変わり者の特徴や恋愛傾向8選

変わり者と言われる人は、周りに理解されにくい言動が見られるといった特徴があり、その特徴が魅力であったりもします。

そんな変わり者の特徴を心理学の考えから導き出し、どのような人が変わり者と言われやすいのか?といった部分についても注目していこうと思います。

この1ページを読むことで、変わり者と言われる人の本音が見えてくることでしょう。

スポンサードリンク

変わり者の特徴

独自性欲求が強い

独自性欲求とは、「他者との違いを強調することで、自分は特別な人間である」ことを示そうとする欲求であり、これは変わり者と言われる人と大きな関係があると考えることができます。

例えば、思春期となればヤンキーと呼ばれる子供の、グレた言動が見れるようになっていきますが、これも独自性欲求が関係しています。

そもそも人というのは、自分は周りとは違う特別な人間でありたいと願っていたりもするものであり、独自性欲求が強ければ強いほど、他者との違いを強調するようになる結果、変わり者と呼ばれやすくると考えることができます。

基本的に人は周囲と同じことをしようとする同調傾向が強く見られるため、多くの人は目立たないように、周りと同じような行動を取りやすいですが、独自性欲求が強い人ほど、あえて目立つような行動をすることによって、特別な存在であることをアピールし、自尊心を高めているのです。

ちなみに自尊心が高くなれば、不安を感じなくなったり、否定に対して柔軟な対応が可能となりやすくなるといったメリットが見られます。

☑️ 独自性欲求の例

奇抜なファッション、暴走行為、バカッター、流行を先取りするなど。

 

強く賞賛を求めている

また、独自性欲求を満たすことは目立つことでもあるため、多くの人から注目を浴びることで、賞賛獲得欲求を満たすこともできます。

変わり者の特徴としては、どうしても目立ってしまうといった傾向が見られるため、注目の的となったり、多くの視線を集めやすいのです。

仲良しメンバーや会社内などでも、一目置かれる存在でありたいといった本音を持ち続けている人ほど、周りと自分は少し違うという部分を見せつけることによって、この賞賛獲得欲求を満たそうとする動きが見られます。

また、賞賛といっても素晴らしいことをする必要はなく、悪いことをして世間か注目されたり、奇抜なファッションで周りから一目置かれる存在であることも、注目される本人からすれば賞賛されているという気持ちになることから、賞賛されたいという気持ちが強ければ強い人ほど、変わり者の特徴に当てはまりやすいと言い換えることができます。

このタイプは一度注目を浴びると、前回と同じような注目度では物足りなくなってしまうために、どんどんと行動がエスカレートしていき、結果的に周りから理解されにくいような言動をとり、変わり者として見られるようになっていきます。

恋愛傾向で言えば、他者から注目されるために外見重視でデート相手を選んだり、恋人から賞賛されたい気持ちが強い、人気者であるかのように異性に自慢してしまう、といった特徴が見られやすいです。

☑️ 賞賛獲得欲求の例

殺人予告で注目を浴びる、お金持ちアピールで注目を浴びる、褒められたいから頑張るなど。

 

対人感受性が低い

対人感受性とは、「相手の気持ちを理解できるかどうか。相手の立場になって気持ちを考える能力」のことであり、この対人感受性が低い人も、変わり者であると思われることが多くなると考えることができます。

この対人感受性が低い人というのは、空気が読めない人であったり、無神経であると言われる人の特徴でもあります。

特に空気が読めないということは、場違いな行動をしてしまう可能性も高くなることから、変わり者であると周りから評価されてしまうこともしばしば。

このタイプの特徴としては、自己中心的な性格で、相手よりも自分の感情を優先する傾向が見られます。

また恋愛傾向としては、自分が納得したデートができれば、相手も同じく納得したデートであったと思い込んでしまうことが多いです。

 

パーソナルスペースの違い

パーソナルスペースとは、簡単に言い換えると「許容範囲」のことであり、誰しもが自分のパーソナルスペースを持っています。

変わり者と言われる人の中には、このパーソナルスペースが狭いという人もいて、パーソナルスペースが狭い人というのは、許容範囲が狭いということであるため、初対面の人であっても非常に距離感が近かったり、ボディタッチが多くなりやすい傾向にあります。

距離感が近いことやボディタッチが多いということは、見方によればフレンドリーであるとも言えそうですが、人によっては変わり者であると評価されることにも繋がることもあります。

