運転嫌いな人の特徴と理由7選

運転嫌いな人の中には、運転するだけでも一日の体力を全て使い切ってしまうほど、精神的にやられてしまう人もいます。

私も運転嫌いだった過去があったので、その気持ちは痛いほど理解できますが、なぜ運転嫌いになってしまうのか?という理由を追求していったところ、様々な原因が見えてきました。

スポンサードリンク

リスクと責任が重みに

運転手は同乗者の命を預かっていて、万が一のことがあった場合には、全ての責任を負わなければなりません。

運転嫌いな人の特徴としては、こうしたリスクと責任が重みになってしまい、リスク回避を選ぶ傾向がみられます。

なぜ運転免許を取ったのか…?と思われる方もいるかもしれませんが、これは逆を言えば、運転することにしっかりと責任を感じている証拠であり、自分のことをきちんと理解できていると考えることもできます。

運転手にはリスクと責任が常につきものだという事実を、私たちは忘れがちなのもまた事実です。

 

とにかく疲れる

リスクと責任が重みになったり、運転が苦手だという人にとっては、とにかく運転に神経を使うことで運転後にヘロヘロとなり、家でぐったりとしてしまうことも珍しくありません。

例えば、高速道路に慣れていない人や運転に自信がない人は、周りがどんどんと80キロ以上のスピードで追い抜く現実に、絶対にぶつけてはいけないと神経を尖らせ、体をガチガチにして運転することでしょう。

あなたも初めての高速道路運転を思い出してみると、体がガチガチで、ワクワクと不安が入り混じっていたのではないでしょうか。

運転嫌いな人にとっては、この気持ちが一般道路でも続いてしまうので、とにかく運転することが苦で仕方ない状態なのです。

また、助手席の方が楽だし、運転下手ではないけれども面倒だという人も、こちらに当てはまります。

 

過去のトラウマ

免許を取ってすぐに事故を起こしてしまったり、事故の相手が怖い人で怒鳴られたなど、過去のトラウマが払拭できずに、車を運転することから遠ざかってしまう人は後を絶ちません。

運転上達には必ずたくさんの経験が必要となり、多くの人が初めのうちに何らかのミスを犯してしまいがちです。

こうした過去のトラウマが原因で運転をしなくなった人にとっては、久しぶりの運転自体が恐怖であるに加え、ミスを犯した同じシュチュエーションに遭遇することを、何よりも不安に思ってしまいます。

こちらのケースであれば、トラウマを払拭させることが運転嫌いを克服する唯一の方法となりますが、そう簡単に払拭できるほど人の体は鉄壁に作られていないのです。

 

苦手意識がストレスに

運転が苦手だという人にとっては、「人に迷惑をかけたくない」「ゆっくり走りたいのに走れない」といった恐怖心からストレスが溜まってしまい、運転することで気分転換することができません。

これが運転好きな人であれば、高速道路を飛ばして気分転換となることもありますが、苦手意識がある人にとっては、運転はただのストレスなのです。

楽しくないことを淡々とこなしたところで、ため息が出そうになるだけですが、運転嫌いな人にとっては、運転することでため息が出そうになってしまうほど、運転を楽しむことができません。

 

周りの運転マナーが悪い

運転マナーが悪い地域に住んでいる人や、都会に住んでいる人などは凄く共感できると思いますが、周りの運転マナーが原因で運転嫌いとなってしまうことは、十分にあり得ます。

マナーが悪いの代表例で言えば、スピードを出して煽ってくる人、無駄にクラクションを鳴らしてくる人などが原因で、「車なんて一生運転したくない!」と思ってしまうことは、私も同じような経験があります。

都会であればタクシーの強気な運転であったり、車線変更が怖い、道がよく分からないなど、とにかく安心に運転できない環境であるため、不慣れな人は特に疲れてしまうことでしょう。

マナーが悪い人に限っては、こちらが警察に訴えたい気持ちになるほど、イラっとする運転をする人が世の中にはいますが、こうした人に運転を二度としないで欲しいと思ってしまうのは、人の命に大きく関わる運転手だけに、当然のことであると言えます。

 

駐車が苦手

駐車が苦手でどうも綺麗に駐めることができないとか、駐車の時には必ず他の車を待たせてしまうなど、駐車が苦手で運転嫌いとなってしまうこともあります。

なんども切り返しをしてしまうことは、男性であれば男のプライドが許しませんし、女性であれば周りの目を異様に気にしてしまいがちです。

駐車が苦手な人の場合、下手くそな原因をまずはしっかりと解明し、上手く駐車するコツさえ掴めれば、少しの期間で一気に上達させることができるはずです。

 

空間認知能力が低い

空間認知能力とは、運転好きな人の特徴でも触れていますが、「物体の位置・方向・大きさなどを素早く正確に認知する能力」のことです。

これは男性の方が優れており、機械をいじることが男性の方が得意であるのもこのためです。

空間認知能力が低い人は、正確な距離感や目的地までの最短の道などを素早く把握することができないため、他人に比べて時間がかかったり、もたついたりすることが多くなってしまうのです。

この空間認知能力を高めるためには、右脳を鍛えると良いとされており、これを高めるだけでも、運転技術がぐっと向上することが期待できます。

 

なぜ嫌い?リアルな声を聞いてみた

28歳運転したくないワンさん

免許獲得後に3回のっただけで、後は電車通勤を続けていた女性です。

運転嫌いな理由は、まず私が長期間の間ペーパードライバーだったこと、駐車が死ぬほど苦手だったこと、助手席に座った父親がうるさかったことです。

今は子供ができたこともあり、私が運転しなければならない立場となったので、旦那の協力を経て運転が少し上手くなりましたが、安全運転過ぎて逆に危ないと言われることもありますが、左車線で事故だけは絶対ないように、徹底して走っています。

21歳男だって運転嫌いださん

世の中では男性=運転上手みたいな風景がありますが、自分は運転がめっちゃ下手くそですし、かっ飛ばしてくる車に邪魔者扱いみたいな目で見られることが嫌で仕方ありません。

こちらは運転が下手くそなことを理解しているからこその安全運転なのに、我が物顔でバカみたいに飛ばす運転手って、多くの人に迷惑をかけてると思うんです。

ましてや下道でバカみたいに飛ばしている人を見ると、高速乗るお金ないのかなー。なんて思うこともあるほどです。

 

技術向上or乗らないのは正解

いかがだったでしょうか。

運転嫌いでも運転をしなければならない人にとっては、とにかく事故だけはないように、運転技術の向上が必須となります。

また、運転嫌いだから乗らないことを徹底している人もいますが、これは”運転が下手な人は乗らないで欲しい”と思う人も世の中にはたくさんいますので、乗らないことを徹底することも悪いことではありません。

何にせよ、運転嫌いな人にとって助手席が最高に居心地が良いことは、間違いない事実となることでしょう。

次のページでは、「運転好きな人の特徴9選」について、なぜ運転が好きになれたのかを、9つの理由にまとめていきます。

スポンサードリンク

コメント

    • 塚田地味子
    • 2017年 5月 26日

    日本人って、どちらかといえば「運転が嫌い」な国民じゃないかと思う。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
PAGE TOP