おじさん嫌いな理由や共通点10選

おじさん嫌いと言っても、魅力的なおじさんは好かれますし、面白いおじさんであっても嫌われにくいため、嫌われるおじさんには必ず共通点が存在します。

まず初めに伝えておきますが、おじさん嫌い=こんなおじさんは嫌いだという意味なので、そこには理由や原因があるはずです。

この1ページでは、嫌いになる本音を全て暴露していきます。

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団塊の世代が嫌い

団塊の世代は昭和22年〜24年の間に生まれた人が当てはまりますが、この年代に近い人が嫌いであるという表現をする時に、多くの人が団塊の世代が嫌いだと表現することが多いです。

この世代近くの人は、自己中心的、思想の自由から解放された、競争意識が強い特徴があると東洋経済が発表しており、この3つの特徴が嫌われる原因でもあると分析しています。

「思想の自由からは解放された」に関しては、戦争を知らない最初の世代であるため、戦争を知る世代とは価値観が違い、新たな価値観を生み出してきた世代でもあるため、とにかくこの世代は自己主張が強く、デモや批判する言動が多く見られた世代です。

また、団塊の世代は数が多いために競争心が激しく、勉強であっても根性で乗り切り、なんでも根性で乗り切ってきた世代であるため、根性論が好きな世代でもあります。

こうした理由から、自己中心的で自己主張も強く、根性論が好きな世代とも言われ、いつまでも変わらない古い価値観が絶対だと信じるこの世代は、嫌われてしまうわけです。

 

加齢臭や口臭が無理

オヤジ臭とも言われますが、おじさん嫌いな人の中には加齢臭がとにかく苦手という意見も多く、おじさんと呼ばれる年齢の人は、お酒やタバコが当たり前の世代でもあり、男は酒とタバコなんて概念が強い時代を生き抜いたため、酒とタバコが活性酸素の増加の原因となり、加齢臭が酷くなってしまっている可能性も考えられます。

また、タバコとコーヒーを好むおじさんは絶望的であり、匂いが無理と答える人にとっては、最悪の組み合わせとなるでしょう。

こうした匂いのケアをしないおじさんが大っ嫌いで、電車などで嫌な思いをした人にとって、その時のイメージが強く残ってしまい、おじさん嫌いになってしまうこともしばしば。

 

自分の世代を美化しすぎ

人は、自分にとって都合の良い部分だけを覚えておきたいという性質を持つため、自分たちが最も輝いていた時代を美化し、今の時代を否定的に捉えてしまうことがあります。

昔は〜とか、バブル時代は〜などを口にする人が良い例であり、こうしたおじさん達は自分たちが生き抜いた時代を美化することで、今の時代を悪とみなすようになります。

そして極み付けは、ゆとり世代は〜とか、今の若者は〜などの、老害とも言われかねない発言をしてしまい、嫌いなおじさんとして認識されるようになるのです。

 

男尊女卑が根底にある

こちらは特に女性に多い意見であり、昔の人ほど男尊女卑が根底にあり、家では威張るだけで何もできない男であるイメージを強く持つ人も珍しくありません。

最近は日本でもようやく男女平等意識が強まり、男と女の間で様々な議論がされるようになりましたが、「女は家事育児をして当たり前だ!」という時代を生き抜いてきたおじさん達にとっては、根付いた価値観を簡単に変えることはできません。

また、自分の生き方を否定されたくない心理が働き、自分達の時代はこれが正しかったんだと思い込み、新たな価値観を受け入れない人は、嫌われやすいおじさんであるとも言えそうです。

 

融通が利かない

とにかく頑固で融通が利かない老人を老害と表現しますが、こうした人は自分が絶対に正しいと主張するわりには、根拠がありません。

ただ単に「これは悪だ」という思い込みを発言しているだけなので、融通が利かないおじさんは頑固であり、新たな価値観を受け入れません。

これは老化による脳のエネルギー消費削減が原因であり、物事を単純に捉えすぎることにより、それが癖づいてしまっているのです。

職場などでも、融通が利かない上司などは非常に面倒で邪魔な存在と思われやすいですよね。

 

マナーが悪い

「若者はマナーが悪い!」なんて発言をするおじさんがいますが、どう考えてもマナーが悪いのはおじさんの方が多く、欧米文化などに敏感な若者の方がマナーが良いのは当然です。

昔であれば道にガムを吐いた後がたくさん残り、靴によくガムがついたものですが、最近ではそんな経験をすることはほとんどなくなりました。

また、1980年代当時の新聞や雑誌には「非常識な日本人」「行儀が悪い日本人」などの見出しを飾ったものが多くあり、金を出せば何でもありだと勘違いした日本人観光客に、悪いイメージを持つ外人が増えたとの報道もされています。

今でこそ中国のマナーが話題となりがちですが、日本人も昔は中国のマナーを笑えたものではなかったのです。

 

過去の栄光にすがりすぎ

自分がおじさんになったな〜と感じる瞬間の上位には、常に「過去の栄光を話してしまう」がランクインされており、こうした自慢はおじさんになった証拠でもあります。

自慢話をするのは若者でも見られる一方で、同じ話題を繰り返しされることや、反応をいちいち求められることは、聞き手からすれば気分が良いものではありません。

過去の栄光にすがるおじさんほど、数少ない栄光を語ってしまうため、同じ話題を繰り返してしまうミスを犯しがちです。

 

見た目が受け付けない

ヘアスタイルがおじさんであったり、ぽっこりお腹で太っている、汗っかきで臭いなどの特徴が見られるおじさんは、生理的に受け付けないと体が拒否した結果、嫌われてしまうことも。

肌のツヤや体力などは若さと生命力の象徴であるため、遺伝子を残すという本能がある女性が、おじさんを選ばない人が多いのは納得です。

 

すぐ期待し、勘違いする

男はすぐ勘違いする性質を持ち、女性の細かな言動を深読みしてしまいがちです。

これはおじさんでも同じく、さらに若い男がおじさんになっても見られるとも言えますが、体を鍛えるなどして自分磨きをせず、あからさまに外見に魅力がないのに、すぐ勘違いしたり近寄ってくるおじさんを、きもいと感じてしまうことは、特に若い女性に見られがちです。

これがイケメンおじさんであった場合、若い女性も許すという現実は、何とも悲しい現実ですよね。

 

プライドだけは一流

老化するにつれて体力が落ち、様々な能力が落ちていくわけですが、こうした老化が仕事に大きく影響することもあります。

そして若い人に抜かれていく現実を受け入れることができず、男のプライドがそれを拒むこともあり、「仕事の能力はないがプライドだけは一流である」と、評価されかねません。

こうした、プライドだけは一流であるおじさんを嫌いになり、職場で愚痴をこぼす光景なども比較的よく見られ、おじさんにとっては悲しい現実でもあります。

 

容姿、内面により評価が変わる

いかがだったでしょうか。

初めにもお伝えしましたが、おじさんだからといって嫌われるのではなく、容姿や内面が嫌われているわけです。

おじさんになると見られがちな一面が嫌われると表現すると分かりやすく、頑固であったり古い価値観を正当化することは、おじさんが逆の立場であっても鬱陶しく感じてしまうことでしょう。

嫌われる自分を変えるためには、客観的に自分を見つめ直し、ありのままの自分を受け入れる必要がありますが、頑固になりがちな年齢に差し掛かるおじさんだけに、これが非常に難しい問題でもあるのです。

次のページでは、「ババア嫌いな理由8選【こんな人は絶対アウト!」に関して、嫌われるおばさんの特徴をまとめていきます。

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