子供が欲しくない夫妻の心理的特徴や違い10選

子供が欲しくないという人は案外多く、子供に関しての考え方の違いが原因で、離婚に至るケースも存在します。

子供というのはやはり、夫婦の考え方の違いがあれば子作りはできませんし、出産できたとしても、子供に対する愛情の違いなども出てくるものです。

今回の記事では、そんな子供が欲しくない夫妻の心理的特徴の中でも、男性の心理と女性の心理との違いをお伝えしていき、最後に対処法や今後考えていくべきプランなどをお伝えしてきます。

子供が欲しくないということでお悩みのあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

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子供が欲しくない夫妻心理の違い

旦那(男性)の場合

  1. 子供が嫌い
  2. 子供を可愛いと思わない
  3. 経済的に支える自信がない
  4. 自由が欲しい
  5. 妻に変わって欲しくない
  6. 離婚を考えているから
  7. 妻に愛情が無い
  8. 今はまだ時ではない
  9. 今の子供の数で十分だと思う
  10. 自分に自信がないため

旦那の場合ですと、上記のような心理的特徴が原因で、子供が欲しくないと思っている確率が高くなります。

特に旦那の場合で特徴的であるのは、「今はまだ時ではない」や「自分に自信がない」、「経済的に支える自信がない」などであり、男性というのはどうしても、『男が支えていかなければならない』という責任感を感じ、そして金銭面で慎重になりがちです。

女性の場合ですと、金銭面よりも年齢などを考えて子供に対しては積極的になりがちですが、男性の場合は女性ほど年齢面に関しては気にしなくても良いために、金銭面でどうしても子供が欲しくないという心理になりがちです。

また、男性の場合は、夫婦の営みの際に子供が欲しくないにもかかわらず、避妊をしたくないという矛盾に女性が頭を悩ませるケースも少なくありません。

 

妻(女性)の場合

  1. 子供が嫌い
  2. 子供を可愛いと思わない
  3. 年齢的な問題
  4. 子供の将来(顔)などを考えて
  5. 離婚を考えているから
  6. 旦那に愛情が無い
  7. 仕事に専念したい
  8. 自分のために生きたい
  9. 今の子供の数で十分だと思う
  10. 自分が幸せになりたい

妻の場合ですと、やはり「年齢的な問題」や「仕事に専念したい」、「自分のために生きたい」などの、心理的特徴が多く見られ、女性は妊娠すると仕事などにも影響が出やすい日本だけに、こういった心理が働きやすくなります。

また、女性は男性よりも世間体などを気にしたり、整形を隠しているケースも男性よりも多いので、「子供の将来(顔)などを考えて」という、男性ではあまり理解しずらいような心理的特徴が当てはまりやすいです。

さらに旦那が冷たいや話を聞いてくれないという悩みを抱いている女性も多いため、出産すると旦那がより冷たくなってしまうかもしれない、という不安の声を上げる女性も少なからず存在しています。

 

なぜ?を理解してあげる

子供が欲しい、欲しくないの意見の違いでお悩みのあなたは、まずは相手の「なぜ?」という分部を理解してあげる工夫をしてみましょう。

価値観の違いで別れてしまう夫婦も多く、これからも円満な関係を築いていくためには、まずは相手の価値観に理解を示してあげる必要があります。

そのためにはまずは、相手がなぜ子供が欲しくないのかという理由を聞き出す必要があり、夫婦での話し合いが必要となります。

そして相手が子供が欲しくないという理由を聞き出せたのであれば、相手が欲しくない理由、つまり「なぜ?」の部分に理解を示す必要があるでしょう。

ここで関係がこじれてしまう夫婦というのは、自分の意見ばかりを押し付けたり、相手の話を耳にしようともしない人であり、そんなことでは子供を授かろうという気持ちにさせることはできません。

これは子供が欲しくないと主張している人も同じであり、相手が「なぜ?」そこまでしてほしいのかという理由を聞き出すことや、相手の立場になって考えてみる必要があります。

まずは自分の意見ばかりを主張しないためにも、相手の立場になって、相手の気持ちを考えてみましょう。

そして、相手の意見を自分は理解しようとしている姿勢も十分にあるよ、という意思を相手に伝えておくことが、夫婦円満の関係を築いていくにあたって重要なポイントとなります。

 

欲しいと思わせるポイント

子供がどうしても欲しいと思う人にとっては、子供を欲しいと思わせるポイントを意識して、対処していく必要があります。

子供を欲しいと思わせるポイントで最も重要であるのは、やはり子供ができた時のデメリットを考えさせるのではなくて、メリットを考えさせることです。

例えば、親類の子供の世話役をしている時に夫婦二人で、楽しく世話役をすることによって、子供がいることで家庭に笑顔があふれ、自分も元気づけられるなどの、メリットを肌で感じるかもしれません。

逆を言えば、子供がたくさんいる場所に行ってしまい、やはり子供はうるさくていらないなどの、負の感情を抱かせないように工夫をする必要もあります。

また、子供が欲しくない原因が子供のころに受けた虐待などが原因であった場合は、カウンセラーなどのプロの力や、書籍などで知識を得る必要があり、子供が欲しくない原因を無くせる場合は、そちらに力を注ぐ必要があります。

 

子供がいないプランを考え直す

子供がもう望めないと諦めてしまった人の場合は、子供がいないプランを考え直す必要があり、そのプランとは、自分たちが最高の人生を歩むためのプランです。

子供が生きがいにできないのであれば、自分の人生を楽しむための方法を考え、そして積極的にいろんなことにチャレンジしてみるといいでしょう。

さらに子供がいない夫婦というのは、お互いを大事にし合える環境作りができやすいため、離婚率も少ないというデータが出ています。

ですから、夫婦で趣味を作ってその趣味を楽しむなり、スポーツをしてみるなりの、人生プランを立ててみることによって、子供がいなくても楽しい人生であると心から思えるような、人生にしていくことができるはずです。

 

後悔する人のこんな声

いかがだったでしょうか。

最後に、子供が欲しいけれど諦めてしまって、後悔した人の声というのもお伝えしておきます。

37歳女性

子供というのは、結婚相手を変えれば子供を授かることは可能でありますから、どうしても子供が欲しいという人にとっては、離婚を考えてみるのもアリだと思います。

夫婦というのは長い年月を共に過ごしていけば、愛情も薄れてくる夫婦も多いですし、どうでもいいという関係に陥っている夫婦も私の周りにはいます。

今相手を大事に思う気持ちが、10年後20年後も続くのかは分かりませんし、どうしても欲しいのであれば、離婚をして相手を変えてみるという方法をとるのも、大いにありだと思いますよ。

私たち夫婦の場合は、今でも大切にし合える状況であり、趣味も共に楽しんでいるので後悔していませんが、私の友達は後悔しており、今でも離婚に踏み出せなかったことに対して、愚痴をこぼす日々を送っています。

上記のように、子供が欲しいけれども諦めてしまい、後悔してしまう人も実際に存在しています。

だからこそ、子供を諦めてしまった時には、あなた達夫婦が人生を謳歌できるようなプランを考えておくことが、非常に大事となってくることは、間違いのないことの1つであります。

また、「子供を産んで後悔する人の特徴9選」もセットで読んでみましょう。

子供を産んで後悔する人というのは、実際に非常に多いので、こういった人の特徴も知ってみませんか?

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