理系が教えるめんどくさい理系男子の4つの特徴

また、入学後も理系は研究やら実験やらで文系よりも勉強に使わなければいけない時間が多いのは事実です。

しかし、それはあくまで学生時代の話で、社会に出たら皆平等に苦労をします。

それにも関わらず、めんどくさい理系男子はいつまでも学生時代の苦労を引き合いに出し、何かにつけては「これだから文系は、、」などと文句をつけ、理系の自分のほうが上だというアピールをしてしまいがちです。

文系、理系の話に限らず、自分のほうが苦労をしているアピールをしてくる人間はめんどくさいですよね。

違う部署の人に、「自分の部署の仕事のほうが大変だ!そっちは楽でいいよね!」というアピールをされた経験は誰もがあると思います。

愚痴を言うのは別に悪いことではないのですが、自分の苦労を引き合いに出して他人の苦労を批判するのは良くないことですよね。

皆、人それぞれに苦労をしていて、それを比べても何も生まれませんし、社会に出たら文系も理系も大変です。

「学生時代苦労したから、理系のほうが上だ!」とか「勉強が難しいから、理系のほうが上だ!」という主張をされても、「はいはい」と流して終わりにしましょう。

 

プライドが高い

腕組みをする男性
みなさんの抱く理系男子へのイメージの代表格として、「プライドが高い」というものがあると思います。

実際、理系男子はほとんどが表に出さなくとも、プライドが高いのです。

なぜそうなってしまうのかというと、先程の理系の学生時代の話とも重なりますが、理系の勉強は実際にわりと大変で、それをやり遂げると大きな達成感を味わうことができます。

しかし、その達成感を得ると同時に、「自分はこんな難しいことを理解したんだ!」という自信と自尊心もついでに付いてきてしまいます。

その結果、文系よりも偉いだとか、プライドの高い理系男子が生まれてしまうのです。

これは残念ながらどうしようもないことで、ほとんどの理系男子が通ってしまう道です。特に学生時代は皆プライドが高くなってしまいます。

また、今まで述べためんどくさい理系男子の特徴も、ある程度はこの学生時代の勉強によって身につけたプライドの高さに由来しています。

プライドが高いと自分の間違いを認めなかったり、なんでも知っているような態度を取ってしまいます。

理系の彼氏と喧嘩して、自分に非がないことを論理的に証明されても納得いかないことってありますよね。

理系男子の基準からすると自分は悪くないと思っていても、直感的な女性の基準からすると嫌なことだってあります。

このような理系男子へのアドバイスとしては、たとえ自分が悪いと思ってないとしても、折れてあげることは大切だということです。

「嫌な思いをさせちゃったね、ごめんね」と一言だけ言ってくれればいいものの、プライドが高いと自分から折れるというのは難しいことなのです。

教授や先輩などの自分よりも立場が上の人に折れることはそう難しくないのですが、友達や恋人などの自分と同じ立場の人に対してはプライドが邪魔して折れることができないのです。

また、なんでも知っているような態度を取るというのも、プライドの高さ故のことです。

自分の知らないことを話されて、相手に少しでも自分が無知だと思われたり、上の立場を取られることが嫌なのです。

こういう人はどんな話題を振ってもある程度の造詣があるふりをしたり、否定から入ったりしてしまいます。

素直に「へぇ~!そうなんだ!」とか「なるほど!」とか言うことができないのです。

そんな人と話しても新鮮な反応を見ることができないのでつまらないですよね。

勉強や仕事を頑張って自信を身につけるのはいいことですが、自尊心まで過剰に高くなってしまうと、上記のような人になってしまい、周りから「めんどくさい」と思われてしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?ある程度は共感できた方が多かったのではないでしょうか?

今までは理系の悪いところのみを述べましたが、一途だったりいいところもあります。

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