スシローがまずい派と美味しい派の意見|様々な声/魅力と欠点12選

 

スシローがまずい派の意見


ライバル店の成長

回転寿司の顧客の取り合いは年々激しさを増していて、他のライバル点に勝つためにも多くの店舗が味に改良を重ねた結果、スシローだけが特別美味しい環境でなくなったことが、まずいと思える派が増えた原因です。

これは決してスシローがまずくなったわけではなく、100円回転寿司業界のレベル自体が上がっていて、お客側が求める味のレベルも高くなっていることが原因です。

代表例がはま寿司であって、ここ数年急激に勢力を伸ばしつつあるはま寿司は、7種類の醤油を筆頭に質が高くて納得できる商品を開発し続けることで、一気に成長を遂げた企業です。

こちらの意見に関してはスシローからライバル店派になったことで、スシローはイマイチだなと思える人の意見であるため、まずいとの評価は言い過ぎかもしれません。

 

ワンパターンで飽きる

スシローの唯一の欠点とも言えるのがワンパターンで飽きることにあり、特に多くの量を食べる人は飽きてしまったり、一定の好きなお寿司しか食べない人にとっても、飽きやすい現状があります。

先ほど挙げたはま寿司であれば、限定商品やサイドメニューが美味しいとの声も多く、くら寿司でもいろんな味を楽しむことができるとの声が多いため、スシローに比べると飽きにくいメリットがあります。

もちろんスシローにも期間限定メニューは存在しますが、他の店舗に比べるとメニューが少ないことは、何かと不満に思う人も出てきてしまうということです。

メニューが豊富なくら寿司に比べると、メニューだけでも50近くの違いが見られることからも、様々な味を楽しみたい派の人にとっては、スシローはまずく感じてしまうのかもしれません。

はま寿司にしても、醤油の種類によって違う味を楽しむことができるため、一度でいろんな味を楽しみたい派の人にとって不満の声が上がりやすいのが、スシローの唯一の欠点なのです。

 

切り方、見た目、盛り付けが酷い

これはスシローだけに限った話ではありませんが、従業員のやる気や指導の仕方が酷い店舗ほど、盛り付けや切り方が雑になってしまうことで、見た目からして不味そうなお寿司が出来上がることも。

他にも、こうした従業員が働く店舗ではシャリの量が以上に少なかったり、頻繁に注文とは別のものが運ばれてくるなど、チェーン店ならではのミスが目立つこともアンチを増やす原因なのです。

また、メニュー表とは全く違ったお寿司が出てくることもあって、SNSでは国産ローストビーフの見た目があまりにも違いすぎることが話題を呼びました。

こちらに関しては、スシローのレベルが落ちたわけではなくて、選んだ店舗を間違えたのか従業員の質が下がったのか、どちらかの原因を考えるのが妥当な判断です。

ちなみにこうしたお店に出くわした場合は、今後行かないことを決心するか、違う店舗に足を運ぶことが自分を幸せへと導くことにも繋がります。

 

スシローが美味しいと思う人の声


※ランサーズにて「スシローが美味しいと思う人、意見を聞かせてください」との募集をかけることで、10名もの声を知ることができました。

ここでは3名の声に絞っていくことで、厳選したリアルな声をお伝えしていきます。

25歳やっぱスシローさんの声

初めて通った時からスシローは最高に美味しい店だと思っていて、特にサーモンは飽きがこないほどに美味しい一品です。

他の回転寿司にも何度か行ったことがありますが、スシローに比べるとなんか物足りないというか、やっぱりスシローが美味しいなと思える自分がいて、遠くてもわざわざ車を出していくほどスシローが好きです。

人気店なので混んでいることがネックですが、それを除けば店内の雰囲気も好きですし、どれを食べても満足のいく味なことも高評価です。

基本的にお寿司を食べに来てるわけですから、サイドメニューよりもお寿司が美味しいことが重要であって、その条件にぴったりなのがスシローなんでしょうね。

一人で行くと流石に寂しいですが、友達と行くとじっくり話しながら食べることもできるし、使い勝手が良い部分も素晴らしいと思います。

38歳ミルドさんの声

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