攻撃的な人の心理的特徴7選

 

気に食わない

気に食わない人や、理不尽な人と付き合いをしている時に、我慢の限界がきて攻撃的になってしまった、という経験をしたことがある人は多いはずです。

これは、自己防衛の心理が働き、「このままではなめられてしまう」、「自分が大損をしてしまう」といった危機感から、攻撃的になってしまう時もあります。

一件、喧嘩腰で相手を威嚇していると見られがちですが、実は攻撃的になる心理的原因は、自己防衛にあるのです。

人にはこういった自己防衛の心理の他にも、火事場の馬鹿力などといった、自分自身を守る力が隠されているのです。

 

思い込み

頑固な人が理屈を唱えても納得せずに、攻撃的になってしまう時がありますが、まさにこの思い込みが原因で攻撃的になってしまっているのです。

ですから洗脳された人というのは、周りの声に耳を傾けようとはせずに、逆に攻撃的になって怒ってしまいます。

キレる老人に当てはまりやすい心理的特徴となっており、頑固な人や、意志が固い人、周りに流されな人ほど、当てはまりやすい心理的特徴となっています。

 

攻撃的=魅力が半減します

いかがだったでしょうか。

人というのは攻撃的になるのは簡単ですが、人を褒めたり認めることは、なかなかできることではありません。

そもそも攻撃的になるというのは、いわば自分の弱さを相手に教えているようなものなのです。

ですから攻撃的になるのではなく、人を褒めたり認めてあげることができる人になれるように、意識してみてはいかがでしょうか。

どうせ同じ人生を生きるのであれば、攻撃的で批判ばかりする人より、褒めたり認めることができるような人になりたいものです。

また、「すぐ怒る人の心理的特徴7選」もセットで読んでみましょう。

攻撃的な人=すぐに怒る人が多いというのは言うまでもありませんが、このタイプの心理的特徴も知ってみませんか?

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