髪をいじる人の心理的特徴7選

髪をいじる行動を見て、ふと、「なぜ、多くの人が髪をいじる瞬間があるのだろう?」という疑問を抱いたことがある人は、案外多いのではないでしょうか。

髪をいじる意味合いは、時と場合によって心理的な意味合いが全く違ってきますので、この1ページをしっかりと読み、髪をいじる人の本心に迫ってみましょう。

相手の心理を読み取ることで、相手の考えていることや、あなたに対して抱いている感情などが、見えてくることもしばしばあるのです。

興味なしのサイン

まず考えられる1つ目の心理的特徴が、興味なしのサインです。

こちらは、ドラマのワンシーンや実際に自身が経験をしたことがある人も多いはずです。

人は興味のない話に対しては、すぐに話題を変えようとしたり、苦笑いをするなどの行動パターンが比較的よく見られますが、両親や親友など、素の自分でいれる空間にいると、このように髪をいじって「興味がないですよ」というサインを出すことがあります。

興味なしのサインは人によって大きく違ってきますが、髪をいじる癖がついている人ほど、このような場面で髪をいじってしまうといった可能性も高くなります。

 

ナルシストである

髪をいじる人の心理的特徴には、ナルシストであるということがあります。

自分で自分のことをすごくかわいい、もしくはかっこいいと思っており、それを無意識に表現する行動が髪をいじる行動に現れています。

女性の場合は「私ってかわいい」と思ってる人、男性なら「俺ってイケメン」って思ってる人ほど、髪の毛をいじったり気にする割合が多くなり、そのため髪をいじることが癖づいてしまっているのです。

要するに、周りからの視線を異常に気にしているため(恐怖心などから)、少しの髪の乱れも許せないという心理の表れです。

 

気づいてほしい

比較的女性に見られやすい心理的特徴となっていますが、女性はよく気になる異性の前で、髪をいじってしまうことがあります。

これは、気づいてほしいという自己顕示欲の表れであり、「気づいてほしいアピール」をしているものだと考えられています。

他にも、女っぽい仕草での色気アピールともとることができ、とにかく自分という存在に気づいてほしい心理の表れです。

戦略的で恋愛テクニックに長けた女性ほど、使いこなしている心理テクニックの1つといっても過言ではありません。

 

心理的ストレスを抱えている

髪をいじる人の中には、何らかの心理的なストレスを抱えている可能性があります。

つまり、髪をいじることによって、そのストレスを発散させようとしているのです。

こういうタイプの人は、オープンな形でストレスを発散させることができないので、こじんまりとした仕草、つまり髪をいじることにはけ口を求めているのです。

よって、髪をセットする感じでもないのに髪をいじってる人は、何らかの心理的ストレスを抱えている可能性があります。

 

自分に自信が持てない

普段から自分に自信が持てない人も、髪をいじる癖を持っています。

例えば、人から何かを質問されたとき、自信のある人はおどおどせずに自分の意見を伝えますが、自信のない人は自分の意見をはっきり言えないので、それを誤魔化すために髪をいじるのです。

マンガやドラマなどでよく出演者が「てへへ・・」と髪をいじることがありますが、あれはまさに自分に自信がないことを示す仕草となっています。

 

愛情に飢えている

髪をいじる行動というのは、ある種の欲求不満が表に現れている証拠です。

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