スタバが高いと思う人の意見|「カロリーも高い」などの声13選-どうして強気なのか?

「スタバって高いわ…」と内心思いながらも、ついつい飲んでしまう魅力がスタバにはあるわけですが、「どういう部分が不満に思われているのか?」を、あなたはご存知でしょうか。

ここでは「どういう理由で高いと感じるのか?」を調査するためにも、ランサーズにて「スタバが高いと思う人の声を聞かせてください」と募集することによって、様々な方々の声を聞くことに成功しました。

そうしたリアルな声を厳選紹介する他にも、スタバが高いと言われる理由を述べていくことで、アンチや不満の声を全て知ることができる1ページとなっています。

「スタバは高い」と思う人の多さ


まずは「本当にスタバが高いと思う人がいるのかどうか?」の調査を行なってみたところ、スタバが高いと思う人は非常に多いことが判明しました。

その調査方法とは、グーグルキーワードプランナーを使って「スタバ 高い」と入力することで、「グーグルのみで年間にどれくらいの検索数がされているのか?」を調査する方法にあり、検索結果は以下のような結果となりました。

調査結果を報告する前に、これはグーグル本社が提供するツールとなるため、まず月間平均検索ボリュームが正しいことは間違いないと述べておきます。

注目してほしい箇所は「月間平均検索ボリューム」と書かれた箇所であり、これは一ヶ月でどれくらいの検索があるのか?を示した数字となりますが、実に「1000人〜1万人」の間の人が、一ヶ月だけで「スタバ 高い」との検索をしていることが分かりました。

これを年間計算すると「1万〜10万」の検索数となってくるわけですが、これは非常に多い数字であるとの断言ができます。

どれくらいの検索数に匹敵するのかといえば、「告白 仕方」や「イケメン男子」「美人になりたい」などの検索数と匹敵する数であるため、これは非常に多い数字であると言い切ることができるのです。

 

スタバが高いと思う人の意見


ビバレッジメニューが高い

ビバレッジメニューとは、飲み物類のメニュー全てのことであると捉えてくれるとOKで、スタバはコーヒーからエスプレッソ、フラペチーノに関してまで全てが割高で、安売りしているような店ではありません。

ドリップコーヒーであれば、「280〜400」とそれほど高い気もしないことはないですが、今ではセブンイレブンなどで本格的なコーヒーが飲めることもあってか、「100円で飲めるコーヒーと味がそれほど変わらない」なんて思う人にとっては、スタバは高く感じることでしょう。

それ以外でも人気メニューのフラペチーノ系の飲み物は、基本的に500円近くの値段となるのが普通でありますから、こちらも冷静に考えると高いと思う人が出てくるのは当然で、毎日が忙しい社会人の昼飯代であったり、牛丼屋やうどんなどの日替わりランチが食べれそうな値段設定となっているのです。

こちらは年収や価値観による部分も大きいでしょうが、サラリーマンのお小遣いの平均が3.7万であったり、未就学児の場合は2.5万といったお小遣い面を考えてみても、家庭持ちの人にとっては特に高く感じる値段設定こそが、スタバの飲み物であると言えるかもしれません。

芸能界で成功した人や、実家暮らしで余裕のある人にとってはそれほど痛くは感じない500円でも、家庭を持つような人にとっては高く感じるのが現実といったところでしょう。

 

フードメニューが高い

フードメニューとは食べ物類のことですが、こちらも基本的には300円前後の商品が多いですし、高い商品となれば500円前後の商品もたくさんあります。

そもそもスタバのフードメニューが嫌いな人にとっては、「考えられないほど高い値段」となってしまうわけですが、それ以外の人でもやはり高いと感じてしまう値段設定こそが、スタバの魅力とも言えます。

例えば、ビバレッジメニューとフードメニューを合わせると1000円近い支払いとなることもあるでしょうし、コーヒーと軽食だけでも軽く500円は超えてくる計算となることは、優雅なひと時を過ごしたい人向けの商品であり、この優雅さが多くの日本国民の心を揺さぶっているのです。

ポテトチップスに関しても200円前後の値段で販売されていることを考えると、スーパーでポテトチップスを購入する場合は半額程度の値段で買えるわけですから、主婦にとっては高いと感じることはある意味普通のことではないでしょうか。

