貯金できない男の特徴8つ

貯金できない男とできる男とでは、一体何が違うのでしょうか?

その答えの1つに、マインドが大きく関係しています。

貯金できない男の特徴として、目的意識が明確でないために、漠然とした不安感を常に抱いている点を挙げられます。

不安に感じることがあまりにも多いために、余計な出費を繰り返して貯金ができないという、悪循環に陥っているケースが多く見受けられるのです。

貯金できない男はある意味ダメ男なので、特徴に当てはまっていないかしっかりとチェックしていきましょう。

計画性がない男

計画性が全くなく、その場で物事を決めたり、その日の気分で行動パターンが変わってしまう男性は、貯金できない男の特徴の1つです。

計画性がないので毎月の貯金額などの設定をしていない場合が多く、また急に旅行などに出かけるので急な出費も重なってしまうのです。

さらに使ってはいけないお金を、何とかなるだろうという安易な考えで使ってしまう傾向が強いので、給料日から数日で財布がからっぽというケースも珍しくありません。

 

浪費癖がついてしまっている

浪費癖がついてしまっている男性の行動パターンとは、以下のような特徴が挙げられます。

・値段をそれほど気にせずに、高い物を購入してしまう

・無駄遣いを指摘されても、全く直す気がない

・平気で給料の全額を使う

・趣味に大金をかける

・購入した物を使わないことが多い

以上のような行動パターンの特徴がみられます。

一度浪費癖がついてしまうと厄介なもので、治すことはかなり難しいといえるでしょう。

浪費することが生活習慣の1つとなってしまっていますので、改善しようと試みても、日々ストレスを感じながら生きていかなければなりません。

 

自分大好き人間

自分大好き人間ほど、自分に投資するお金が多くなってしまいますから、当然毎月の出費額が多くなるわけです。

また人間の欲が満たされることはないので、どんどんと欲深くなっていってしまうのです。

整形依存症になってしまう人が増えていますが、このような人も同じであり、欲が満たされないから整形を繰り返してしまうのです。

 

ギャンブルに手を染める

ギャンブル好きな男性の多くは貯金ができておらず、借金地獄に陥ってしまっているケースも少なくありません。

これには明確な理由が分かっており、まずギャンブルにおぼれてしまえば金銭感覚が鈍ります。

最初は1000円程度の掛け金でも、長期間になればなるほどかける金額は増えてきます。

また、負けたお金を取り戻そうと意地になってしまい、投資金額がどんどんと増えていってしまい、カードローンに手を染めてしまう人が後を絶ちません。

 

いくつも資格を取ろうとする

将来に対する漠然とした不安から、仕事の選択肢を増やす意味で、資格を取ろうとする人は多いはずです。

ページ:

1

2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP