いきなりステーキがまずい派の意見|「ソースが微妙」などの声15個-どこがダメなのか?

「えっ…いきなりステーキってまずいじゃねーかよ!」と、期待を裏切る味に驚きを隠せない人が多くいて、思っていた以上の味でなかったことに対して、不満の声をネットであげる人も珍しくありません。

ここでは主に「いきなりステーキってまずいな。」と、素直に思った人に多く聞かれる意見を述べることで、具体的にまずいと思える部分を知ることができます。

また、「いきなりステーキがまずい」と思った人のリアルな声も載せていくことで、美味しいとは思えなかった人に深く共感できる記事となっています。

いきなりステーキへの不満は多い


あなたは、「いきなりステーキに不満を持つ人が多い」事実をご存知でしょうか。

その事実を証明することは非常に簡単なことであって、「グーグルのみで年間にどれくらいの検索がされているのか?」をリサーチすることで、いきなりステーキがまずいと思う人が多い現実を知ることができます。

そのリサーチの検索結果が以下の画像となります。

こちらはグーグルキーワードプランナーで検索した結果であり、これは「グーグルで月間にどれくらいの検索数がおこなわれているのか?」を調べることができる、グーグルが提供するツールとなっています。

こちらで検索した結果、「月間平均検索ボリュームが1000〜1万」の数が表示されていることから、少なくとも一ヶ月の間に「いきなりステーキ まずい」とグーグルで検索している人は、1000人以上はいることが証明できました。

少なくとも月間1000人ということは、年間で1万件以上の検索ボリュームとなるため、これは非常に多い検索数であることが分かります。

つまり、あなたがもし「いきなりステーキがまずい」と思った派の人であるとしても、それは珍しい意見ではないことが、この数値から証明することも可能となりました。

 

いきなりステーキがまずい派に多い意見


当たり外れが激しい

いきなりステーキに限った話ではありませんが、お肉は全ての部分が均等な柔らかさではありませんし、均等なうまさでもないため、外れに当たった人は「もう二度と来ない」と思えるほど、まずいステーキに当たってしまう人がいます。

特に多い意見としては、「ワイルドステーキの当たり外れが激しい」との意見であって、ワイルドステーキは肩ロースの部分となるので、どうしても筋が多くて扱いの難しい部分なのです。

故に、筋が多い部分に当たった人は「なんだこの肉…」と、素直にまずいと思ってしまう人が多発してしまい、この声がネットを通して拡散されたことで、一部ではいきなりステーキ=まずいという先入観を持つことにも繋がったのです。

これは店舗によっても味が違ってくると考えることができて、例えばやる気のある店なら従業員が筋を細かく撤去することで、できるだけ均等な肉質を提供しようとしていることもあります。

違う店舗に足を運んだことのない人は、チャレンジ精神でもう一度違う店舗に足を運ぶと、もしかすると評価が変わるかもしれません。

 

ソースがまずいし残念

いきなりステーキは肉以外にもソースがまずいと言われがちで、「いきなりソースはかけない派!」との声も信者から聞かれるほど、いきなりステーキが好きな人であっても賛否両論が分かれやすい味です。

それもそのはずで、ステーキのみならず焼肉などでも「ソースやタレで味が変わる」と主張する人も多くて、「どれだけ安い肉でもタレが旨ければ問題ない」と思う人も多いため、ソースはお肉系の店舗にとっては非常に重要な役目を果たします。

実際に食べログでも、「ソースは水っぽくてサラサラでまずい」とか、「ソースが水っぽすぎて役目を果たしていない」などの口コミも多く見られ、万人ウケするようなソースではないことも、いきなりステーキがまずいと思う人が増えた理由です。

こうした人は、違う食べ方を試すことで評価が大きく変わる人もたくさん出てくるかと思うので、ソースが原因で行かないと決め込んでしまった人も、一度チャレンジ精神で試してみるといいでしょう。

 

値段の割にはまずい

いきなりステーキが高いと感じる人もいれば、安いと感じる人もいるわけですが、高いと感じる人はステーキ店に慣れていない人か、またはそれほどの量を求めていない人であると言えます。

そもそもステーキはどこの店に行ってもそこそこの値がするので、メディアなどで話題に取り上げられたことで足を運んだ人は、味の割には値段が高いと思ってしまう確率も高くなります。

それほど量を求めていない人に関しては、いきなりステーキは満足できる量を食べきることで、そこそこ安いと思えることが売りである一面もあるので、量より質派の人にとっても、値段の割には高いとの評価に結びつきやすいのです。

もちろんどんな人だって、美味しいと感じることができれば「値段と見合った味だ」との評価ができますが、「決してまずくはない」と思う人にとっては、値段の割には高いと思うことで「まずい認定」してしまうことも、珍しいことではありません。

 

噛みきれない硬さが無理

いきなりステーキに初めて行った人に非常に多い意見が、「なんだこの硬いステーキ!」と驚いてしまうことであって、いきなりステーキが固くて食べきれなかったと嘆く声は、SNSでもしばし見られるほどです。

これは先ほどもお伝えしたように、筋が多くて外れの部分にあった人もいれば、単純に肉が硬いと思ってしまう人もいることが、味以前の問題として低評価の原因となってしまいがちです。

これにはこんな隠れた原因も存在していて、人気のワイルドステーキなどはレアで出されることが多く、それを知らない人はすぐにステーキを食べようとするわけですが、すぐにソースをかけることは火の通りがまばらになることで、柔らかい部分と硬い部分に分かれてしまうわけです。

その結果、「なんだこの硬さの違うステーキは…」と、硬い部分を噛みきれないほど硬いと表現することで、いかに残念な気持ちにさせられたかを表現する人も出てきたことが、硬いとの声が多く聞かれる要因ともなっているのでしょう。

 

色々な味を足す必要あり

先ほど、いきなりステーキはソースがまずいと紹介しましたが、このソースを変えることで「味がマシになる」と思える人もいて、逆に「ソースを変えないとまずい肉」と表現する人もいます。

実際に、塩胡椒やワサビ醤油をつけると味が劇的に変わるいきなりステーキは、シンプルにソースの味で楽しみたい人にとっては残念な味となってしまいます。

これは、食べ方にこだわる人ほど聞かれる意見であって、ステーキはソースというこだわりを持って食べる人にとっては、「色々な味を足す必要がある」との要素が加わることは、論外となってしまうことも仕方がないことです。

こちらはごく一部の意見で、食べ方にこだわる人限定くらいの意見であると思っておいてください。

 

長居しづらいので価値半減

今ではかなり座ることができる店舗も増えていますが、元々いきなりステーキは立ち食いステーキとしてメディアで取り上げられていました。

そのこともあってか、いきなりステーキが話題沸騰中の期間には立ち食いを試した人も多く、こうした人にとっては「ゆっくりできないことが価値半減」とか、「せかせかしないといけない雰囲気が嫌だった」などの声が多くなります。

そのほかにも、「隣との距離が狭いので窮屈な状態で食べないといけなかった」など、店舗によっては気を使って食べる必要があったことも、いきなりステーキに対して良いイメージが持てない原因となっています。

カフェなどを例に挙げると、カフェはゆっくりと休憩できるからこそ多くの人が利用するわけであって、それなりの値段を必要とするステーキ屋で、ゆっくりと楽しむことができないことは、やはりマイナスポイントとなってしまう人も出てくるようです。

 

いきなりステーキがまずいと思う人の声


※ここではランサーズにて、「いきなりステーキが美味しくないと思った人、素直な意見を聞かせてください」との募集を募ることで、そのままの声を紹介していく項目となっています。

意見が違う4つに厳選してお伝えしていくので、おそらく多くの人が共感できることになるでしょう。

31歳ワクワクが…さんの意見

いきなりステーキはずっと一度食べてみたいとの思いがあって、やっとの思いで食べれる機会にありつけたのはいいものの、正直「こんなものか」とがっかりしたのを覚えています。

