仏頂面な人の心理的特徴7選

仏頂面な人というのは、当然のことですが第一印象が悪かったり、怒っていると勘違いされることもたくさんあります。

そんなデメリットが多いとも思える仏頂面な人ですが、なぜデメリットが多いにもかかわらず仏頂面になってしまうのでしょうか。

今回の記事では、そんな仏頂面な人の心理的特徴7選についてお伝えしていき、心の奥に隠された真実の声を暴露していきます。

この1ページを読むことにより、仏頂面な人の本音が分かるでしょう。

恥ずかしい

仏頂面な人の心理的特徴の1つは、恥ずかしさを紛らわせるために、仏頂面になってしまうということです。

これはよく、好きな人の前で仏頂面になってしまう人が当てはまっており、あなたも一度くらいはこのような経験をしているのではないでしょうか。

特に小中学生など、まだ恋愛経験が浅い人に見られがちな心理的特徴であり、これは心がパニックになってしまった結果、仏頂面になってしまうともいえます。

恥ずかしさのあまり、どう対処したらいいのかわからずに、パニックになってしまい、仏頂面になってしまうといえば分かりやすいでしょうか。

また、ツンデレタイプにも当てはまる心理的共通点ともいえます。

 

不機嫌

理由は非常に簡単であり、不機嫌だからこそ仏頂面になってしまうこともあります。

特に人に当たるタイプの人に当てはまりやすい心理的特徴であり、人に当たる人というのは、自分が不機嫌なことを隠そうとはしません。

だからこそ人に当たるわけですが、人は機嫌が悪くなると視野が狭くなってしまいがちです。

不機嫌になった出来事に頭がいっぱいになり、愛想よく振る舞うという好感度アップの基本を、忘れてしまうのです。

このパターンに当てはまる場合は、相手の態度を見ればすぐに見分けることが可能でしょう。

 

情緒不安定

うつ病などの病から、情緒不安定に陥り、感情の起伏が激しい人に比較的当てはまる特徴となっています。

情緒不安定な人というのは、気持ちが沈んだ時に表情に出やすく、まるで周りに気づいてほしいかのような表情をします。

このタイプはすぐに怒る人であったり、怒ると怒鳴る人であることも多く、仏頂面になると非常に扱いが難しいタイプといえます。

またこのタイプは、周りに共感してもらえない…という心の闇を持っていることも多いので、その心の闇が仏頂面という表情に出てしまっている可能性も考えられます。

 

不安

自分に自信がない人ほど、仏頂面になる人が多く、これは自分に自信がない不安が自己防衛本能として表れている証拠です。

ですから、いじめにあった経験がある人や、自分はブサイクだと思っていて容姿に自信がない、好きな人にアピールする自信がない、といった人ほど、仏頂面になってしまう確率が上がります。

最初にお伝えした恥ずかしさからくる心理的特徴と似ていますが、こちらはネガティブ思考な人ほど当てはまりやすい、といった特徴がみられます。

 

意識が違う場所に集中している

仕事に集中している人に声をかけたら仏頂面だった…なんて経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

人は自分にとって大事なことに集中している時ほど、その邪魔が入ると、無意識のうちに仏頂面になりがちです。

これは決して嫌だから仏頂面になったのではなく、集中していた顔付きのまま対処してしまい、仏頂面に見えてしまった確率が高いといえます。

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