「無理しないでね」に隠された深層心理6個|本音と狙い・見分け方

基本的には会話が上手であり、相手の話をきちんと聞くことに長けていて、そうした何気ない会話から心配な要素を見つけていくことが、無理しないでねとの言葉に繋がることもしばしあるはずです。

相手の立場となって物事を考えたり、気がきくことで会社でも人気者となりやすいこのタイプは、世渡り上手で出世するタイプが多いとも言われています。

逆に社会性がない人は、無表情であったり常に受身な状態で相手と接してしまうために、相手を気遣う一言が言えないことがある意味普通で、無理しないでねなんて優しい言葉はかけられません。

もしも相手が社交性のある人物であった場合は、多くの良い部分を真似して自分の魅力に繋げるべきでしょう。

 

弱い人に優しく平等

本当に優しい人とは弱い人にも優しく平等で、損得勘定で相手に態度を変えるような人間ではありません。無理しないでねと相手に言える人は、基本的に優しい性格の人が多いです。

相手の痛みを分かってあげることができたり、気遣えることは優しい人が得意とすることですし、何よりこうした人は相手から憎まれない魅力を持っています。

また同性から好かれることも分かりやすい特徴であって、その人物が異性だけに好かれている場合は、「あなたを口説いている」のか「遊び人である」可能性を考えておきましょう。

同性からも異性からも好かれる人こそが、本当に優しく平等に接することができる人なので、権力者や異性のみに好かれているような場合は、警戒心を抱くことをお忘れなく。

世の中の全ての人が優しければ、世界中が平和で平等な世界を作ることができるでしょうから、こうした本当に優しい人を慕うことは、結果的にあなたも優しい人物へと変えてしまいます。

 

本音を見分ける方法

社交辞令かそれ以外か

社交辞令かどうかの見分け方は、その後の態度に注目すると簡単です。無理しないでねと言われた翌日に、あなたの方から何か好意的なメッセージを送ったり、またはご飯に誘ってみるといいでしょう。

ご飯に誘う時の注意点としては、軽い感じで「ご飯行こうよ」とシンプルに伝えればよく、どこか重い感じにも思われがちな変な誘い方をするよりは、軽い感じで誘ってみましょう。

もしも社交辞令であった場合は、「また今度行きましょう」とか「また予定確認しておく」と相手は返してくるはずです。その場でご飯に行くかどうかを決定することはありません。

ご飯に行く気がないからこそ遠回しに「また今後」との言葉を告げるのであって、本当に行きたい場合はすぐに予定を確認するはずですし、具体的に「いつならいける」と教えてくれるはずです。

心理でも述べましたが、社交辞令の場合は本気にするとあなたが恥ずかしいことになるだけなので、勘違いな人だと思われないためにも、軽い感じで誘うことが超重要ポイントです。

 

好意的か好きなのか

好意的か好きかを見分ける方法は、細かな仕草に注目するしかありません。そのためには相手と接する必要があり、ラインや電話のみでは見分けることは難しいと伝えておきます。

好きな人に見せる仕草としては、「物理的距離が近くなる」「ボディタッチが多い」「身振り手振りが大きくなる」「何をして欲しいのかを聞きたがる」「無理にでも予定を空けてくれる」などであり、よくあなたのことを見つめていたり、助けてくれる場合も好きの可能性は高まります。

もっと簡単に言えば、あなたが本気で好きになった人に対してどのような態度をとっていたのか?を考えるとよく、会話をするためにあえて近づいたとか、優しいふりをしたなどの経験から、相手の本音を見分けるといいでしょう。

社交辞令かどうかを見分ける際に、ご飯に誘ってみると良いと説明しましたが、まずは社交辞令かどうかを見分けた後に食事に行き、そして細かな仕草や相手の視線に注目することが、見分ける為の最も簡単な方法ともなります。

また自分に自信を持てない人が、あなたに対して好きの感情を抱いていた場合は、小さなことでも大丈夫などと心配の言葉をかけてくれますから、こちらも参考に好きかどうかを見分けていくといいです。

 

口癖の特徴も知ると良い

口癖かどうかを見分ける方法は、同じようなシュチュエーションを作ってしまえばよく、体がだるいなどと相手に伝えることで、無理しないでねと返ってきた場合は口癖と考えるべきです。

豆知識ですが、口癖で腹黒い人が最も使う言葉の4つが「~みたいな」「なんか~」「~っぽい」「~って感じ」であり、この4つの言葉は全てその場を濁すような言葉であるため、責任逃れの逃げ道を作りたい人ほど使う言葉なんだとか。

社会心理学者である渋谷昌三さんが言うには、無責任で他人を利用して飛ぶような人間なので、すぐに信用するのはやめた方がいいとのことです。

 

「まとめ」逆効果となることもある

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