もちろんスタバだからこその味付けであることも理解の上ですが、フードメニューがプチ贅沢のような値段設定であるスタバは、それ以外の時に行くことで高く感じてしまう瞬間が多くなることは、検索数が増えていくことにも繋がります。

 

味の割には高いと感じる

スタバは日本国民全ての人が「美味しい」と感じるわけではありませんので、「味の割には高い」と感じる人も当然いて、こうした人にとっては違う店舗でコーヒー等を味わう方が、財布にも家庭にも優しいことに繋がります。

スタバが苦手な人の特徴として、コーヒーがそもそも苦手である、甘いものが苦手であるなどが挙げられますが、スタバの値段設定は「美味しい」と思うからこそ見合う値段であるため、こうした人の中には「まずいのに高い」などの不満を持つことも珍しくありません。

また、スタバが美味しいと感じる人であっても、スタバを飲み続けることでやがて飽きてしまうことをきっかけに、「スタバって高いかな」と疑問に思い始める人もいて、こちらも味の割には高いと感じる派の意見と言えます。

個人的な意見としては、冬に飲むフラペチーノ系は微妙だなと思いますし、フードメニューはそこまで美味しいとは思えないので、冬に関しては「コーヒー以外は高い」と思いやすい時期となっています。

 

コーヒーエスプレッソ系が高い

スタバのフラペチーノ系はスタバでしか飲めないよな味であったり、または「スタバが一番だ」との声が多いものの、コーヒー系のみを考えてみると高く評価しない人も増えるとの予想ができ、あなたは「280〜400円」のコーヒーに対してどういう感情を抱くでしょうか?

近年、コーヒー屋がかなり増えていることに加えて、コンビニなどでも気楽に飲むことができる環境となっているため、わざわざスタバでコーヒーを頼む必要がないとの意見が多くなることは、何も不思議なことではありません。

コーヒー系が高い派に多い意見としては、「味のわりには高い」とか「コーヒー専門店に行く」「コンビニで十分」などの声が多く聞かれることからも、何もスタバにこだわる必要がないとの本音を持つ人ほど、スタバは高く感じてしまう割合が高くなると考えられます。

「フラペチーノ系は許せるの?」と素直に疑問に思った人がいるとすれば、デザートに500円かけるかどうか?と考えてみると、デザートに対して500円の出費を伴うことは、そこまで高いと感じない人が多いため、フラペチーノ系だと許せる人もたくさんいることを覚えておきましょう。

 

満足できないから高い

スタバの顧客満足度が大幅に落ちてしまい、JCSI(日本版顧客満足度指数)がおこなった調査結果にて、カフェ部門で第4位までに入賞できなかったことが、様々な場所で話題を呼びました。

スタバが高いと思う人の意見の中には、「座れないから高く感じる」とか「ゆっくりできないから高く感じる」人が増えたのも事実で、ゆったりと優雅な時間を過ごせたからこそ満足していた人にとっては、あまりにも人気すぎるスタバに魅力を感じなくなったのです。

他にも、疲れた時にカフェでゆっくり休憩したい派の人にとっても、スタバはゆっくりと休むことができなかったり、お持ち帰りコーヒーとしては高く感じることも、こうした人々の不満を溜めていったのでしょう。

これは当たり前の話であって、高級車やタワーマンションであっても満足できるからこそ、その価値に見合った投資をするわけであって、満足できないのであれば安い店でいいと感じることは、スタバ以外の店舗でも感じたことがある人は多いはずです。

 

そう思う人のリアルな声


22歳就活大変さんの声

大学の近くのスタバがいつも行列ができるほど並んでいるのですが、味もそれほど美味しいとは思えませんし、ましてや金がないはずの大学生がたくさん入って行く光景が理解できません。

スタバに関して私が一番納得いかない部分は、掲示板でスタバが好きじゃないと書き込んだところ、「美味しいから」「お前がおかしい」などと総叩きにあったことで、別に絶賛するほど美味しいとは私は思えません。

そもそもカロリーもすごく高いですし、喉が乾く夏であってもそれほど美味しく感じれない私にとっては、冬に飲むフラペチーノはもう最悪の味となるんではないかと思っています。

