ケチな人の特徴や心理状況10個

あなたはケチな人と節約家の違いをご存知でしょうか。

実はこの2つ、似ているようで全く異なるものなんですよね。

目的を持ってお金を使い分けているのは節約、お金を使わないこと自体はケチです。

また、ケチな人は周りに不快な思いをさせることがあります。

無駄な出費を出さず、大切な人や物事にお金を使える人は節約家です。

さて、話を本題に戻すとして、今回の記事では「ケチな人の特徴6つ」を先にご紹介し、次に「ケチな人の心理状況4つ」をご紹介することにしましょう。

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いつもお金がないといっている人

まずは、ケチな人の特徴からご紹介していきましょう。

ケチな人の特徴として、”いつも金がない”と言っている傾向が強いのが特徴的です。

考えられる理由の1つとして、お金の使い方がヘタなので、無駄なことにお金を費やしてしまっているケースが多いのです。

だからお金が無くなり、そしてケチになってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

 

計算・請求が大好き

ガソリン代をわざわざ細かく計算して請求したり、過去の自分の行いを棚に上げ、恩を返せと請求したり。

ケチな人はとにかく計算と請求が大好きです。

また自分がしたことに対しては必要以上に執着し、都合の悪い時のその場しのぎとして使うこともあります。

さらにケチな人は請求されることは大っ嫌いであり、請求されるとケチエピソードを周りに言いふらす、などの行動に出がちです。

 

節約や貯金が好きな人

貯金や節約が好きな人ほどケチな傾向にあるようです。

しっかり者であることに変わりありませんが、節約とケチを勘違いしている人は世の中にたくさんいます。

また、ケチと節約の違いが分からなくなってしまうということは、節約家あるあるの1つでもあります。

 

利用できるものは利用する

利用できるものはとことん利用します。

1つ例を挙げるとするなら、電車移動の際は友人にとりあえず連絡をして定期を貸してもらう、といった行動パターンが目立ちます。

これはクーポンもそうですが、とにかく無駄な出費はしないという行動力に優れているので、要領のいい人ともいえそうです。

 

自分大好き人間

自分が大好きな人はケチ人が多いと言います。

自分が大好きだと自分磨きにお金をかけるので、自分だけに投資し、あまり他の人にお金をかけたくないという心理が働きやすいのです。

確かに自分磨きには多くのお金が必要ですが、それが原因で大事な友達が離れていってしまうのでは、何のための自分磨きか分からなくなってしまいます。

 

周りの目を気にしない人

ケチな人は基本的に周りを気にしないという説もあります。

他人にどう思われても、自分だけがよければそれでいい、と思っているタイプが当てはまるでしょう。

非常に金銭的な損得勘定が強いので、周りがどう思っても、お金が残ればそれでOKというわけです。

このような行為が行き過ぎれば、こじきと周りから評価されるようになり、人が寄らなくなってしまうのです。

 

なぜケチ人はケチになってしまうのか?~人間の面白い心理学

ここからはケチな人の心理4つについて、詳しく説明していくことにしましょう。

過去のトラウマ

いつの時代もケチな人は好かれませんし、嫌われます。

会社ではいつも奢っているのに、絶対奢ってくれない人は嫌われる確率は高いようですね。

そんなケチな人の心理に迫ってみると、過去に何らかのトラブルがあり、お金に執着しているということがあげられます。

借金返済や月末の支払が微妙になってきたトラウマなど、そんな過去がケチな性格を作り上げます。

お金持ちほどケチが多いといいますが、本当のお金持ちはケチではありません。

年収800万程度の小金持ちな自営業者ほど、税金等の支払いや将来の不安からケチになってしまうのです。

 

他人の喜びよりも自分の喜び

他人の喜びよりも自分の喜びを優先し、お金が減らないことに喜びを感じてしまっています。

ですからジュースの一本や二本、他人に奢ってともに喜びを分かち合う、といった行動がなかなかできません。

こういった人は一人行動が好きな人でもあり、一人行動だと全て自分優先で物事を進めることができるので、損得勘定が満たされます。

そして集団行動となれば、車に財布を忘れた等の言い訳を言い、他人のお金を払わせようとする傾向が強いです。

 

安心したい

人が節約する目的は、お金を貯めて本当に必要なものを購入する、またお金があることで安心感を得ている、という心理が働いています。

節約家の人はお金が全てではありませんので、時にはお金がない友人にも奢ったりして、その場の幸せを分かち合ったりもします。

一方でケチな人は、損した気分になりたくないので、基本的に周囲の人間にお金を使うことはしません。

ここがケチな人と節約家の大きな違いといえそうです。

 

もったいないと思ってしまう

お金を使うことがもったないと思ってしまい、出費することに罪悪感を覚えてしまう人も中にはいます。

このケースに陥ってしまった場合は、悪い方に悪い方にという悪循環に陥りやすく、最終的にドケチへと人を変貌させてしまいます。

お金を使うことに罪悪感を覚えてしまえば、何のための仕事なのか分かったものじゃありません。

 

節約のプロになれば、人もお金も残る

ケチと節約を使い分けることができるのであれば、お金スペシャリストになることができるでしょう。

また人間関係も上手くいきやすく、周りから嫌な目で見られることも少なくなります。

あなたも節約といいつつ、ケチになっていませんか?

一度自分自身を見直してみましょう。

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