しつこい男の心理的特徴10選

しつこい男というのは、基本的に異性だけでなく同性からも距離感をとられやすく、嫌われやすいという共通の特徴が見られます。

意外かもしれませんが、同性であってもしつこい男は、同性愛などを想像させるので非常に嫌がられ、悪い噂をされやすいです。

今回の記事では、そんなしつこい男の心理的特徴について10選にまとめてみました。

ここから、しつこい男の本当の目的や本音が見えてくるのではないでしょうか。

自分がされたことを忘れない

しつこい男の心理的特徴の一つは、自分が過去にされたことを忘れないということです。

何か嫌な仕打ちをされたり、悪口を言われたり、こうしたことは誰にとっても嫌なことで忘れることができませんが、しつこい男の場合はそれを簡単に忘れることができません。

普通の人はしばらくすると忘れてしまいますが、しつこい男は自分の心の中にそれを根深く持っていて、決して忘れようとしないのです。

この忘れることができない心理的特徴が、本人のしつこさへとリンクしていきます。

 

プライドが高い

プライドが高い人ほど、これでもかと思うほどのしつこい行動をしがちであり、このような行動をとる理由には、常にナンバーワンであり続けたいという見栄っ張りな心理的特徴がみられます。

ですから、自分が納得いくまでしつこく何度も連絡してきたり、「俺様という人間の相手をしろ!」と相手を威嚇しているとも考えることができます。

プライドが高い人ほど、相手にされなかったり馬鹿にされると、心の中で恨み続けたりするものです。

 

独占欲が強い

自分のコントロール下にある人間に対して、すぐに束縛したがるのもしつこい男の心理的特徴です。

独占欲が強い人というのは、とても寂しがり屋でもあるので、親しい人が自分のもとから去っていくことを恐れているのです。

そのため、いつも自分の元から去っていかないよう束縛することで監視しています。

束縛の根本には大変な寂しがり体質があり、これが執念深いしつこさとも繋がっています。

 

自分に自信がない不安から

自分に自信がないからこそ、他人に対して不安になり、何度も連絡をしたり電話をかけるなどのしつこい行動をしてしまうのです。

基本的に自分に自信がある人というのは、返事が多少遅くても心配をしませんが、自分に自信がない人は、無視されたかもしれない、嫌われたかもしれないというマイナス思考から、しつこい行動をしやすくなります。

普段からマイナス思考な発言が見られるのであれば、この心理的特徴が当てはまっている可能性が高いです。

 

執着心が強い

すぐに何か一つのことにこだわって執着してしまうこと。

これもしつこい男の心理的特徴の一つです。

例えば、自分と約束をしたことや、自分を褒めてくれたことなど、たったそれだけをずっと覚えていて、それだけに執着してしまうのです。

客観的に見れば他にも話題にできることはたくさんあるのですが、なぜかしつこい男は一つのことにずっと長く執着してしまいます。

この執着心は人を束縛することにも繋がり、それが自然な形ではなく、支配的に人を束縛するようになります。

 

勘違い男

勘違い男というのは、男らしさや積極的の意味を間違えて認識してしまっている男性のことです。

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