甘いものを食べたい時はデザートの専門店に行けばいいですし、コーヒーを飲みたい時はコーヒー専門店に足を運ぶといいのでは?と思う私は、お金に余裕ができてもスタバは率先して飲まない人だと思われます。

30代ガレッジさんの意見

コーヒー休憩として何度か訪れたスターバックスさんで、ダークモカチップ?を初めて飲んだのですが、コーヒーというよりはデザートのような飲み物であって、ネットで高評価されているほどに美味しくは感じませんでした。

私は甘党ではないので、甘ったるいコーヒーが苦手なだけかもしれませんが、これで500円近くの値段として売り出していることを考えると、積極的に買いたいとは思いませんね。

他のメニューにも興味はあったんですが、ダークモカチップを一回経験しただけでも正直お腹がいっぱいで、他の味を冒険しようとは到底思えませんでした。

スターバックスは、コーヒー休憩で入る分にはそこまで高く感じませんが、他のメニューや休憩することを考えない値段で考えると、基本的に高めの値段設定なのではないかと思っています。

28歳若狭さんの意見

スタバは若い頃は大好きで、積極的に買いに行ったほどのスタバマニアでしたが、28歳となった今では全く行かなくなってしまった自分がいて、あまり好んで購入しようとは思わないです。

スタバに行かなくなった主な理由は2つあって、1つは他のカフェやコーヒー専門店などを知ってしまったことにあり、視野が広まることはスタバを選択しない理由となってしまいました。

もう1つは、フラペチーノ系をそこまで欲しない体になったことであって、スタバといってもコーヒーは一度しか飲んだことはなかったですし、いつもダークモカばかり飲んでいました。

正直、今の自分なら500円出すのであれば吉野家を食べたいなと感じますし、嫁へのプレゼントとしてケーキを買ってあげることを選択しますかね。

 

そう思わない人はどういう意見なのか?


プチ贅沢にはスタバ

ストレス社会で生きる私たちにとって、プチ贅沢ほど幸せを感じる瞬間はないと感じる人はたくさんいて、500円程度でプチ贅沢が味わえるスタバは、多くの人を幸せにできる店でもあります。

実際にスタバに対して「プチ贅沢だ」と思っている人は多いはずで、旅行先や都会に遊びに行く時など、何かと特別な日にスタバを選択してしまう心理こそが、プチ贅沢であるとの本音を語っています。

特にフラペチーノは、デザート感覚に加えて食べ歩きのような感覚で楽しめることができることも、旅のお供にスタバが選ばれやすい理由なのでしょう。

どんな人にもプチ贅沢する瞬間は訪れるものですが、それがビールを飲むことである人もいれば、たまにスタバを飲むことである人もいると説明すると、スタバが嫌われない理由もなんとなく理解できるのではないでしょうか。

 

雰囲気と接客態度で満足

スタバは味だけでなくて、店の雰囲気や接客態度が抜群にいいことも非常に有名な話で、店舗によってはまるでリッチマンになったかのような、清々しい気持ちにさせてくれる店舗もあれば、どこか大人びた自分を感じさせてくれる店舗も存在します。

さらに接客態度に関しては、もの凄く良いとしか言いようがないくらいに、スタバの店員は愛想と優しさに溢れた接客をしてくれるので、これが凄く心地よいと感じれるのも素晴らしい部分です。

個人的な実体験を一つ紹介させてもらうと、スタバの容器に「元気な赤ちゃん産んでくださいね」とのメッセージが書かれていたことは、心の底からスタバの店員は素晴らしい接客をするんだなと思えた瞬間でした。

こうした気の利くメッセージや、小物等を褒めてくれる店員がいることによって、お客側からすればとても嬉しい気持ちで買い物を終えることができることは、スタバが高いと感じない理由にも繋がっているはずです。

 

稀に凄く飲みたくなる

スタバを毎週のように飲まなくても、稀にもの凄く飲みたくなることもスタバが好きだと思う人に多い意見で、その稀に飲む時のスタバが最高に上手いと感じることは、スタバが高いと感じない気持ちにさせます。

これは名店や美味しいと言われるお菓子などに共通する意見であって、多くの人が支持する味であるほど、「毎週は飽きるけどたまに食べたくなる」との意見が多くなるのです。

そもそも味が美味しいことに加えて、接客態度等でさらに満足度が高まりやすいスタバは、稀に飲みたくなる人にとっても満足度が高くなることで、「また飲みたくなったら来よう」との気持ちにさせるわけですね。