テレビではもの凄く美味しそうに見えたし、人もたくさん並んでいたので、とんでもなくおいしいステーキなんだろうとの期待とは裏腹に、期待外れもいいところって感じですかね。

そもそも肉が出てくるまでやたらと待たされましたし、見た目とは違って肉自体の味が微妙だったことも、自分がいきなりステーキを高評価できない理由です。

店の雰囲気自体はそんなに嫌いではないけれども、独身で食にお金をかけれる状態の自分にとっては、もう少し質の高いステーキが食べたいと感じるこの頃です。

44歳顎が痛かったさんの声

値段と入りやすい店舗な感じは良かったんですが、肝心の肉があまりおいしいとは思えなくて、お腹いっぱいに食べることはできるものの、味がちょっと薄いかなと思いました。

味が濃すぎないようにソースを徐々に足していったんですが、一向に味が変わる気配もなかったですし、スーパーのちょっとお高い肉を買った方がいいかなと自分的には思っています。

胡椒なども試してみたんですが、やはり肉自体が微妙なこともあって美味しいとはまでは思えなくて、むしろこの胡椒を使ってスーパーのお肉を焼くと、どれだけ美味しいのだろうか?という興味を持ったくらいです。

それだけいきなりステーキさんの胡椒は力を入れていて、素晴らしいとの評価もできる部分もあるんですが、やはりメインの肉にもっと力を入れてくれなければ、もう一度行こうとは思えませんね。

29歳昔の思い出さんの声

いきなりステーキに一度だけ来店したことがあり、凄く人気でたくさんの人が並んでいたことを覚えています。

問題はいきなりステーキの店員と味の質であって、肉は筋ばかりで飲み込めないほど硬いし、店員に二度もまだですか?と訪ねたのに対して、二度目でやっとメニューが行き届いたほど、店員の対応が雑でした。

庶民にとってはステーキ自体プチ贅沢なようなもので、一食だけでも数千円が必要なお店なのですから、店員にしてもお肉にしても、もう少しお客さんを感動させれる部分を見せて欲しいものです。

他のステーキ店をよく食べに行く僕としては、美味しいとの評価はつけれないですし、この料金設定であればもう少しお金を出して、自分が美味しいと思える店に行きたいですね。

38歳見た目詐欺さんの声

いきなりステーキは分厚いステーキが売りだと思うんですが、ただ分厚いだけでは顎が痛くなってしまうだけであって、サクサクと食べ進めることができるステーキとは違うと思います。

自分が安い方の外国産ステーキを頼んだこともあったのでしょうが、なんというか値段の割には普通のステーキであって、味関係なしに腹一杯食べたい人にとっては天国のような場所が、いきなりステーキではないでしょうか。

料理において見栄えは凄く大事だと思うんですけど、一口食べた時の感動はもっと大事だと思っていて、ステーキの本当に美味しい店は、一度噛んだ瞬間に素直にうまいとの声が出るくらいの魅力があります。

その魅力がないと判断したいきなりステーキは、どちらかといえばまずい分類に入ってしまいますが、もちろん家庭のステーキに比べると美味しいです。

 

では、信者はどういう意見なのか?


余計なものが付かない素晴らしさ

いきなりステーキは、サラダバーなどの余計なものがついていないので、単純にステーキのみを楽しみたい人にとってはメリットが大きく、余計なものが付かないことで料金も控えることができます。

サラダバーやドリンクバーなどを不必要としていて、ただ単にお肉のみを食べたい人向けのいきなりステーキは、こうした味以外のポイントでも高評価を得ることが可能です。

ちなみにランチではライスやサラダ、スープもついてくるので、お昼時の人にとっては非常にありがたいメニュー構造となっているのも、高評価できるポイントの1つです。

 

女性一人でも気楽に入れる

いきなりステーキといえば、女性が気楽に入れることに加えて店内に女性も多く、一人でがっつり肉を食べることが可能な場所であるため、人目を気にしてちびちび食べる必要は全くないと言える店舗です。

