貢ぐ女の特徴と心理

デート時の食事代は男性がもって当たり前。

そんな風潮が今も昔も変わらずありますが、場合によっては、彼氏の代わりに女性側がお金を出す場合もあるでしょう。

例えば、収入の上下関係が逆転して、女性の方が収入が多い場合には、デート時の食事代は女性が支払うかもしれません。

ただし、その行為が行き過ぎると、「男に貢ぐ女」の構図が出来上がってしまいますので、注意が必要です。

今回は、貢ぐ女の特徴と心理についてご紹介していくので、心当たりのある方は特に必須ですよ。

失敗する前に知ろう!貢ぐ女の特徴

彼氏に貢ぐ女性に共通する特徴。

それはいくつかありますので、ひとつずつ確認していきましょう。

 

1.献身的な女性

母性が強く、彼氏に対して色々と世話を焼く女性は危険です。

相手に対して尽くした結果フラれて関係終了、といったケースは珍しくありません。

困難な状況に直面している彼氏を救ってあげたい一心で、不必要な金銭の提供を行ってしまう可能性が高いでしょう。

 

2.ひとつのことに集中して周りが見えなくなる女性

貢ぐ女は、金銭を提供している自身の行為が意味する本当のところを、きちんと理解できていません。

例えば、「彼氏の夢を応援するための行為」とか、「彼氏を助けるための行為」といった、見誤った考え方で金銭を提供しているわけです。

その上、正当性のある行為と確信しているため、周りの人間に注意されても、「バカなことを言ってるな~」とか、「彼のことを分かっていない」などと言い訳して、素直に聞き入れないでしょう。

 

3.依存心の強い女性

こちらについては説明不要かもしれません。

依存心の強い女性は、彼氏を手放したくないばかりに、金銭の提供を受け入れてしまいます。

一度の金銭の提供で、女性も相手の男性も堕落させてしまう可能性が高いでしょう。

 

4.自己評価が常に過小評価な女性

まず過小評価の女性というのは、自信が無いことを理由に、どこかでその自信を補おうとします。

その補うという行為を間違えて、金銭的な部分で補ってしまっている女性は、毎回騙されてしまうタイプの女性です。

こういった女性には、過小評価を直す必要性がありますが、改善するには周りの強力も必要なので、難しいようです。

 

5.愛を勘違いしている女性

愛が違った方向に行ってしまうと、貢ぐことが愛情と勘違いしてしまい、貢がないとそれは付き合っている意味が無い、とまで思ってしまう女性も中に入るようです。

とにかくお金を渡すことで、特別な人と思える、または特別な人として扱ってもらえる。

こんな間違った心理状況が働き、愛というもの自体を勘違いしてしまっているようです。

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