調子に乗る女の心理が笑える7の理由

調子に乗っている人と一緒にいると、イラっとしたり、一緒にいるのが恥ずかしい…という経験をすることは珍しいことでもなく、調子に乗ってしまった挙句に、痛い目を見たという人も少なくありません。

そんな調子に乗る女の心理を知ることによって、相手の弱さや本音が見えてき、そして相手が本当に望んでいるものがどんなことであるのか?という部分が見えてくるはずです。

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調子に乗る女の心理

特別な自分がいい

調子に乗る女の心理にて最初に知っておきたいことは、調子に乗る行為をするということは、独自性欲求という心理が隠れているということです。

これはヤンキーと呼ばれる人や、悪ぶっている人に見られる心理であり、悪いことをしてでも目立とうとする行動というのは、「自分は他人と違うことをしてでも、特別な存在でありたい」という欲求の裏返しであり、こうした特別な自分でありたいと思う心理を、独自性欲求と言います。

こうした目立つような行為をすることによって、損することもある反面、他人との違いをしっかりと周りに見せつけることによって、自尊感情を高めることができます。

調子に乗ることは嫌われる原因でもあるのに、なぜこうした性格が途絶えないのかという答えが、ここにあります。

人は誰でも特別な自分でありたいという気持ちを内に秘めているものでありますが、その欲求を満たす方法を間違ってしまえば、こうした調子乗ることでしかその欲求を満たすことができないために、調子に乗ることが定着してしまうというわけです。

昔は悪かった自慢や、今でも少し悪く思われたいと思う心理は、比較的男性に多く見られる傾向がありますが、調子に乗ってしまった女というのは、周りが見えておらず、心の中では目立ちたいという強い気持ちが隠れていると言っても過言ではありません。

 

賞賛獲得欲求を満たす

さらに調子に乗ったことをして目立とうとすることは、賞賛獲得欲求という欲求を満たすことにも繋がります。

賞賛獲得欲求とは、簡単に言えば賞賛されたいという欲求のことであり、調子に乗ったことをして目立つことは、自分にとっては賞賛されているような気持ちにさせる効果があります。

類は友を呼ぶと言いますが、目立ちたいという欲求が強いグループ内では、目立つことによって自分が群を抜いて注目されることは、快感でもあるのです。

そしてこのような快感を覚えた人は、次にまた同じような快感を求めると共に、以前と同じような目立つ行為では物足りないと感じてしまうことから、どんどんと調子に乗る行為がエスカレートしていきます。

これはツイッターで犯罪行為を自慢してしまう心理が当てはまり、悪ふざけが過ぎると、痛い目になってしまうと昔からよく言われるのは、こうした心理メカニズムが関係しているのです。

調子に乗る女がどんどんと目立つ存在となっていくのも、これが原因であり、やり過ぎは損することに繋がるということをあなた自身も心得ておきたいところです。

 

羞恥心の欠如

羞恥心が欠けている女というのは、人前で平気でイチャイチャする、恥ずかしいことを恥ずかしいと思わない女のことであり、特に人前でイチャイチャするカップルを見ていると、調子に乗ってるカップルだな〜なんて感情を私たちは抱いてしまいがちです。

こうした人前でイチャイチャできるカップルというのは、羞恥心の欠如が原因であると考えられ、人前で甘えたりするような行為は、それほど恥ずかしいことではないという心理が働いている可能性が考えられます。

これは簡単に言い換えると、周りの人が風景化しているということであり、ただの風景の前であれば何も恥ずかしくありませんし、恥ずかしがる必要もありません。

外国で長期間の滞在経験がある人からすれば、人前でイチャイチャすることが恥ずかしいなんて、日本人独自の感覚だ!と思う人もいるかもしれませんが、限度を超えた行為は日本では確実に浮きますし、嫌な目で見られることも多いです。

号にいけば郷に従えと言いますが、まさにこれは重要であり、何事もバランスが大事なのです。

また、他にも付き合って間もないカップルなども、人前で平気でイチャイチャするような行為に繋がりやすいです。

付き合って間もないカップルの場合、お互いに安定した関係をまだ築けていないという不安な気持ちから、必要以上に愛着行動を求めた結果、人前でもイチャイチャしてしまっているのかもしれません。

その証拠に、付き合って長いカップルは、そのようなことをすることがほとんど無くなってしまうのです。

 

自分の利益を優先

調子に乗っている女というのは、自分のことを過大評価しており、その結果思い上がってしまう人でもありますが、こうした人は自分は特別だという思い込みから、周りと協力しなくても自分は大丈夫だとか、協力する必要がないという考え方もします。

こうした周りと協力できない調子に乗る行為は、自分は特別な人間であるという過大評価の他にも、自分だけのことを考えていて、個人の利益を最優先しているという心理も深く関係しています。

こうした個人の利益ばかりを追求する女というのは、労力は少なく利益ばかりを追求する傾向にあり、楽して得することが大好きな性格でもあります。

例えば、学校行事を全く協力しないにもかかわらず、美味しい部分だけとっていってしまう人は典型的例であり、美味しい部分だけを自分が取ることによって、労力を最小限に抑え、利益を最大限に取ろうとする心理が確認できます。

