ドSな人の特徴と見分け方

ドSな人というと、皆さんはどのようなイメージをするでしょうか。

近年ドSの定義が少し変わってきており、もしかするとあなたが思っているドSのイメージは古いイメージなのかもしれません。

今回はそんなドSな人の特徴と見分け方に関して、詳しくご説明していこうと思います。

 

ドSな人の特徴

自分がターゲットの異性がドSかどうかということをまず知っておくことは、あまり重要ではありません。

しかしSとMによって、好感度や付き合いやすさは変わってきます。

ドSな人の特徴は何と言っても、精神的に痛めつけることが至福の時である、と感じることです。

よく学校や職場などでも、相手が痛いことを望んでいるのであれば、その要求に応えてやろう!と行動に移す人がいますが、こうした人はドSである確率が高いと言えるでしょう。

「ドSな人は、基本的に相手が痛めつけられたいという要求があるのに対して、それを簡単に受け入れることができる人である」という特徴が見られます。

ただ相手が嫌がることばかりをすることがドSなのではなく、相手の要求に応えれる人がドSであるため、ただ痛いことをする人は無神経な人であると覚えておくといいでしょう。

また、ドSであるかどうかを簡単に見分ける方法があるので、次でそれをまとめていきす。

 

見分け方としては

ドSな人は自分の主張をしっかり持っている、言いたいことをはっきり言う、主導権を握りたがる、他人に服従せず、弱い人でもいい人なら好意が上がるという特徴があります。

分かりやすいのは、手のひらを出して、そこに手のひらを置いてみて、と確かめるのが一番です。

手のひらを乗せて、ぐいっとひっぱると手をぱっと離すとSですね。

そのまま身をゆだねてひっぱられるのはMな人です。

また、叱られても謝らずに言い返したりする強気なキャラもドSであると周りから評価されがちです。(中身を開けると、ただの無神経である可能性もあります。)

これらの特徴を自分に当てはめて考えてみると、とりあえずSかMかの見分けはつくでしょう。

 

性的興奮が大きく関係する

脚フェチや匂いフェチなど様々なフェチが存在しますが、これらはその場面に遭遇すると性的興奮を覚え、テンションが上がったりすることを言います。

例えば、普段はそれほどSっ気がない人であっても、営みが始まるとドSになる人の場合、首を絞めたり相手が嫌がる顔を見ることで性的興奮を覚え、そこで欲求を満たしていると考えられます。

下着泥棒が良い例であり、あれは下着を手に入れたり触ったりすることで、相手の体を触ったかのような気持ちに浸り、性的興奮や快感を覚えているのです。

他にも、集団となるとSになりやすいことがわかっており、集団でいじめや暴走行為をしてしまうのが良い例でしょう。

もしも相手を縛ったり、痛めつける等の行為で非常に興奮するのであれば、幼児期の性的な体験やたまたま性的興奮を覚えた時に、そうした行動が結びついた可能性が考えられます。

こちらについてはドMな人の特徴にて詳しく説明しているので、そちらで確認してもらえるとより理解できるかと思います。(URLはページ一番下にあります。)

 

ドSは奉仕する側である

多くの人が勘違いしているのは、「ドSはいじめる側である」という認識であり、これはあながち間違ってはいません。

しかしドSな人の営みを考えてみると、ドSな人はドMな人の要求に応える側であり、奉仕する側なのです。

例えば、ドMな人がムチで縛られたいとか、首を絞められたい、言葉攻めでいじめられたいという要求があるとすれば、その要求に応えて奉仕する側こそがドSなのです。

もっと簡単に言葉に直すと、SはMが喜ぶように攻めなければいけない他、自分の気が済むまで攻めたいという要求が強い人も、Sっ気があると見て間違いありません。

相手の恥ずかしい姿を見て喜びを覚えたり、首を絞めることで性的興奮を覚えるのであれば、あなたは立派なS気質があると言えるでしょう。

また、自分の営みの際を思い出し、「相手が喜ぶことをたくさんしてあげたいと思う気持ちが強い」のであれば、Sである可能性がグッと高まります。

 

ドSはテクニシャンである

テクニシャンである理由は簡単であり、相手の要求に応える側であることや、相手を満足させる側になることが多いため、どうすればより興奮するのかを研究することができるためです。

SMの女王を例に挙げると分かりやすく、彼女たちは相手の要求に応え続けることで、どのような演出をすればより興奮するのか?が理解できていたり、遊び心のある演出が可能でもあります。

Sっ気がある人の場合、奉仕することで相手の反応を見て対応を変えることができたり、満足するまで頑張ってしまう傾向があると考えられるでしょう。

また、ドSほど相手を言いなりにしがちであると思われがちですが、実はドMの願望を叶えている側こそがドSであるため、言いなりとなってリードする側になれるかどうかが大きな分かれ目となりそうです。

ちなみにドSな人は命令されることが嫌いであるため、「◯◯してください」という言い方をされると、ついついそれに応じてしまいがちです。

 

困っている顔を見るのが大好き

ドSな人はガンガン攻めることが好きであり、相手の困った顔や恥ずかしい顔を見ることが大好きです。

例えば、ガンガン攻めることで相手の恥ずかしい部分を責めたり、その反応を見て興奮することは、Sであると評価される部分となりますよね。

いじめたい側であったり、いじめられるのが嫌いであることは、Sっ気がある証拠となります。

 

