スシローがまずい派と美味しい派の意見|様々な声/魅力と欠点12選

「うーんスシローってまずくなったよね…」と、驚きの声をあげる人が増えており、昔のようにスシローばかりが高評価を得る時代も変わりつつあります。

逆に、「やっぱり安定のスシローだわ」と、美味しいままの味を保ってくれるスシローが好きな人もたくさんいるわけですが、これにはやはりスシローならではの魅力が詰まっているのでしょう。

今でも大人気を誇るスシローですが、ここでは「アンチと信者の本音」を伝えていくことで、少し厳しめの意見を述べていくことになります。

同時に魅力も伝えていくことで、スシローアンチと信者の両方が共感できる記事となっています。

スシローが美味しい派の意見


ハズレが少ないスシロー

スシローは何と言っても王道の回転寿司であって、ハズレの少ない安定した旨さが売りの店舗です。

ハズレの少ない味に仕上げることはとても重要で、どんな食べ物でも日本中の人が80点をつけるような味に仕上げることは、食べてもハズレがない美味しいお店であるとの評価に繋がりやすいのです。

スシローが美味しい派の人に聞いてみると良いですが、おそらくほとんどの人が「スシローは平均点が高い」と評価していて、何を食べても満足できるかのような発言をすることでしょう。

平均的にどれを取っても美味しいと思えるスシローは、どのメニューを選んでもハズレがないわけですから、お客さんを満足させれることも納得ですね。

ちなみにスシローは、特にサーモンが高い評価を得ていることが判明していますが、これについては後の「一流寿司職人が認める味」にて、詳しく説明しています。

 

量より質なイメージ

ハズレが少ないだけでなく、量より質で勝負しているスシローは、数が少ないけれども全てが美味しいと思える店舗が多く、無駄にメニューを増やすことはしません。

理由は簡単で「量を増やすよりも今ある商品をどれだけ改良できるのか?」を重視しているために、少ない品数でより質の高い商品を心がけているからです。

回転寿司を売りとしてやっている以上は、やはり質にこだわることは美味しさへと繋がっていき、やがて感動を生み出します。

「100円のお寿司がこれほど美味しいなんて…」と感動することも珍しくはなく、「100円なりの味」と言われていた回転寿司は、今や多くの人が納得する美味しさを誇っているのです。

逆に、質を気にせず量を重視する回転寿司も存在しますが、食にこだわりを持つ人ほど質を重視するので、スシロー信者にはこだわりが強い人が多いとも考えられます。

 

一流寿司職人が認める味

スシローが美味しい派の人がドヤれる知識ともなりますが、テレビ番組のジョブチューンにて、「一流の寿司職人も認める味」が数多く存在し、こうした人たちを唸らせる寿司があることが、番組を通じて証明されました。

まず、スシローが自信を持つ10品を一流寿司職人に判定してもらったところ、なんと7品ものメニューが合格をもらう結果となり、ネットで一時期話題を呼びました。

その合格した中でも、ランクは以下のようになっています。

1位 炙りサーモンバジルチーズ
2位 ぶりとろ
3位 赤えび
4位 いくら
5位 特ネタ本鮪大とろ
6位 活ほっき貝2種盛り
7位 たい

つまりスシローは、炙りサーモンバジルチーズを筆頭に7品もの商品が美味しいと判断され、一流料理人ですら認めてしまうほどの味なのですから、多くの一般人が美味しいと思うのはある意味普通のこととも言えます。

味の評価は個人差があるものの、スシローが安定した美味しさと言われ続けることは、何も間違った指摘でないこともここからわかりますね。

 

スシローがまずい派の意見


ライバル店の成長

回転寿司の顧客の取り合いは年々激しさを増していて、他のライバル点に勝つためにも多くの店舗が味に改良を重ねた結果、スシローだけが特別美味しい環境でなくなったことが、まずいと思える派が増えた原因です。

これは決してスシローがまずくなったわけではなく、100円回転寿司業界のレベル自体が上がっていて、お客側が求める味のレベルも高くなっていることが原因です。

代表例がはま寿司であって、ここ数年急激に勢力を伸ばしつつあるはま寿司は、7種類の醤油を筆頭に質が高くて納得できる商品を開発し続けることで、一気に成長を遂げた企業です。

こちらの意見に関してはスシローからライバル店派になったことで、スシローはイマイチだなと思える人の意見であるため、まずいとの評価は言い過ぎかもしれません。

 

ワンパターンで飽きる

スシローの唯一の欠点とも言えるのがワンパターンで飽きることにあり、特に多くの量を食べる人は飽きてしまったり、一定の好きなお寿司しか食べない人にとっても、飽きやすい現状があります。

先ほど挙げたはま寿司であれば、限定商品やサイドメニューが美味しいとの声も多く、くら寿司でもいろんな味を楽しむことができるとの声が多いため、スシローに比べると飽きにくいメリットがあります。

もちろんスシローにも期間限定メニューは存在しますが、他の店舗に比べるとメニューが少ないことは、何かと不満に思う人も出てきてしまうということです。

メニューが豊富なくら寿司に比べると、メニューだけでも50近くの違いが見られることからも、様々な味を楽しみたい派の人にとっては、スシローはまずく感じてしまうのかもしれません。

はま寿司にしても、醤油の種類によって違う味を楽しむことができるため、一度でいろんな味を楽しみたい派の人にとって不満の声が上がりやすいのが、スシローの唯一の欠点なのです。

 

切り方、見た目、盛り付けが酷い

これはスシローだけに限った話ではありませんが、従業員のやる気や指導の仕方が酷い店舗ほど、盛り付けや切り方が雑になってしまうことで、見た目からして不味そうなお寿司が出来上がることも。

他にも、こうした従業員が働く店舗ではシャリの量が以上に少なかったり、頻繁に注文とは別のものが運ばれてくるなど、チェーン店ならではのミスが目立つこともアンチを増やす原因なのです。

また、メニュー表とは全く違ったお寿司が出てくることもあって、SNSでは国産ローストビーフの見た目があまりにも違いすぎることが話題を呼びました。

こちらに関しては、スシローのレベルが落ちたわけではなくて、選んだ店舗を間違えたのか従業員の質が下がったのか、どちらかの原因を考えるのが妥当な判断です。

ちなみにこうしたお店に出くわした場合は、今後行かないことを決心するか、違う店舗に足を運ぶことが自分を幸せへと導くことにも繋がります。

 

スシローが美味しいと思う人の声


※ランサーズにて「スシローが美味しいと思う人、意見を聞かせてください」との募集をかけることで、10名もの声を知ることができました。

ここでは3名の声に絞っていくことで、厳選したリアルな声をお伝えしていきます。

25歳やっぱスシローさんの声

初めて通った時からスシローは最高に美味しい店だと思っていて、特にサーモンは飽きがこないほどに美味しい一品です。

他の回転寿司にも何度か行ったことがありますが、スシローに比べるとなんか物足りないというか、やっぱりスシローが美味しいなと思える自分がいて、遠くてもわざわざ車を出していくほどスシローが好きです。

人気店なので混んでいることがネックですが、それを除けば店内の雰囲気も好きですし、どれを食べても満足のいく味なことも高評価です。

基本的にお寿司を食べに来てるわけですから、サイドメニューよりもお寿司が美味しいことが重要であって、その条件にぴったりなのがスシローなんでしょうね。

一人で行くと流石に寂しいですが、友達と行くとじっくり話しながら食べることもできるし、使い勝手が良い部分も素晴らしいと思います。

38歳ミルドさんの声

ちょっとの期間はま寿司にはまったこともあって、浮気をしていた期間があるのは確かですが、一番美味しい店といえばスシローですね。

はま寿司は平日90円キャンペーンが魅力的で、子供がいる私の家庭にとっては凄く助かる料金設定なわけですが、それでもスシローが食べたいと思えるほど、美味しいネタを使ってると思います。

スシローはお寿司をメインで楽しむには一番良くて、お魚系のネタでは一番の味を誇ります。

なぜお魚のみかといえば、天ぷらやサイドメニューはライバル店の方が美味しいかなと思うからですが、基本的に寿司はお魚のイメージですから、スシローが一番で間違い無いです。

スシロー90円祭りが定期的に開催されていれば、もう評価がつけれないくらいダントツの一位なんですけどね(笑)

