自分本位な人の特徴10選

自分本位になることが大事であると言う人もいれば、自分本位な人が嫌いだと言う人もいるなど、自分本位によるメリットデメリットは必ず存在します。

「自分本位な人って、なんかこんなイメージ強いんだよなあ…」なんて思うあなたは、おそらくこの1ページを読むことで、本当に自分本位な人のダメな一面を知ることができるでしょう。

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非協力的

非協力的な人ほど自分本位な人の特徴である理由としては、非協力的=自分の利益を優先することにあります。

例えば、他人に協力することで労力はたくさん失われるのに対して、利益がそれほど出ない行動であった場合、自分本位な人ほど乗る気になれないのは違いありません。

なぜなら、個人で行動する方が自由でやりたいことができますし、自分にとって価値が高いことを優先できるからです。

つまり個人の利益を最優先するためには、時には非協力的であることが必要となるのです。

 

平気で遅刻する

平気で遅刻する人や、遅刻魔と言われる人の心理には、自分のことには甘く考えてしまっているという原因が隠されており、そもそもの計画が甘すぎることにあります。

さらに毎回のように平気で遅刻できる人は、他人を待たせていることよりも、自分がまずしたいことを優先して遅刻しているわけですから、これは自分のことだけを優先した結果となります。

このタイプは内心まだ子供な一面が残っていて、社会生活で育っていくはずの能力が、まだ未熟である点が問題となります。

 

ささいなことでキレる

ささいなことでキレる人は、2つのタイプに分かれると言われており、1つは怒りをそのままの感情でぶつけてしまう人であるか、または怒りをいつも溜めてしまう人。

もう1つは、キレることで自分のわがままを通すために、キレるという方法をとる人です。

後者である場合は、間違いなく自分本位な人であり、これは自分のわがままを通すためにわざとキレたふりを見せ、自分の意見を優先させようとする心理が働いています。

しかも厄介なのは、この方法で許してくれる人を見つけると、その人に対してはそうした裏の顔を見せることで、毎回許してもらおうとすることに加え、どんどんと行動がエスカレートしていってしまうため、このタイプには決してキレることでわがままを通してはいけません。

 

面倒を押し付ける

自分優先で相手の立場になって物事を考えれない自分本位な人は、面倒なことを平気で他人に押し付けたり、楽な仕事だけを自分がこなすような行動パターンが特徴的です。

これは他人の気持ちを読み取る力が乏しいとも考えられ、自分がされて嫌なことを他人に平気でできるのは、相手の気持ちを読み取ることができていないことが原因であります。

つまり、自分に都合よく考えてしまう自分本位な人は、面倒を押し付けることに対して悪気はなく、当たり前だと思っているような人も中には存在するという結論になります。

 

自分だけ満足する

こちらは女性が頭を悩ましがちな例を挙げると分かりやすく、女性は男性の自分本位なプレイに頭を悩ませ、満足できないと不安を抱えていることは珍しくありません。

自分本位なプレイをすることは、結局のところ自分だけが満足し、相手の気持ちを無視することとなるため、自分本位なプレイばかり望む人は特徴となります。

一方で、これは男性と女性では体を交える目的が違うことが原因であるので、男性ほどこうした自分本位なプレイをしてしまいがちであるとも言えます。

 

ご都合主義である

とにかく自分のことを優先したい自分本位な人は、自分に甘く他人には厳しい一面が見られ、自分が可愛いが故に、ついつい失敗を他人のせいにしてしまう癖が見られます。

自分の感情を優先することは珍しいことではありませんが、自分本位な人は成功すると自分が素晴らしいからだと考え、失敗すると他人や環境が悪かったという結論を出してしまいがちです。

これは高すぎる自尊心を無理やり維持しようとした結果であり、自尊心が高すぎる人は、プライドが高い人の特徴でもあるため、プライドが高い割にはガラスの心である人が多いとも言えます。

 

クレーマー気質

クレーマーと言われる人の特徴には、自己中心性があることが分かっており、このタイプは自分の視点から言動をおこない、周囲が見えないという傾向が見られるため、自分が100%正しいと思い込み、正論を振りかざしてしまいがちです。

もちろん日頃のストレス解消のために行動に出る人もいますが、こうした人は結局のところ、相手の置かれた状況を全く考えない人であるため、自分の感情ばかりを優先しています。

間違いなく自分本位であり、迷惑な人であるとも言えるでしょう。

 

自分語りが激しい

自分語りばかりが目立つ人は、共感性が低いことが原因であるため、対人感受性を鍛える必要がありますが、このタイプは自分の好きなことを永遠と話し続けるため、まるで子供に見られるような会話方法が特徴的です。

子供は大人の都合など考えず、とにかく自分の好きなことをペラペラと喋りがちですが、自分語りが激しい人はこれと同じようなことであると言えます。

 

ナルシスト

先ほどの続きとなりますが、自分語りが激しい人の特徴としては、ナルシズム傾向が強いことが分かっています。

これは簡単に言えばナルシストのことであり、自分のことばかりに関心が向いてしまうが故に、自意識過剰となりがちです。

あなたの周りを思い出してみても、自分本位な人ほどナルシストであるのではないでしょうか。

 

利己的/打算的である

自分本位な人は利己的であり、とにかく自分が得するための計算をおこない、それを行動に移すことができます。

打算的な人でも嫌われやすい打算的な人は、自分ばかりが得するようなことを考えているため、周りが損した気分となってしまい、労力ばかりが失われる部分にあります。

さらに打算的な行動に対して、罪悪感を感じることもなく平気で行動する人の場合は、サイコパシー特性が見られる可能性を疑い、相手に不愉快な思いをさせることに対して、罪悪感を感じない人物である可能性を疑いましょう。

 

利己的な自分本位は嫌われます

いかがだったでしょうか。

自分本位になることは100%悪いことではありませんが、ここに利己的な部分が加わってくると、必ずと言ってもいいほど嫌われたり、厄介者扱いされてしまいます。

その証拠に、人は誰でも打算的な選択をすることがありますが、こうした人はお互いに得をする選択も考えることができる一方で、利己的な人は自分の利益のみを追求します。

人は都合の良い記憶のみを残そうとする脳を持つだけに、私たちもこうした嫌な人にならないためにも、定期的に自分を見つめる必要がありそうです。

次のページでは、「迷惑な人の心理と撃退方法7選」にて、自分本位である迷惑な人の心理にも触れていきます。

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