電車嫌いな理由や苦手になるきっかけ10選

「電車に乗るとついイライラして…」とか、「電車は極力乗りたくない!」なんて気持ちを抱いているのは”あなただけではありません”。

私も電車は苦手ですし、そうなるまでにはしっかりと原因がありました。

そんな原因を追求していくことで、電車嫌いな理由や苦手になるきっかけが見えてくるはずです。

キチガイ

世の中には変な人やキチガイと言われる人がいて、他人に迷惑をかけても平気な顔でいたり、自分さえよければそれで良しと本気で思っている人もいます。

こうした人は自分の利益ばかりを追求して、他人の損失など全く気にしていません。

このタイプは、対人感受性が低い人である可能性も考えられ、「悪気はないのは伝わるけど、どこか無神経で理解できないなぁ〜」なんて人の場合は、人の気持ちを読み取る能力が低いんだなという解釈をすれば、イラつきを抑えることになるはずです。

 

臭い人

満員電車に毎日乗る人ともなれば、夏は「臭い人が多いな〜」と思うことは普通であり、汗のケアや臭いのケアをしない人がたくさん電車に乗ると、非常に電車内が臭くなってしまうことがあり、匂いに敏感な人は特にこれが原因で電車嫌いになってしまう可能性が高いと考えられます。

さらにワキガや体臭が臭い人、お風呂に入らない人などが電車に乗ることもあり得るので、様々な匂いが電車内にこもってしまうことも。

また、自分の匂いをケアするために香水などをふりすぎると、それもそれで他人に不快な思いをさせるため、電車内というのは常に様々な臭いが合体する場所なのです。

 

遅延

電車の遅延は長ければ数時間になることもあり、最悪のケースとなれば一日電車が止まることもあります。

マイペースな人や完璧主義な人ほど、自分のペースや計画を崩されることを嫌うため、こうした遅延に対しての不満は大きくなりやすいです。

一方で学生などにとっては、遅延することは授業に遅れるということなので、嬉しいという学生も多いことでしょう。

 

イチャイチャ

電車内でイチャイチャするカップルを見て、「うわ〜痛いカップルだなぁ」と思ったことは私もありますし、多くの人が一度くらいは目にしてることでしょう。

あまりに酷いカップルともなれば、キスをしたり、見つめ合ったり、抱きついたりするほど、自分たちの存在をアピールカップルが後を絶ちません。

そして、こちらに目で訴えかけるように自慢してきたとしたら?たまらず「ムカつくー!!」と声を荒げて言いたくもなりますよね。

 

寄ってくる

横で寝ている人が寄ってくることによって、嫌な思いやストレスを溜めることは珍しいことではなく、快適な時間を過ごせなくなってしまいます。

これは正直相手によるとも言え、おじさんが寄ってくると嫌だけど、若い美人が寄ってきた場合は嬉しいというケースもあるので、これが原因で嫌いになる人もいれば、好きになる人もいるかもしれません。

何にせよ、知らない人に自分の心理的縄張りを犯されることは、誰だって気分が悪くなるものです。

 

酔っ払い

絡まれると非常に厄介であり、見ているだけでもうるさくて目障りな酔っ払いがいますが、私たちの力でどうにかできないことが厄介であり、酔っ払っていることが原因であるので、注意するば喧嘩に発展することも。

もっと最悪な酔っ払いとなれば、若い女性に絡んだり、車内でゲロを吐いたり、横になって寝るなど、アルコールの力によってマナーを守れない状態になる人は、特に金曜日に多く見られます。

私の場合、くしゃみを手で抑えない酔っ払いにすごく嫌な思いをした経験があり、嫌いになったきっかけとなりました。

 

電車酔い

全く酔わない人にとっては分からないでしょうが、電車酔いは、ある日急に襲ってくることだってあり得るのです。

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