さらに周囲と違うことをしている自分がかっこいいという勘違いから、調子に乗る女はあえて協力しないことで、自分が目立つ存在になることに、優越感を感じていたりもするのです。

これはとんでもない勘違いであり、痛い女であると周りから評価されるタイプは、まさにこのような性格傾向である人が多いと言えるでしょう。

 

理性を失う

理性を失ってしまうことの代表例としては、恋は盲目をあげると非常に分かりやすいでしょう。

恋をすると人は理性や常識を失ってしまい、周りが見えない状況へと陥ることがありますが、これは好きな人ほど相手を正当化してしまう人間の性質と、脳が関係しています。

恋をすると人の脳は、不愉快と感じる働きをする部分が鈍ることや、物事を判断するときに批判的に捉える部分が鈍くなることから、相手のダメな部分が見えなくなってしまい、素晴らしい人間であるかのように見えてしまうものなのです。

そしてドーパミンがたくさん分泌されることによって、幸せな気持ちに浸ってしまい、周りが見えて無くなってしまいます。

これが原因で、調子に乗る行為をしてしまう女性も珍しくはなく、恋人ができた瞬間にSNSでリア充アピールをたくさんしてしまったり、相手がうざいと思うような自慢話をたくさんしてしまったり、相手を見下すような発言をしてしまうのも、恋は盲目であることが原因であります。

イケメンや大好きな人と付き合った後に、調子に乗る行為がたくさん見られるようになったのであれば、それは今は理性を失っている状態であるという認識のもと、少し多めに見てあげる必要があるでしょう。

 

自己愛が強い

調子に乗る女に対して、イラっとする行動の上位に常に食い込む行動といえば、自慢話ばかりされることであります。

自慢話をすることは悪いことではありませんが、自分の素晴らしい面を過剰にアピールすることは、結局のところ調子に乗っているとか、有頂天になっているという評価に繋がりやすいです。

そんな女の心理は、とにかく自己愛が強いという傾向が見られ、自分が大好きであったり、自己中心主義であるといった特徴が見られます。

このタイプはとにかく自己評価が高いために、その評価を認めて欲しいという欲求から、自慢することで相手に認めてもらいたい、または自分の凄さを他人に知ってもらいたいという欲求を強く抱いています。

さらに自己愛が強いタイプが厄介であるのは、自分では本当にできる人であるという評価をしているので、その思いを素直に伝えていることが、相手にとっては調子に乗っているという評価に繋がってしまうことです。

自慢しているつもりはないのに、他人からはいつも自慢話ばかりしていて、本来の自分の姿が全く分かっていないと思われてしまったら?

これは当然嫌われてしまう原因にもなりますし、自分が大好きで、すぐに調子に乗る女であるという評価に繋がってしまうのです。

 

実利的な愛が欲しい

カナダの心理学者であるリーが唱えた、ラブスタイルという恋愛の色彩理論は6種類に分けられていますが、実利的な愛はその中の1つであります。

実利的な愛を求める人というのは、恋愛にはロマンや愛情よりも、どれだけ自分が特をするのかということを考えるタイプであり、玉の輿や貢いでくれる男性との交際を望む女性は、まさに実利的な愛を求めている人であります。

このタイプは、とにかく自分の地位が上がることを気にしているため、お金のない男性が近寄ってきても興味を示しませんし、さらにはこのような男性のことを悪く言うタイプも多いです。

これは愛=自分の理想以上であるかどうか、という考え方をすることが原因であると考えられ、それ以外の男性には興味がないために、他人からすれば十分に魅力的であると感じる男性であっても、愚痴をこぼすようなことをしてしまうために、調子に乗るなという感情を抱かれやすくなります。

そしてもう一つ、恋愛の色彩理論には遊びの愛がありますが、こちらも恋愛をゲーム感覚で楽しむタイプであるために、たくさんの男との交際をしても平気な顔をしているような姿や、たくさんの交際をしている発言などが、調子に乗っているという評価に繋がりやすいです。

こうした価値観の違いによる発言や行動が、調子に乗る女であると評価されることは珍しくありません。

 

自分も気にすること

いかがだったでしょうか。

調子に乗る女がどうもいけ好かないと思うばかりではなく、たまには自分のしている行動を見直してみることが重要です。

自分は大丈夫であると思っていても、あなたが思う自分の姿と、他人が思うあなたの姿というのは違っていることが非常に多いです。

だからこそ、他人ばかりではなく自分を見直してみて、自分が思う嫌な人になってしまっていないのか?ということを再確認することは、結局のところあなた自身に大きなメリットとなる期待が持てます。

人は嫌な部分が一度見えると、嫌な部分ばかりが見えてしまう性質を持つだけに、そうならないように常に心がけておくことも、人間関係を円滑にすることに繋がることも多くなるため、いい部分もしっかりと見るということができれば、ベストですね。

また、「自分語りの心理的特徴~病気を疑うパターンと性格傾向9選」もセットで読んでみましょう。

自分語りをする人が世の中にはたくさんいますが、こうした人の心理を知ることによって、相手の心を上手くコントロールできるコツがわかるはずです。

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