また、甘いものがやめられない人のことを、「マイルドドラッグ」と呼びますが、こうした砂糖依存症が増えていることもスタバが支持され、定期的に購入してしまう理由と考えられます。

 

季節のおすすめが楽しみ

スタバは定期的に限定商品を発売しており、この限定商品は特に女性から高評価を得ていて、限定商品が出ると気になって購入してしまう人も、プチ贅沢感覚でスタバを楽しんでいる人です。

こうした人は福福を購入するような感覚で、どんな味がするのかを想像しながら楽しむことができるので、スタバに対して高いという思考は抱きにくいです。

むしろ自分好みの味であった場合は、テンションがもの凄く上がってしまう瞬間でありますし、その日一日が幸せな気持ちになれてしまう人だっているはずです。

スタバのレギュラーメニューをそれほど飲まない人であっても、こうした楽しみ方ができるのがスタバの良い部分であり、500円程度でワクワク感を楽しめる要因となっています。

 

スタバが値下げしない事情とは?


スタバに対してこれだけ多くの人が高いと感じている事実に対して、なぜスタバは値下げを行うことで顧客満足度を上げようとしないのか?の答えは、非常にシンプルなものとなります。

スタバの顧客満足度が大きく下がったことはニュースでも大々的に取り上げられ、多くのお客さんが「座れない」等を理由に、満足の言っていない状態が続いているわけですが、逆を言えばそれほど人気なのがスタバであるわけです。

観光スポットのスタバともなれば、多くの人が並ぶことはもはや普通の光景となりましたが、こうした人は並んでまでスタバを飲みたい人であったり、値段が高くとも飲みたいと思える人たちであるため、こうした人の多くは現状のスタバに満足しているのです。

故に、スタバは新規顧客を狙わなくとも既存顧客の満足度を上げていけばいいわけですし、多くの人が並ぶ=一度飲んでみたい等の気持ちになるわけですから、値下げすることによってスタッフや味の質を落とすよりかは、リピーターに力を入れることが賢い選択となるわけです。

もちろん値下げすることで顧客満足度が上がることは間違いありませんが、リピーターになる人は現状の接客態度や味にある程度満足していて、そこに対してまた来たいと思えるサービスをどんどん実施していく方針となっていることが、スタバが値下げに踏み切らない理由となっています。

 

安く飲む裏技も存在する


スタバには安く飲む裏技も存在して、料金が安くなる裏技は「マイタンブラー持参」と「ドリップコーヒー二杯目100円」の2つが、最も簡単に誰でもできる安く飲む方法となります。

一方でタンブラーを購入するにも資金が必要ですし、トリップコーヒーに関しても一杯目の値引きとはならないわけですから、安く飲むといっても結局はそこそこの値段となってしまうのが、スタバの現状です。

クレジットカードなどのポイント還元も、一応安く飲む方法として紹介することは可能ですが、こちらについてはスタバに限定した値引き方法でもありません。

スタバが高いと感じるのであれば、やはり違う店舗のコーヒー店に足を運ぶのか、または接客態度や店の雰囲気等の違う部分を加点していくことで、満足のいく値段設定だと感じれる確率も上がっていきます。

 

高いと感じた時の対処法


スタバが高いと感じた時の対処法は、「その場でゆっくりしていく」ことが一番であって、お持ち帰りでは味のみを楽しむことしかできませんが、その場で飲んでいく分には場所代や雰囲気など、加点されるポイントがどんどんと多くなっていきます。

そもそもカフェはひと休憩や話し合いの場にぴったりで、そうした総合点を含めての利用価値が高くなっているので、お持ち帰りのみでは高いとついつい感じてしまうことは、ある意味普通なことなのです。

一方で席が全く空いていなかったり、周りがうるさいなどの難点もスタバにはつきものですが、こうした部分が嫌だと思う人は無理してスタバを選ぶ必要もありません。

今や数え切れないほどのコーヒー店が存在する日本だけに、自分に一番あったコーヒ店を選ぶことが幸せに繋がり、私生活の充実にも繋がることは言うまでもない事実なのです。

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