家にいたくない心理的特徴10選

家にいたくないと思う時期は誰にでも訪れ、家にいることが非常に苦痛に感じる時期もあります。

これは精神状態の異常を示していることもあれば、環境の変化や体の成長に基づき、家にいたくないという心理が働いてしまうこともあります。

多くの場合は後者であり、そして家にいたくない心理についても、しっかりと多くの研究結果が出されています。

今回の記事では、そんな家にいたくない心理的特徴について、10個にまとめてみました。

家にいたくないと思ったあなたは、おそらく10個の特徴のうちのどれかに当てはまっているでしょう。

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奥さんや旦那さんが怖い

家にいたくない人の心理的特徴の1つは、自分の配偶者に対する恐れがあります。

男性なら奥さんに対して、奥さんなら旦那さんに対して、何らかのコンプレックスや恐れがあって、そのせいで家にいたくないと思ってしまうのです。

男性でいえば、仕事も上手くいって後は帰るだけという状況でありながら、それでも家に帰りたくないと思う人もいます。

これは家に帰りたくないというよりは、家にいたくない、つまり相手と一緒の空間にいたくないと思ってる証拠です。

配偶者といつも一緒にいたいと思う人は、家にいたくないなどとは思いません。

 

両親がうるさい

家にいればいつもガミガミと言われるようでは、子供は家にいたくないと思う心理が働いてしまいます。

家にいれば文句ばかり言われ、褒めてもらえない子供に限ってこの心理は働きやすく、また思春期の時期に、家にいたくないと思う体験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

思春期になれば子供は自ら大人への階段を上っていきますから、親の助けや説教がうっとうしく感じてしまうのです。

 

一日を有意義に使いたい

人によっては、一日中家にいることが勿体なく感じてしまい、家にいたくないと思う人もいます。

外に出て人と会ったり、何かを楽しみながらその日を過ごし、決して一日が無駄に過ぎてしまわないようにしたいと思っている人のことです。

つまり、少しでも長く今日を充実させて楽しみたい、そのためには家にいてはならないという結論に達してしまうわけです。

 

解放感を味わいたい

家という狭い空間で居続けることに、自然とストレスを感じている可能性も考えられます。

もちろん家は基本的にはリラックスできる場所ですが、それは自分が緊張感のある場所(職場や学校)などの場所から、逃れた場合です。

逆に休日に一日中家にいれば、閉じ込められている窮屈感に、体がストレスを感じているのかもしれません。

こういった場合は、長時間の散歩や適度な運動が効果的です。

 

いつも誰かと会ってないと不安

家にいたくない心理には、いつも誰かと会ってないと不安に思うということも考えられます。

根っからの寂しがり屋の人はこうした心理的特徴が働きやすく、そういう人は家にいても新しく人と出会うことができないので、いつも外にいたいと思います。

今日は家でお留守番ともなれば、その人にとっては最悪で、その任務が解除されるまではずっと不安にさいなまれながら過ごすことになります。

 

気を使っている

家族に対して気遣いしている人も意外と多く、よく見られるのが、成人した息子が飯台を入れていないパターンです。

飯台を入れていないのに好き勝手に遊びまわり、さんざん好き勝手なことをしていれば、やはり人はどこかで悪気を感じ、気を使ってしまいます。

他にも両親の仲が悪くて喧嘩が絶えないとか、父親の機嫌が悪くなればモラハラやDVといった現象がみられる家庭に、よく見られる心理的特徴の1つです。

 

人酔いを好む

家にいたくない心理には、人酔いを好むというのもあります。

人酔い、つまり群衆の中に身を置いてそれに揉まれていたいという心理です。

そうやって群衆の中に身を置くことで、自分の存在を確かめることができると思ってるわけですが、家にいたくないと考える人の中には、こういう心理的特徴を持った人が多く見られます。

簡単にいえば寂しがり屋と表現することもできますが、それよりはもう少しシリアスな問題です。

 

家族の病

認知症になってしまった家族がいたり、両親が酷い鬱病だったりする場合に、よく見られる心理の1つです。

この場合は、特徴的な症状が見られ、家に帰るとイライラして疲れたり、怒鳴ったりしたりする症状がよく見られます。

本来家は一息つきリラックスする場所であるのに、逆に疲れてしまうので、心休まる場所がないのです。

介護疲れなどで自殺してしまう人が後を絶ちませんので、あまり一人で責任を感じ過ぎずに、家族の力で乗り切りましょう。

 

一人になりたい

人は一人になりたい時期があり、その原因は心のSOSのサインだったりもします。

一人になることで精神的に落ち着きを手に入れ、またストレス解消といったリラックス効果も期待できます。

防衛反応が働き、自分を守るために体が一人になりなさい、と命令しているのかもしれません。

これは悪いことが続いたときや、ショックが大きかったときほど、一人になりたい心理が働きやすくなります。

 

自分の気持ちが伝わらない

濡れ衣を着せられたり、自分の気持ちが伝わらないときに、人は心を閉ざしてしまいます。

そして苛立ちや復讐心から家にいたくないと思ってしまうわけですが、これは一時的な感情ですので、少し時間を置けば家にいたくないという気持ちも、やがて正常に戻ってしまいます。

感情的にカーッと怒ってしまう人の場合は、事件に発達する可能性もあるので、家に戻るまでに数時間の時間を費やす必要があります。

 

家は結局、帰るべき場所なのです

いかがだったでしょうか。

人生は長く、一時的に家にいたくないと思うこともあるでしょうが、そんな時は思いきって気分転換をしてみましょう。

家にいたくないからこそ、家から遠く離れた場所に行ってみるのです。

お酒を飲むのもいいですし、友達に愚痴を聞いてもらうのもいいですし、とにかく家からは離れましょう。

そして気持ちが落ち着くと、やがて人は家に帰りたくなるはずです。

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コメント

    • 田中まどか
    • 2017年 11月 08日

    はじめまして。サイト見ました。
    高校3年の女子高生です

    家に帰っても親ともう3年以上全く話をしない状態です

    とくに母親に嫌われています
    家に帰りたくないです

    相談できる人もいないです
    助けて下さい。
    長文失礼しました

      • tokutyou
      • 2017年 11月 09日

      辛い気持ちは凄く分かります。
      私も家に居たくない時期もありましたし、両親が嫌いで仕方ない時期もありました。
      ここでできることは、愚痴を存分に書くことだと思います。
      家に居たくない理由を全て書いてみてはいかがでしょうか。

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