ぼったくり居酒屋の特徴一覧

ぼったくり居酒屋に騙されて金をむしり取られるという被害が後を絶ちません。

これは完全に予防することは難しくても、注意点だけは心得ておきたいものです。

そこで今回は、ぼったくり居酒屋の特徴と傾向について調べてみました。

客引きを使う

ぼったくり居酒屋の一つの特徴は、客引きを使うということです。

客引きは美しい容姿でなおかつ言葉巧みに誘いをかけてきますが、これに騙されて店に入ってしまう人は少なくありません。

客引きに問題があるのは、本当の料金じゃない嘘の料金を教えるということです。

「1時間たったの○○円で楽しめる」とか「追加料金はまったくない」などといって誘いをかけますが、これはもちろんまったくの嘘です。

このように客引きの偽情報に騙されてぼったくり居酒屋に入ってしまうケースが多いので、客引きを使う居酒屋には要注意です。

 

お通し代金等でコツコツ重ねる

よくある話の1つに、お通し代金や座席料金、週末料金といった料金が重なり、一品の注文のみで5000円以上の料金を取られてしまうということがあります。

キャッチで予算を聞くと、食費は3000円程度なんて言葉を使い、食費以外で多額の料金を取るというお店側のシステムです。

このような場合は、チラシ等に料金説明が書かれていたというケースが非常に多いので、最初にしっかりと料金説明に目を通すということが大事になってきます。

 

割引券を利用する

割引券を見せて、お客さんを店に誘導することは珍しいことではありませんが、ぼったくり居酒屋はここからが凄いところです。

先ほど説明したように、お通し代金等の料金でコツコツと料金を上乗せしていき、また割引の食べ物以外が非常に高いというケースも存在します。

一度お店にさえ入れてしまえば、一品で2000円以上の料金が取れるシステムを作っている場合が多いです。

 

食べれるものがほとんどない

料金はそれほど高くなくても、食べれるものがほとんどないというケースも存在します。

ほとんどがキャベツなどでかさ増しをしていたり、酷い店はメインの料理がほとんど食べれないということもあり、お腹を膨らますには大金が必要となります。

そのため、ぼったくり居酒屋では一品頼んですぐにお店を出る人が後を絶ちません。

 

説明が不十分であいまい

料金やサービスについて店員に問い合わせても、不十分で曖昧な説明をされる。

これも、ぼったくり居酒屋の特徴の一つです。

居酒屋に行くときは、注文する前に料金やサービスについて尋ねてみてください。

真っ当な営業をしている店であれば、どんな質問にもまくし立てることなく明瞭に、しかも分かりやすく説明してくれます。

しかしぼったくり居酒屋の場合は、微妙な答え方をしたり、専門用語を多用したり、早口で済ませたりします。

このように説明の仕方がいい加減なところは、ぼったくり居酒屋の可能性が高いと疑ってください。

 

立地はいいが、お店が小さい

ぼったくり居酒屋はいい立地にお店がありますが、場所は分かりにくく、狭い場所が多いです。

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