ケチな人の特徴や心理状況10個

他人にどう思われても、自分だけがよければそれでいい、と思っているタイプが当てはまるでしょう。

非常に金銭的な損得勘定が強いので、周りがどう思っても、お金が残ればそれでOKというわけです。

このような行為が行き過ぎれば、こじきと周りから評価されるようになり、人が寄らなくなってしまうのです。

 

なぜケチ人はケチになってしまうのか?~人間の面白い心理学

ここからはケチな人の心理4つについて、詳しく説明していくことにしましょう。

過去のトラウマ

いつの時代もケチな人は好かれませんし、嫌われます。

会社ではいつも奢っているのに、絶対奢ってくれない人は嫌われる確率は高いようですね。

そんなケチな人の心理に迫ってみると、過去に何らかのトラブルがあり、お金に執着しているということがあげられます。

借金返済や月末の支払が微妙になってきたトラウマなど、そんな過去がケチな性格を作り上げます。

お金持ちほどケチが多いといいますが、本当のお金持ちはケチではありません。

年収800万程度の小金持ちな自営業者ほど、税金等の支払いや将来の不安からケチになってしまうのです。

 

他人の喜びよりも自分の喜び

他人の喜びよりも自分の喜びを優先し、お金が減らないことに喜びを感じてしまっています。

ですからジュースの一本や二本、他人に奢ってともに喜びを分かち合う、といった行動がなかなかできません。

こういった人は一人行動が好きな人でもあり、一人行動だと全て自分優先で物事を進めることができるので、損得勘定が満たされます。

そして集団行動となれば、車に財布を忘れた等の言い訳を言い、他人のお金を払わせようとする傾向が強いです。

 

安心したい

人が節約する目的は、お金を貯めて本当に必要なものを購入する、またお金があることで安心感を得ている、という心理が働いています。

節約家の人はお金が全てではありませんので、時にはお金がない友人にも奢ったりして、その場の幸せを分かち合ったりもします。

一方でケチな人は、損した気分になりたくないので、基本的に周囲の人間にお金を使うことはしません。

ここがケチな人と節約家の大きな違いといえそうです。

 

もったいないと思ってしまう

お金を使うことがもったないと思ってしまい、出費することに罪悪感を覚えてしまう人も中にはいます。

このケースに陥ってしまった場合は、悪い方に悪い方にという悪循環に陥りやすく、最終的にドケチへと人を変貌させてしまいます。

お金を使うことに罪悪感を覚えてしまえば、何のための仕事なのか分かったものじゃありません。

 

節約のプロになれば、人もお金も残る

ケチと節約を使い分けることができるのであれば、お金スペシャリストになることができるでしょう。

また人間関係も上手くいきやすく、周りから嫌な目で見られることも少なくなります。

あなたも節約といいつつ、ケチになっていませんか?

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