鼻で笑う癖がある人の心理|相手の本音と怒りの声〜最高の対処法12個

「お…今鼻で笑ったな?」と思う瞬間、あなたはどのような感情を抱き、相手が内心あなたをどう思っているのか?をご存知でしょうか。

まず最初に伝えておきますが、鼻で笑う心理は「胸糞悪い本音」が隠れていて、決して笑えるような心理ではありません。

その心理からお伝えしていきますが、おそらく多くの人がイラっとすることに加えて、相手を殴りたくなるほどの気持ちにさせることでしょう。

そうした人の怒りを鎮めるためにも、鼻で笑う相手に抱く本音もお伝えすることで、怒りを共感できる記事にも仕上げています。

もう一度言いますが、鼻で笑う人の心理は胸糞悪い本音が隠れているため、まずは「怒らない」心の準備をしておいてください。

鼻で笑う人の心理とは?


相手を小馬鹿にしている

鼻で笑う心理には、「相手を内心小馬鹿にしている」本音が隠れていて、相手があなたに対して自慢話をしてきた時に、あなた自身が鼻で笑ってしまうようなことは、相手を小馬鹿にしている証拠です。

人は鼻で笑うことによって、優越感や見下した気持ちに浸ることができるため、「自分はあなたに負けていないよ」とか、「あなたは惨めな存在だ」といった本音を鼻で伝えているわけですね。

私生活でもよく見られるケースは、嫌いな人物に対しての陰口を友達と共有しているときに、相手の粗探しをすることで鼻で笑うことをしたり、その相手の幸せな話を聞かされることで、ふんと鼻で笑ってしまうことです。

相手の粗探しをしている時は、「ふん。やっぱり雑魚だあいつは。」と内心見下していて、相手の幸せな話を聞かされる時には、「それが?自分の方が幸せですけど?」という気持ちを、鼻で表していることになります。

つまり鼻で笑われてしまったあなたは、相手にバカにされている確率が高く、相手にとっては「自分の方が優れている」と思っている証拠とも言えます。

鼻で笑う仕草は、基本的には自分の方が有能で優れていると思っている相手ほど見られやすく、自分が優位な立場であるほど取りやすい仕草であるため、劣位な立場な人ほど小馬鹿にされてしまうというわけです。

 

癖づいて自覚が薄れている

鼻で笑うことが癖づいてしまっている人もいて、こうした人は無意識のうちに鼻で笑う仕草を見せているので、決して悪気があるわけではなくて、むしろ相手を好意的に思っていたり、尊敬していることも十分に考えられます。

こうした癖は、自分の中での自覚が薄れることで改善することができずに、自然体の自分でいられる環境であればあるほどに、その癖が出てしまう傾向が強く見られます。

こちらの場合は、相手を内心小馬鹿にしているなどのネガティブな感情は見られないものの、その会話にそれほど興味がなかったり、会話への集中力が薄れている時に見られやすい仕草であることを覚えておきましょう。

理由はとても簡単で、会話にそれほど興味がない時には違うことを考えていたり、または聞いているふりをして時に、相手に反応を求められるとすれば、ふんと鼻で笑った仕草を見せることで、「その場をなんとか乗り越えよう」との思いが秘められているからです。

こちらの場合は、鼻で笑う人がいつもそうした対処でその場を乗り切り、自分の身を守るための対処法として身についた技なので、こちらも誰かが指摘しない限りは改善は難しく、気づくことすらできないことがほとんどです。

もしも癖づいている人が鼻で笑っている場合は、一刻も早く相手に伝えてあげることが、相手にとっても助けとなる注意であるため、できるだけ優しく教えてあげることを心がけたいものです。

 

鼻で笑う人に見られる特徴


自分に自信を持ちすぎている

自分に自信を持ちすぎている人は、心の中で「自分は有能である」との気持ちが強いために、他人を見下したりバカにすることで鼻で笑い、相手を小馬鹿にする態度を見せることが多い人です。

仕事がうまくいきすぎて天狗になっている人や、高学歴で周りからチヤホヤされてきた人など、勘違いしてしまうような環境に居続けることは、「自分は有能である」と過大評価してしまう原因そのものです。

また自分に自信を持ちすぎている人は、プライドが高かったり負けず嫌いな一面も見られるので、自分と同じレベルでその相手が褒められていたとすれば、自分の方が有能であることを証明しようと、つい鼻で笑う仕草をとってしまうことも。

鼻で笑うことは有能感に浸ったり、優越感に浸れる瞬間でもあるため、この時の快感が忘れられずに鼻で笑う癖が抜けず、多くの人を不快に思わせる行動に出てしまうことも、自信を持ちすぎている人に見られる特徴です。

 

自分が大好きな目立ちたがり

自分が大好きな人とは、自己愛が強くて自己顕示欲が強い人であるため、こうした人には「自分は特別な存在である」との思いが強く、特別扱いされるほどの人間であるとの思い込みが、鼻で笑う仕草に繋がります。

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