値段がそれほど変わらないステーキ店であっても、男性ばかりでは女性は入りにくい心理状態となることは当然のこと、女性にとっては敷居が高いと感じてしまうことは、店内に入る勇気さえなくしてしまう瞬間なのです。

いきなりステーキが人気で長蛇の列が並ぶ秘密は、女性が気楽に入れることで女性客の入店も見込めたことと、人目を気にせずがっつけるような環境を作ったことが、大きな要因であると言えそうです。

 

コスパがいいと思う

いきなりステーキがまずいと思う人に是非みて欲しい意見で、そもそも味が値段の割だからこそリーズナブルな価格で楽しむことができ、庶民であっても気楽に足を運べるのがいきなりステーキであるわけです。

こうした捉え方ができる人は、いきなりステーキに対して高いとの感想を抱くよりかは、むしろコスパがいいと良い方向に捉えることができて、それなりに満足できる人の特徴となります。

信者の中にも、ガストにはコスパは叶わないなどの本音を持つ人もいますが、それでもいきなりステーキを好むには訳があって、その人の好みがマッチしているのでしょう。

いきなりステーキ自体が驚くほど安いわけではありませんが、総合的な評価をすればコスパがいいと判断できる人もたくさんいることは、戦略的には正解だったとの見解も述べれそうです。

 

ランチメニューが最高

いきなりステーキは平日行くことがおすすめとの意見は、おそらく信者のほとんどの方と一致する意見であって、ランチメニューであればかなりリーズナブルな値段で、ステーキを食べることができます。

一番人気のCABワイルドステーキは、ライス・サラダ・スープが付いてくることで、かなりの大食いの方以外は満足できるボリュームとなっていて、平日に利用する人ほど高評価をつけやすいと断言してもいいほど、ランチメニューはコスパが悪いとは思えません。

また、店舗の中には休日であってもランチメニューを実施していることもあるため、一年中満足のいく値段でステーキを食べることができることも、いきなりステーキの魅力です。

 

✅信者がおすすめする食べ方


信者がおすすめする食べ方は主に、「味を変えて食べる」ことが主流であって、どちらかと言えば「ソース以外を使う」人が多く見られます。

例えば、まずは塩胡椒をかけることから食べ始めて、少し食べ進めると次はわさび醤油に味を変えてみるなど、一度で様々な味を楽しむのがいきなりステーキに多い、主な食べ方です。

ステーキソースが自分好みの味である場合は、ソースから食べ始めてみるのも大いにありですが、あまりソースの評価自体が高いとは思えないいきなりステーキは、ソース以外で楽しむのがおすすめとなります。

まずい派の意見でもお伝えしたように、ステーキソースはタイミングを間違えてしまうと、焼き具合がバラバラになってしまう要因ともなるため、あまり好みでない人はそれ以外で楽しむ方が、無難にステーキを楽しめると言えます。

 

人気に対しての評価であるとも捉えれる


いきなりステーキはメディアでかなり持ち上げられたこともあり、多くの人が期待を寄せる「一度行ってみたい」お店であったにも関わらず、その高い理想通りの味でなかったことが、いきなりステーキに対する酷評が多くなったとも考えられます。

その他にも、行列が並んで人気の割にはまずいと思う人も当然いるでしょうし、いつも並んでいる店は美味しくて当たり前との認識をする私たちは、こうした店に対しての理想は高まる一方です。

味は人それぞれ好き嫌いがあるため、日本国民全員が美味しいと思える店など存在するわけがないのですから、まずいと感じる人がたくさん出てくるのも普通のことなのです。

また、ステーキ専門店で食べるお肉といえば、やはり家では味わうことができない特別な味を求めていて、その期待に答えれなかった部分が多いのもいきなりステーキなのかもしれません。

何がともあれ、まずいと思った人は違うステーキ屋に行けばいいだけの話ですし、そこで自分が納得するステーキと出会えたのであれば、人生においてまた1つ大きな幸せを感じれる瞬間ともなるはずです。

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