見栄っ張りの心理的特徴10選

世間には見栄を張らずには生きてはいけない人がいて、いつでも他人に対して見栄を張り、優位に立とうとする人がいます。

見栄っ張りの傾向としては、第一印象は非常に良い印象を持たれますが、それ以上の評価を得ることができないという特徴が存在します。

結果的に、見栄っ張りほど上辺だけの友達が多いということになってしまうのです。

今回の記事では、そんな見栄っ張りの心理的特徴10選について、詳しく触れていこうと思います。

自分をよりよく見せたい

まず見栄っ張りな人の特徴として、自分をより良く見せたいという意識があります。

これは、相手より上であることを示したいという気持ちの表れです。

このような人はプライドが高く、嘘つきになりやすい傾向が見られます。

ですから見栄っ張りな恋人を作った結果、軽い人間不信に陥ってしまうケースがよく見られます。

 

チヤホヤされたい

見栄を張ることでチヤホヤされることはよくあることです。

例えばSNSで見栄を張れば、嘘の出来事でも本当のことかのように見せることができますし、それを続けることで異性からちやほやされることも可能です。

他にも初対面の異性に対して、社長をしているとか、モデルで稼いでいるなどの嘘をつくことで、それはチヤホヤされることへと繋がるのです。

しかしながら、記事の見出しにも書いた通りであり、見栄っ張りは上辺だけの友達で終わってしまうことがほとんどですし、何より話の矛盾に疑問を覚え、信頼されにくい人にもなりやすいのです。

チヤホヤされる代償は大きいといえるでしょう。

 

注目されたい

見栄っ張り=目立ちたがり屋の可能性が非常に高く、これはSNSの発言や他県への旅行などで症状が出やすいと言われています。

毎回のようにSNSで大げさに物事を言ったり、有名人の名前を挙げたりする人は目立ちたがりであり、人と違う発言をすることで注目を浴びようとしているのです。

また他県に旅行に出かければ、態度が大きくなったり、必要以上にファッションに気合いを入れてくる、などの行動パターンが見られます。

 

仲間に入りたいけど

仲間に入れて欲しい、だけどそれを口で言うのが嫌で見栄っ張りになることもあります。

見栄を張ってどうにか注目を集めて輪の中に入るという仕組みです。

人間が生きていくための本能のようなものなので、それは仕方がないかもしれません。

しかし輪に入りたいがために、大きな嘘をついて見栄っ張りになるのは人間的にはどうかと思います。

 

不安の解消

過去に仲間外れにあったり、なりたい自分になれなかったトラウマが原因になっていることは非常に多いです。

見栄を張ることで注目を浴び、常に自分は一人ではないという不安を解消しているのです。

しかし悲しいことに、見栄を張れば張るほど人は離れていきますから、結果的に逆効果となってしまうことは目に見えているのです。

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