例えば、自らボディタッチをどんどんとしたり、距離感が近い、パーソナルスペースが狭い人というのは、相手が不愉快に思う距離であってもグイグイと入り込んでくるわけですから、どこか変わっていると思われてしまうことは、当然あり得ることなのです。

このタイプが特に女性である場合、距離感が近いことは脈ありなのか?と男性陣を勘違いさせてしまうことが多いだけに、思わせぶりな態度を無意識のうちに取ってしまったり、勘違い女や男であるといった評価を下される恋愛傾向が見られやすいです。

 

競争心が強い

人は誰でも、「自分の能力や魅力を知りたい」という欲求を持っていて、それを比較するために、社会的比較という方法を使って、自分と似た相手との比較をしがちです。

この自分と似た相手と比較することが、変わり者と呼ばれる原因となることもあります。

例えば、能力が似た者同士である場合は、白黒をはっきりとつけることや、相手の方が少し優れた状況であることが我慢できないという人もいます。

そうした人は、自分の方が優秀であることを証明するために、友達の恋人を奪ってしまったり、または相手の評価を下げるような噂を作り、評価を下げることで自分が優位に立つような言動を起こしてしまうことがあります。

大事な友達の恋人を、社会的比較によって奪ってしまうことは普通ではありませんし、そこまでしてでも自分が優れていることを証明しようとすることは、まさに変わり者がすることでもあると言えます。

このタイプの恋愛傾向としては、略奪愛や、恋人に自分と相手のどちらが魅力的かを答えさせるなどの傾向が見られやすいです。

 

自己顕示欲が強い

自己顕示欲とは、「自分の存在を多くの人にアピールする欲求」のことであり、自己顕示欲が強い人には、注目されることで快感のような気分を味わえるといった特徴が見られます。

これを変わり者の例で例えるとすれば、マンバメイクをしている人が非常に分かりやすいでしょう。

マンバメイクというのは、非常に個性的で目立つメイクであり、どちらかといえば変わり者がするメイクであるというイメージが強い人も多いです。

このようなメイクをすることによって、自分の存在を多くの人にアピールしたり、強い自己愛を満たすこともできます。

一般的には、常に自分を評価されたいという欲求が見える人や、SNSで自分の顔をよく公開している人ほど、自己顕示欲が強いと言われています。

このタイプの恋愛傾向としては、構って欲しいためにたくさんスタンプを送ってしまったり、人から自分たちカップルがどう見られているのか?ということを異常に気にしていたりもします。

 

自信がない

また、自己顕示欲が強い人というのは、自信があるように見せかけておいて、内心自分に自信がない人であることが多いです。

自分に自信がない人というのは、先ほども例に挙げたマンバメイクをしている人の特徴でもあり、マンバメイクのようにガラリと見た目が変わるメイクは、変身願望を満たしてくれます。

こんな自分が嫌だという気持ちの人にとっては、自分を大きく変えることができるマンバメイクによって、変われた気分を味わうことができるのです。

さらに自己顕示欲が強い人というのは、あえて場違いなことをすることによって、自分の存在をアピールしようとする傾向が見られるため、あえて変わり者である一面を見せつけることによって、自分の存在をより多くの人にアピールしていることからも、変わり者と思われる人の特徴であると言うことができるでしょう。

 

警戒心が強い

警戒心の強さは、時として変わり者であるというイメージを与えることがあります。

例えば、警戒心が強い人というのは何事にも不信感を抱いたり、親しくない人である場合は冷たい態度をとってしまうことが多いです。

このような特徴によって、相手にちょっと変わっていると思われてしまうことに繋がり、自意識過剰であるといった評価をされてしまうことも珍しくありません。

さらに警戒心の強さが、他人を寄せ付けないオーラを出してしまい、自分には近寄るなという雰囲気を醸し出してしまっていることから、勘違いされやすいのです。

特に平和であり、警戒心をそれほど持つ必要もない日本で暮らしていれば、警戒心が強い人を変わり者であると思い込んでしまうことは、仕方がないことなのかもしれません。

このタイプの恋愛傾向としては、とにかく恋愛には臆病であったり、奥手である人が非常に多いです。

 

魅力になることもある

いかがだったでしょうか。

変わり者というのは、人によっては希少価値がつけられ、大きな魅力として評価されるといったメリットも存在します。

当然、変わっている内容にもよりますが、変わっている個性的な奇抜ファッションというのは、着る人やその時代によっては、大きな魅力として受け入れられることもあるのです。

変わり者=デメリットであるというイメージを持ちやすいですが、その個性を武器にすることができれば、自分にとっては大きなメリットとなることもお忘れなく。

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP