関西人の性格傾向と特徴11選

「関西人って変な人が多い!」と、良く無いイメージを持っている人もいれば、「関西人のノリとかが好き!」と、良いイメージを持っている人もいるわけですが、関西地域ひとくくりで性格傾向や特徴をまとめていくと、おそらくあなたが抱くイメージとは違う一面が多く見られるかと思います。

よくネットなどで見られる性格傾向は、大阪色が強いものとなりますので、関西全般で見てみる特徴というのを紹介していきます。

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テンパりにくい

関西人にはテンパりにくい性格傾向が見られ、これは”ホンマでっか!?TV”でも紹介されています。

なぜ関西人はテンパりにくいのかといえば、関西人はグレーゾーンと言われる「許容範囲」が広く、まぁいいっかの精神が根付いていることが原因であると、教育者である武田先生は伝えています。

さらにメンタルも強く、少々のことでは動じにくいのが関西人の性格での特徴と言えます。

もちろん関西人でもメンタルが弱い人もいますが、よくテレビで紹介される少し変わった関西人を見ていると、納得する方も多いのではないでしょうか。

 

知らんけどが口癖

関西人にとって「知らんけど」ほど便利な言葉はなく、よく関西人は語尾に知らんけどをつけます。

関西人がよく使う「知らんけど」には、”適当”とか、”無責任な言葉なので、信用しないで”という意味が込められており、「知らんけど」を使うことによって、関西人の場合「知らんのかい!」と、ツッコミをついつい入れてしまいがちです。

これはノリとツッコミのようなケースで使われる場合も多く、ツッコミが来ることが分かっている相手の場合には、よくボケとして「知らんけど」を使うのは、関西人でも特に面白い人が使う傾向にあります。

故に、関西人が語尾に「知らんけど」をつけた場合は、冗談半分であるとか、ツッコミ待ちであると思っておくといいでしょう。

 

安物自慢

関西人にとって、「安くて質のいいものを手に入れた」ことは非常に自慢となり、特に関西のおばちゃんと言われるような人に、当てはまりやすいようにも感じます。

一方で、関西といっても地域によっては高級住宅街と呼ばれる場所も存在しますし、神戸の人はセンスを非常に気にするため、”地域によっては全く当てはまらないこともある”と、ここでは伝えておきます。

つまり、関西人だからといって、「それ安いんでしょ?」なんて言葉を容易に使うことはNGであり、プライドが高い人の場合は、いい気はしないのです。

 

エセ関西弁が大っ嫌い

関西人がテレビを見ていてイラっとする瞬間といえば、エセ関西弁を使っている芸能人を見た瞬間であり、関西人にとってのエセ関西弁は、「挑発されている」とか、「喧嘩を売っている」と感じてしまうことに繋がりかねません。

また、意外にも関西弁を強調している芸能人もあまり好きでないという人も多く、心の中では「関西人だけど、そんな関西弁今時使わない!」という本音を抱いている人も少なくありません。

関西人はノリが良い性格だから…という理由で、安易にエセ関西弁を使うことはオススメしません。

 

作られた関西キャラへの嫌悪感

関西人の特徴を語るに当たって絶対外せないのが、「作られた関西キャラへの嫌悪感」であり、参加型のネット掲示板などでも、テレビの報道に対して怒りをあらわにしていることをよく目にします。

例えば、「関西人はケチで値切るのが大好きだ…」とか、「大阪人の性格は変わっている人が多い…」など、いかにも関西人全員がユニークである、と思わせるような偏った報道が多く、これは面白いテレビ番組を作っていく上では欠かせないことである一方で、関西人でも”これは許せない!”と思えるような、報道の仕方は存在するのです。

テレビによって作られたイメージで、関西ディスりされてしまうことに腹を立てているのも、関西人の特徴であると言えるのです。

 

行けたら行くは来ないのサイン

関西人の行けたら行くという言葉は、知らんけどと同じくらいに信用ならない言葉であります。

これはもちろんその人の性格に左右されることもありますが、関西人に行けたら行くと言われた場合は、「やんわり断っている」と受け止め、あまり期待しないほうがいいです。

こちらに限っては、関西に限ったものではなく、違う地域でも当てはまる特徴であるかもしれません。

 

関西でまとめられるのが嫌

関西といっても、地域によって性格が異なるのは当たり前ですが、例えば、京都の人は大阪と一緒にされるのを嫌がったり、逆に大阪と京都を一緒にされるのが嫌という人もいます。

こちらに関しては、住む地域によって作られるライバル心などが関係しており、テレビなどでもよく取り上げられるのは、神戸、大阪、京都の3都市であり、滋賀と京都も比較的目にすることが多いです。

「関西人はせっかちって言うけど、神戸の人はお上品でハイセンスな人が多い!」など、地域によって異なる性格傾向や特徴を、ひとまとめにされることをあまり好まない人がいることは、間違いありません。

 

会話のテンポが早い

会話のテンポが早く、特に面白いことを言う際にテンポを大事にするのが、関西人の特徴であります。

漫才師などを見ていても、テンポを大事にしていることは当然、やはり人を笑かそうとする場合や、その場を盛り上げるためにはテンポが大事です。

もちろん芦屋など、高級住宅地に住んでいるマダムと呼ばれる人はかけ離れているでしょうが、普段ゆっくりと話すことを心がけている人であっても、笑かそうとする場合や、返しを必要とする場合には、テンポが早くなってしまうのが関西人の特徴となります。

 

関西人独特のプレッシャーがある

関西人独特のプレッシャーとは、「関西出身だからボケには面白い返しを…」とか、「面白い会話を期待されている…」といったことです。

さらに期待されているプレッシャーがのしかかり、いつも以上に張り切り過ぎてしまう人がいるのも、関西独自の悩みの1つであります。

よく耳にする悩みとしては、「関西出身だから、無茶振りされて困る」ことであり、どんな会話でも面白い返しができるはずもなく、「どこにツッコミどころがあるねん!」と、心の中で思ってしまうこともしばしば。

 

他の地域でノリやボケが通用しない

関西独特のノリやボケは、他の地域ですぐに通用するものでもなく、特に関西人は冗談好きな人が多いために、関西で通用していた冗談が通用せずに、戸惑ってしまうことがあります。

これは他の地域の人も同じく、関西人の話のテンポやノリについていけないという相談が、知恵袋などでもたくさんされているので、お互いに抱きやすい悩みの1つなのでしょう。

“号に入れば郷に従え”という言葉があるように、その地域では関西色全開でいくのではなく、ある程度その地域の色に合わせる方が、馴染みやすくなることは間違い無いでしょう。

 

せっかち

これは説明するまでもなく、有名な性格面での特徴となります。

特に大阪人はせっかちであり、エレベーターのボタンを連打してしまったり、待つことが大っ嫌いであるため、行列に並ぶ必要のあるお店を避けやすいのも関西人特徴であります。

 

イメージと一致しないことも多い

いかがだったでしょうか。

関西地域以外の人が抱くイメージと、実際の関西人とのイメージが違うことは当たり前であり、テレビなどで紹介される関西人の多くは、面白い人をピックアップしているからです。

例えば、大阪のおばちゃん=トラ柄と放送されることが多いですが、あれはほんの一部であり、大阪のほとんどのおばちゃんはそこまで派手でもありません。

あなたが住む地域でも同じと思いますが、テレビの印象操作に、勘違いしている人が必ず世の中には存在するのです。

次のページでは、「大阪人の性格の特徴」について紹介していくので、関西人と大阪人での違いがどれだけあるのか?に注目しつつ、読み進めていきませんか?

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