気苦労が絶えない人の特徴8選

気苦労が絶えない人というのは、「他人に気を使って疲れてしまうこと」を意味し、比較的日本人は気苦労が絶えない人が多いと言われています。

この気苦労が絶えない人というのは、ある一定の特徴が見られ、これは過去に育った環境や、トラウマなどが大きく関係している場合が多いですが、しっかりと原因を突き止めることができれば、気苦労が絶えない現状を変えることができるはずです。

今回の記事では、そんな気苦労が絶えない人の特徴に関して、8選まとめていますので、ここからあなたが気苦労する原因を探し出してみましょう。

自分に自信がない

気苦労が絶えない人というのは、基本的には自分に自信がないことが原因であることが多く、自分に自信がない人ほど、周りの目を気にする傾向が強く見られます。

自分に自信を持つ為には、大きな実績を残すなどができれば、簡単に自分に自信を持つことはできたりもしますが、多くの人はチャレンジするという選択肢をとりません。

もしもあなたが、自分に自信がないことが原因で気苦労が絶えないのであれば、まずはどの部分に自信がないのかということを、理解する必要があります。

例えば、仕事が極端にできないから自分に自信が持てないのであれば、その部分への対処をすることで、気苦労を減らすことに繋がるはずです。

 

やりたいことを我慢する

やりたいことを我慢するとは、例えば自分の意見を我慢するや、嫌なことを嫌と言えない、などがこの特徴に当てはまります。

やりたいことを我慢する人というのは、自分がやりたいことを我慢するだけでなく、他人に気遣いし過ぎた挙句にストレスを溜めこんでしまう傾向が見られます。

自分がしたいことを意見すれば、相手は困るのではないか、または嫌われるのではないか等の不安が、やりたいことを我慢させてしまっているわけです。

このタイプの気苦労に当てはまる場合は、時には言い訳という逃げ道を作っておくと、気が楽にはるはずです。

 

自己肯定感が低い

自己肯定感が低いとは、「自らの価値や存在意義を肯定できる感情」のことを言い、簡単に言えば、自分には生きる価値がないと思い込んでいる人ほど、自己肯定感が低い人であると言えます。

自己肯定感が低い人というのは、非常に周りの目を気にするといった特徴が見られ、この傾向があまりに強く見られる場合は、自分のための人生ではなくなってしまうケースも見られます。

逆に自己肯定感が高いと、自分の意見や決断に自信を持つことができますので、気苦労を感じることは少なくなります。

 

不安や恐怖心が強い

不安や恐怖心が強い人ほど、怯えて生きていることが多くなりますから、当然物事を深く考えすぎてしまいます。

物事を深く考えすぎてしまうことは、余計なことまで考えすぎてしまう原因を作り出し、結果的に気苦労が絶えない環境で生きていくことになってしまうわけです。

アメリカのミシガン大学の調査によると、心配事の80%は起きないことが実証されていることからも、こういった余計な心配をしてしまう気苦労が絶えない人というのは、無駄に精神を疲れさせてしまっていると言えるでしょう。

 

アダルトチルドレン

アダルトチルドレンというのは、子供の頃に精一杯頑張って生きてきたにもかかわらず、親に認めてもらうことができずに、常に矛盾を抱えた環境で生活をしてきました。

そんなアダルトチルドレンは、「自分は常に完璧でないといけない」、「親に怒られるのは自分が悪い」という思い込みをしたまま、大人になっていきますので、結果的に常に完璧な自分を演じようと周りの目が気になり、気苦労が絶えない人となってしまうケースが目立ちます。

こういったアダルトチルドレン達は、過去のトラウマが原因で、恋愛が上手くいかないことや、人間付き合いに支障をもたらすケースも目立ちます。

 

精神病・障害・恐怖症など

精神病である場合は、非定型うつ病が原因として考えられ、非定型うつ病は自分がみっともないという思い込みが強いために、他人の前に立つことに恐怖心を覚え、他人からよく見てもらいたいという気持ちが異常に強くなります。

障害の場合は、社会人不安障害などが考えられ、人の注目を浴びると異常に緊張してしまい、恐怖心を感じ、この恐怖心が気苦労が絶えない人となる原因となってしまうわけです。

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