高校生バンドの特徴|軽音楽部のあるあるも紹介

軽音楽部員は、文化祭に出演することを何よりも楽しみにしています。

普段ライブに来られない人にも楽しんでもらうことができる貴重な機会だからです。

全ての部員が文化祭に出られるわけではないので、文化祭前はどのバンドも必死。

無事部内選考を通過したバンドは、高校時代の部活で一番思い出に残る時間を過ごします。

オリジナル曲よりもコピー曲を演奏しがち

軽音楽部のバンドは、校内で演奏することも多いため、コピーバンドの方が多いのが特徴です。

しかも、高校生に流行っているバンドをやることが多いです。

それば、ライブ中にオーディエンスに盛り上がってもらうため。

流行りの曲を部員以外の友人に確認しながらセットリストを組むこともあります。

部室練習では延長コードが必須

学校で練習する場合には、コンセントが充実していないことがほとんど。

そのため、コンセントの取り合いになってしまいます。

それを防ぐために延長コードを持参するか部費で購入する場合がほとんどです。

スタジオのように充実した環境でなくても、無料で練習をできるのは嬉しいものです。

ライブでもボーカルが聞こえないバンドがある

特に軽音楽部の高校生バンドに多いのが、歌が聞こえないという現象。

ライブ中に「ボーカルが聞こえない」と感じたことがある人が多いでしょう。

その原因は、部活で購入している設備が貧弱な場合と技術の問題があります。

高校生バンドの場合、ほとんどは技術の問題です。

ボーカルの音域に重ねてギターやキーボードの音がでてしまっていたり、ベースの音が大きすぎることで、ボーカルの音をかき消していることがほとんど。

上達してくると次第にボーカルの音が聞こえてくるようになり音の抜けがよくなってきます。

そのため、同じ機材を使っていてもボーカルの歌声が聞こえるバンドと聞こえないバンドが出てくるのです。

 

まとめ

今回は、高校生バンドの特徴について紹介しました。

バンドをはじめたてにありがちな特徴が多く、なつかしい気持ちになったバンドマンの方もいるでしょう。

また、共感をしたり初めて知ったという特徴がある方も多いと思います。

周りに高校生バンドの人がいたら、ぜひこの記事の特徴と比べてみてください。

本人たちにと記事について話し合っても面白いでしょう。

また、大学生バンドの特徴についても併せて読み比べてみることで、高校生バンドとは違った面白い特徴が見えてきます。

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