミスを犯しがちです。

 

見た目が受け付けない

ヘアスタイルがおじさんであったり、ぽっこりお腹で太っている、汗っかきで臭いなどの特徴が見られるおじさんは、生理的に受け付けないと体が拒否した結果、嫌われてしまうことも。

肌のツヤや体力などは若さと生命力の象徴であるため、遺伝子を残すという本能がある女性が、おじさんを選ばない人が多いのは納得です。

 

すぐ期待し、勘違いする

男はすぐ勘違いする性質を持ち、女性の細かな言動を深読みしてしまいがちです。

これはおじさんでも同じく、さらに若い男がおじさんになっても見られるとも言えますが、体を鍛えるなどして自分磨きをせず、あからさまに外見に魅力がないのに、すぐ勘違いしたり近寄ってくるおじさんを、きもいと感じてしまうことは、特に若い女性に見られがちです。

これがイケメンおじさんであった場合、若い女性も許すという現実は、何とも悲しい現実ですよね。

 

プライドだけは一流

老化するにつれて体力が落ち、様々な能力が落ちていくわけですが、こうした老化が仕事に大きく影響することもあります。

そして若い人に抜かれていく現実を受け入れることができず、男のプライドがそれを拒むこともあり、「仕事の能力はないがプライドだけは一流である」と、評価されかねません。

こうした、プライドだけは一流であるおじさんを嫌いになり、職場で愚痴をこぼす光景なども比較的よく見られ、おじさんにとっては悲しい現実でもあります。

 

容姿、内面により評価が変わる

いかがだったでしょうか。

初めにもお伝えしましたが、おじさんだからといって嫌われるのではなく、容姿や内面が嫌われているわけです。

おじさんになると見られがちな一面が嫌われると表現すると分かりやすく、頑固であったり古い価値観を正当化することは、おじさんが逆の立場であっても鬱陶しく感じてしまうことでしょう。

嫌われる自分を変えるためには、客観的に自分を見つめ直し、ありのままの自分を受け入れる必要がありますが、頑固になりがちな年齢に差し掛かるおじさんだけに、これが非常に難しい問題でもあるのです。

次のページでは、「ババア嫌いな理由8選【こんな人は絶対アウト!」に関して、嫌われるおばさんの特徴をまとめていきます。

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