攻撃的な人の心理的特徴7選

世の中には優しすぎると言われる人もいれば、逆に攻撃的ですぐに怒るような人もいます。

もちろん、世の中の多くの人が攻撃的な人よりも優しい人を選ぶでしょうが、なぜ攻撃的な人は嫌われる可能性が高いという予想がつくにもかかわらず、このような性格になってしまうのでしょうか。

今回の記事では、そんな攻撃的になってしまう人の心理についてお伝えしていきます。

この1ページを読むことで、攻撃的な人の弱さというものが見えてくるでしょう。

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劣等感を抱いている

お金持ちになりたいけれどなれない、ライバルに勝ちたいけれど勝てない、なめられたくないなど、自分が抱いている劣等感を払拭することができずに、攻撃的になってしまう人はたくさんいます。

例えば、個人事業主等で稼げない人にこれはよく見られます。

本当は周りからちやほやされるような社長になりたいにもかかわらず、現実は全く結果も出ずに、このままでは周りから馬鹿にされてしまうかもしれない…

そんな劣等感を抱いている人というのは、なめられたくないや、負けたくないという心理が強く働き、攻撃的になってしまいます。

よくお金持ちほど心が豊かだと言いますが、劣等感を抱いている人ほど攻撃的で心が豊かではない人が多いのです。

 

情緒不安定

誰にでも情緒不安定な時期は存在し、一番分かりやすい例は、失恋をした時でしょう。

特に大失恋となれば、多くの人が悲しみに暮れ、そして数日間は情緒不安定になってしまうことがあります。

失恋をした悔しさや悲しみから遠ざかるために、一時的に攻撃的になってしまう人が、あなたの周りにもいたのではないでしょうか。

失恋が原因で自殺を試みる人まで存在しますので、攻撃的になってしまったり、他人に八つ当たりしたり、幸せそうな人に対して深い嫉妬心を抱いてしまうようなことがあっても、驚くようなことではないのです。

 

支配欲が強い

短期間では無く、常に攻撃的な人に関しては、この支配欲が強い可能性が考えられます。

支配欲が強い人ほど、「俺様に逆らうな」というような感情を抱きやすく、都合が悪くなると非常に攻撃的になりやすいです。

支配欲が強い人というのは、自分の都合のいい時は非常に機嫌がいいですが、都合が悪くなると非常に機嫌が悪くなるといった、心理的特徴がみられます。

また、一度自分が決めたことは周りに無理にでもYESを言わせようとしますから、自分に自信がない人や、引っ張っていってほしい人との相性が非常に良いとされています。

 

ストレスが原因

ストレスが原因で攻撃的になってしまう人が、近年急増していると言われており、大きなストレスを抱えているを抱えている人が、ストレスの吐き出し口として利用するのが、インターネットです。

2chやニュースのコメント欄などを見ても分かりますが、ネットでは馬鹿にしたり、人を叩く行為は今では当たり前の光景であり、論破しようと攻撃的になる人が後を絶ちません。

普段は攻撃的でありませんが、よく2ch等でコメントを書き込んでいる人というのは、大きなストレスを抱えている可能性が考えられます。

つまり、ネットで攻撃的になり、ストレスを解消したいという心理が働いているのです。

 

自己顕示欲の強さ

子供のころは大人によく褒められたものですが、大人になればなるほど、人というのは褒められることが少なくなります。

特に社会人となれば、自分の存在を認めてくれる人は少ないです。

そんな自分を認めた欲しいという自己顕示欲の強さが、攻撃的な心理を強く動かすことがあります。

会社で認めてくれないからこそ、家に帰って家族に攻撃的になり、自分の存在をアピールしているのです。(いじめられっ子が、家で両親に攻撃的になるのと同じような心理です)

よく攻撃的な人でも、自分の自慢話をたくさんしたり、聞いてもいない豆知識を長々と披露する人がいますが、このタイプがこちらの心理的特徴に当てはまっていると言えます。

 

気に食わない

気に食わない人や、理不尽な人と付き合いをしている時に、我慢の限界がきて攻撃的になってしまった、という経験をしたことがある人は多いはずです。

これは、自己防衛の心理が働き、「このままではなめられてしまう」、「自分が大損をしてしまう」といった危機感から、攻撃的になってしまう時もあります。

一件、喧嘩腰で相手を威嚇していると見られがちですが、実は攻撃的になる心理的原因は、自己防衛にあるのです。

人にはこういった自己防衛の心理の他にも、火事場の馬鹿力などといった、自分自身を守る力が隠されているのです。

 

思い込み

頑固な人が理屈を唱えても納得せずに、攻撃的になってしまう時がありますが、まさにこの思い込みが原因で攻撃的になってしまっているのです。

ですから洗脳された人というのは、周りの声に耳を傾けようとはせずに、逆に攻撃的になって怒ってしまいます。

キレる老人に当てはまりやすい心理的特徴となっており、頑固な人や、意志が固い人、周りに流されな人ほど、当てはまりやすい心理的特徴となっています。

 

攻撃的=魅力が半減します

いかがだったでしょうか。

人というのは攻撃的になるのは簡単ですが、人を褒めたり認めることは、なかなかできることではありません。

そもそも攻撃的になるというのは、いわば自分の弱さを相手に教えているようなものなのです。

ですから攻撃的になるのではなく、人を褒めたり認めてあげることができる人になれるように、意識してみてはいかがでしょうか。

どうせ同じ人生を生きるのであれば、攻撃的で批判ばかりする人より、褒めたり認めることができるような人になりたいものです。

また、「すぐ怒る人の心理的特徴7選」もセットで読んでみましょう。

攻撃的な人=すぐに怒る人が多いというのは言うまでもありませんが、このタイプの心理的特徴も知ってみませんか?

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