ドSは相手にリードされることを嫌う

ドSな人は相手の要求に応える立場であるため、リードされることを嫌い、何かとその場を支配したり、自分が優位になるために行動することが大好きです。

普段から何かと優位な位置に立ったり、自分がその場を支配したいという要求が強いため、職場では頼れるリーダーシップを発揮したり、仕事ができる人であることも多いです。

面倒見が良かったり、幹事会で幹事役を買って出るなどの傾向が見られる場合は、リードされることを嫌っている性格であると言えるでしょう。

故にSっ気がある人は、その場を支配することが好きで、支配されることを苦手とします。

 

ドSは理屈で言い負かす

リードされることを嫌うということは、支配欲が強いということになりますが、このタイプはとにかく自分の気持ちに誠実である、慕ってくれる人には全力で守るなどの良い部分が見られがちですが、同じタイプには理屈で言い負かそうと攻撃的になってしまいがちです。

ドSな人は自分が支配されることを嫌うため、自己防衛として理屈で言い負かそうと攻撃的になった結果、口喧嘩に発展しやすい傾向があります。

このタイプには優越感に浸ってもらうことが一番であり、決して上から目線で物事を言ってはいけません。

良い部分もたくさんあるのは事実ですが、最も嫌われやすいデメリットが理屈で言い負かしてしまうという部分となるでしょう。

 

ドSはプライドが高い

もう勘付いてる人もいるでしょうが、ドSな人はプライドが高く、自分が失敗することが怖いがために攻撃的になったり、奉仕することで満足してもらおうと考えることになります。

よく普段からドSであると言われるあなたは、負けず嫌いで認めるのが嫌い、こだわりが強い、融通が利かないなどの共通点が見られるのではないでしょうか。

さらに自意識が高いため、自分の評価を気にするあまり奉仕する側となってしまったり、相手が快感を感じている顔を見て優越感に浸ることも珍しくありません。

プライドが高いことは悪いことはでありませんが、自分が本当に望んでいる欲求を満たしたいのであれば、あなたの本当の姿を見せて相手に要求することで、満たされない性的興奮なども満たされることでしょう。

 

ドSは頼るのが苦手

プライドが高かったりリードされることが嫌いなドSな人は、自分の弱みを見せると劣位に立たされるのではないだろうか…などの不安から、他人に頼ることが苦手であったり、弱みを見せることが苦手であったりします。

人は誰しも弱みを握られることで劣位に立たされるので、多少の警戒心を抱くものですが、ドSな人ほどこの警戒心が強すぎるために、営みなどでも恥ずかしい姿を見せることができないことに繋がりかねません。

もしもドSな人があなたに弱みを見せているとすれば、それは相当信頼されている証拠であり、営みではMっ気な一面を見せることもしばし見られることでしょう。

 

表情でSかどうか見分け方

ドSな人かどうかは表情でも見分けることができます。

Sな人はキリッとした表情が多いようですね。

表情はセルフイメージの現われになっていることが多く、自信がない人はそんな風に見えますし、自分が思っていることが顔に出てしまいますから、ドSな人はその資質が顔に出てしまうのです。

 

近年ドM男が急増中ならしい!?

少し話が変わりますが、最近では草食系男子が増加傾向にあり、そのせいもあってか、ドSな人に痛めつけられたいなどと思っている男性は多いようです。

ドSと言っても、彼女はムチで彼を打ったりなどはしませんし、それよりは精神的に追い込んでいくやり方を好みます。

馬鹿にした言い方をするというわけではなく、巧妙に嫌味を言い続け、明らかに相手が凹むのをみて満足するのです。

ですから一昔前のSMとは違い、Sは痛めつけるというイメージよりは「いたぶる」イメージが強くなってきています。

そして草食系男子はそんな女子にいたぶられるのを快感と感じていますから、この組み合わせは相性としては最強といえるでしょう。

 

ドSな人を見つけたければ…

ドSな人を見つけたければ、ヘアアレンジでも見分けることができ、おでこを出している人はSの可能性が高いです。

そんなことを事前に知っておくと、ドMな人はドSの人をゲットできる確率が高いです。

ただ、Sの人がMの人を必要としているかどうかは不明です。

普通に苦痛を感じることが好みの場合もありますから、SとMの組み合わせがいつでも相性が良いというのはまずあり得ません。

 

では逆にドMな人とは?

いかがだったでしょうか。

ドSな人の特徴と見分け方を知って、少しイメージと違った方もいてるのではないでしょうか。

では、逆にドMな人の特徴と見分け方とは、どんな方法で見分けがつくと思いますか?

次のページでは、そんなドMな人の特徴と見分け方について、詳しくご説明したいと思います。

→ドMな人の特徴と見分け方

コメント

    • だだ
    • 2016年 9月 19日

    まずSMって異常性癖だから、性的快感を得ないとSじゃないと思うよ
    それってただの加虐性向じゃないの?性格悪いだけ

    • 川尻
    • 2017年 5月 17日

    どっちも難しいですね。\(^_^)/

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