部屋が汚い人の特徴|実は天才?年収との関係は?

風水では『掃除が8割』とも言われており、部屋を綺麗にすることの効用が強調されています。

「良い運気を外から入れるために玄関を綺麗にすることが大切」「キッチン・風呂・トイレなどの水回りは運気に大きく影響するので綺麗に保たないといけない」「古い物は運気を吸いとるので、古い物を新しい物へと取り替えることも必要」といった感じです。

一方で、占いで有名な芸人のゲッターズ飯田氏は、「部屋を綺麗にするから運気が上がるのではなくて、取捨選択できる人は仕事や恋愛で成功を掴めるし、部屋を綺麗に保てる。反対に決断力がない人は物が捨てられなくて部屋が汚くなる」という主旨のことを書いています。

何が大切で何が不要か解っていない人ほど物が捨てられない
己の判断力が
自分の取捨選択能力が
家や部屋の汚れや無駄な物に出てくる
部屋を綺麗にすると運気がアップするのではなく
部屋を綺麗にすると言う事は、無駄な物を捨てて、必要な物と不要な物を分ける判断能力があり
結果的にそれは仕事やら恋愛にも共通する部分が必ず出てくるから
「部屋を綺麗にすると運気がアップする」と言われるだけ
言葉を表面だけで受け止めては真実は見えてこない

<出典> 「ゲッダーズ飯田の占い」より一部抜粋

とても本質を捉えた話ではないでしょうか。

 

部屋が汚い人に共通する特徴

それではここで、部屋が汚い人に共通して見られる特徴を4つ、順番に紹介したいと思います。

部屋が汚い人は決断力が弱い

部屋が汚い人は、「古い物を捨てられない」という傾向があります。

昔買って今では使っていない健康器具やダイエット器具などが捨てられずに部屋の隅に放置されていたりします。

こうした、古い物を捨てられない人は、古い物を大切にする一方で、新しい変化を恐れるこわがりな面があります。

こうした人は、変わらないものがあることが精神的な柱になるため、新しい環境下では、変化を恐れて不安になります。

使いもしない物を「勿体無い」と感じて、なかなか「捨てる」と決断することができずにズルズルと先延ばししてしまいます。

部屋が汚い人は太りがち

部屋が汚い人は、面倒くさがりで料理にも手間を割かない傾向があります。

そのため、加工食品など、栄養バランスが偏って肥満体質になる可能性が高まります。

また、散らかった状態の部屋にいると、無意識のうちにコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

このストレスホルモンは過剰に分泌されると、食欲が増進し、脂肪を蓄積するというように身体が反応します。そのため、肥満体質になってしまう可能性が高くなります。

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部屋が汚い人は想定外に弱い

部屋が汚い人は、「物を溜め込む」傾向にあります。

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