20歳ええ感じさんの声

自分はスシローとくら寿司しか食べたことがないんですが、どちらが美味しいかといえばスシローの方が美味しいかなと思います。

どのメニューを食べてもパクパクと食べれるほど美味しかったですし、人気ですぐに商品が取られることもあってか、スシローは注文しなくともシャリが新しい状態の寿司が食べれました。

メニューが少ないと友人は言いますが、主力の商品なんてどこも同じですし、ラーメン等が食べたいのなら専門店に行く方がいいと思う派です自分は。

ネットでの情報ですが、違う系列の回転寿司は臭いがきつい店舗もあるそうで、そうした臭いのケアもできていることも、スシローが多くの人から支持される部分なのでしょう。

100円回転寿司に行くならスシローオンリーです。

 

スシローがまずいと思う人の声


※同じ方法で募集し、7名の声を厳選しています。

30代ムロ樹さんの声

スシローよりはま寿司派の私としては、スシローはあまり美味しいとは思えなくて、近くの店舗はあまりお客さんも入っていないし、従業員の態度も良くありません。

寿司だって乾燥しきったネタが回っているだけで、自分で注文しないとハズレばかりをつかまされてしまうくらいに、近所のスシローは酷いんです。

スシローのネタ自体はまずいとは思えませんが、唯一近くにある店舗がそのようなやる気のない店なので、はま寿司の方が百倍美味しく感じてしまう気持ちが理解できる人はいるでしょうか。

違う店舗に行くときっと美味しいんでしょうけど、私が食べに行く範囲のスシローは間違いなくまずくて、時間の経過とともに見た目がグロい寿司が回ってくるので、二度と行かないと決めてる店舗です。

従業員や店長によって味も変わってくるのに、呑気な店だなと思いますよ本当に。

41歳クロコップさんの声

スシローが大っ嫌いでして、昔一度だけスシローに行った時にマグロを頼んだのですが、筋ばかりでまずいマグロを食わされたことを今でも覚えています。

それ以来足を運んでいませんが、スシローで食べるくらいならスーパーでいいやと思えるくらい、なんだかトラウマとなってる自分がいます。

サーモンだけは美味しかった記憶がありますが、店内は子供も多くてうるさいし、躾のなってない子供が地面に座ったりしていたので、そんなホコリが舞う環境で回転寿司を食べたいとは思えませんでした。

しかも忙しいからかは知りませんが、夜の時間帯の学生アルバイトも凄く仕事が雑で、見た目が崩れているお寿司が回ってくるなど、仕事に対しての曖昧さを感じる瞬間もありました。

一度愚痴を言い出すと止まらないほど、とにかく印象が悪いスシローに入ってしまったことを、今でも後悔しています。

19歳知らないだけさんの声

自分の周りはスシロー派が一番多くて、次にはま寿司派が多いんですが、どちらも美味しいとは思えない自分がいます。

ここだけの話ですが、もう少し高い回転寿司に行った方が普通に美味しいですし、回らないお寿司ともなればもっと美味しいのに、まるでスシローが業界で一番美味しいかのように発言する周りに、内心ちょっと引いています。

高ければ美味しいのは当たり前かもしれませんが、そうしたお寿司を選択する機会が増えれば増えるほど、100円の回転寿司は素直に美味しいとは思えないばかりです。

まずいとは思いませんが、決して美味しいとは思えないのが値段なりの味というもので、一度美味しいものを食べると満足できない人間の体は、恐ろしいものがありますね。

 

スシローの魅力と不満点


スシローの魅力とは、やはりジャリとネタで真っ向勝負している部分であって、寿司に余計なアレンジを加えるよりかは、美味しい一品を作ろうとの企業努力が見られることです。

こうした部分が評価されているからこそ、スシローは100円回転寿司のトップに君臨し続け、多くのリピーターを生んでいます。

逆にスシローの不満点は、量が少ないことで飽きてしまう人が出てくることであって、子供は量が多ければ気にいる一品も見つかりやすいだけに、不満点となってしまいます。

味が良ければそれで良しと言いますか、久々にお寿司を食べたい人にとってはやはりスシローは王道であって、がっかりする確率が低い店舗であることは間違いありません。

逆にがっかりされる確率が高い回転寿司もあるわけですが、そうした店とスシローの大きな違いは、やはり質が高いか低いかによるものとの考えが妥当です。

関連記事:はま寿司がまずい派と美味しい派の意見|欠点と魅力/リアルな声12選

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