部屋が汚い人の特徴|実は天才?年収との関係は?

スーパーのレジ袋や、コンビニで貰った割り箸やスプーン等が必要以上溜め込まれています。

物を大切にしている、と評価することもできますが、度を超えるとそれは無駄な行為になります。

こうした、物を溜め込む癖がある人は、物があることで精神的安定を得られるという特徴があります。

準備が整っていないと不安なので、想定外の出来事が起こると動揺する傾向があります。

また、状況や他人が自分の思い通りにならないと落ち着くことができません。

部屋が汚い人は年収が低い

「お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣(菅原 圭)」に書かれていたことですが、年収が低い人の共通点として、部屋が汚い人(物やゴミが溢れている人)の特徴が挙げられています。

ある週刊誌が、年収が平均を大きく割り込んでいる人の部屋を訪ねるという企画を実施したところ、予想通りというか、予想以上の特徴があることがわかった。記事によると、お金に縁がない人に共通しているのは次の5つ。

  1. 使わない、使えないモノで溢れている(捨てられない性分だ)
  2. トイレ、風呂場、キッチンなどの水回りが汚い
  3. マンガ、ゲーム、ギターなど趣味系のアイテムが多い
  4. ゴミを溜め込んでいる(ゴミの日を把握していない)
  5. 古い電気製品を使い続けている

 

部屋が汚い人は注意欠陥多動性障害(ADHD)の可能性も?

ADHDは子供に特有の発達障害と見られてきましたが、ロンドン大学の発表(2016年)によると、大人になってから新たにADHDを発症する人が増えてきているということです。

多かれ少なかれ、多くの人に当てはまることだと思いますが、以下のような「問題を先延ばしにする」傾向が強い人は、大人ADHDの可能性があるということです。

大事なこと、集中力のいること、時間がかかることをつい後回しにしたり、「気が乗らない」「めんどくさい」「まだ時間がある」と言い訳をしていつまでも部屋を片づけられない。

まとめ

如何でしたか?

部屋が汚い人は、無意識の領域で寂しさや不安感が原因になっていたり、要不要の判断能力や物を捨てる決断をする力が劣っていたりする状況が部屋に表れているといった見方が有力です。

その内面が、仕事や恋愛などの人生全般に悪影響を及ぼしているため、部屋が汚いことは悪いこと、といった捉え方をされてしまっているようです。

一方で、そうした一般的に必要とされる力とは別の、独創力が求められる領域においては、散乱は一般常識からの逸脱を促し、インスピレーションの源泉にもなり得ることが分かっています。

盲目的に「部屋が汚い = 悪」と判断するのではなく、人生の成功を掴むためにはどのような力が大切で、そのためにどのような環境に身をおくのかを判断していくことが大切だということではないでしょうか。

人生の成功を掴むために「立派な人や素晴らしい人の特徴20選」も合わせて読んでみては如何でしょうか?

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