閉鎖的な人の特徴とは?納得する10の共通点

閉鎖的の反対は開放的でありますが、どちらの性格にもメリットデメリットが見られることは間違いなく、閉鎖的な人にはある致命的な特徴が見られると断言しておきます。

閉鎖的という文字を読めば、一見根暗であるかのようにも思える性格ともなりますが、実はある場所にはあまり見られず、一定の地域では見られやすい傾向があると考えることができるのです。

そんな閉鎖的に関する様々な疑問について、この1ページで全て解決することにしましょう。

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よそ者を受け入れようとしない

閉鎖的な人はよそ者を受け入れようとせず、いつも固定されたメンバーで集まることを望み、いつものメンバーで集まる居心地の良さが大好きです。

簡単に言い換えると、仲間以外のものを受け入れようとしない気持ちが強く、よそ者が自分たちのルールや考え方を否定することなどを極端に嫌います。

故に閉鎖的な人は長年付きそうグループが同じであったり、よそ者のグループに対して敵対心を持つなど、少し厄介な部分が見られがちです。

さらに厄介な部分で言えば、よそ者を受け入れようとしない人は評判が悪くなりやすく、意地悪だと評価されたり、厄介者扱いされるなどの評価に繋がりやすいことから、閉鎖的な性格の人が気をつけなければいけないポイントとも言えるでしょう。

 

視野が狭く、行動範囲も狭い

よそ者を受け入れないということは、行動範囲が狭くなってしまう他、視野が狭くなるのは当然です。

昔の日本が良い例であり、鎖国で閉鎖的になっていた日本人は視野がとても狭く、結果的に孤立してしまいました。

閉鎖的な人もこれと同じく、小さな視野でしか物事を見ることができないため、地元のヤンキー同士でいつまでも群れていたり、いつも行動範囲が限られてくるため、都会に出ることよりも地元を優先することが多くなった結果、地元愛が強くなりやすいと考えることもできます。

あなたの周りを考えてみても、地元の友達以外とは基本的に繋がりがない人ほど、いつまでも実家暮らしであったり、目先のことにしか興味がないという人が多いのではないでしょうか。

 

噂話が好きである

閉鎖的な人は噂話が大好きであり、幸せに関する噂から不幸に関する噂まで、とにかく他人の情報を共通することが好きである特徴が見られます。

これはママ友などを例に挙げると分かりやすく、よそ者を受け入れようとしないママ友グループほど、噂話で他人の不幸を喜んだり、悪口を言い合うことで結束力を高めていきます。

上記でもお伝えしたように、閉鎖的な人は視野が狭く行動範囲も狭いことから、近くにいる存在に対してライバル心を抱いていることも多く、ライバルたちの不幸な噂を聞くことで、優越感に浸ったり、自分の評価を上げようとする心理が働きやすいのです。

また、地元を離れない傾向があることからも、噂話の対象が近くにおり、話が耳に入りやすいということも関係するでしょう。

 

上下関係が強く、強者が常に優位

閉鎖的な人は視野が狭いこともあり、そこにしか居場所がないと思い込んでいるため、強者に捨てられると居場所がなくなる不安から、強者に媚を売りがちです。

故に上下関係の意識が強くなりがちであり、「このグループから見捨てられると一人ぼっちになる…」と不安になることから、遊びに誘われていないことや、イベントに誘われていないことに敏感となりがちです。

また、強者が絶対的な部分も大きいため、強者が意見を変えると多くがそちらの意見に賛成したり、考えが一気に変わってしまうなど、金魚の糞であるかのように追いかけていく人は、まさに閉鎖的な性格の典型的特徴であると言えるでしょう。

逆に開放的である場合は、こうした上下関係のような縛られた関係に苦しさを覚え、そこには依存しない強さがあるとも言えます。

 

頑固で柔軟な考えができない

頑固で柔軟な考えができないのは視野が狭い人の特徴でもありますが、他にも自分の考えが正しいと思い込んでいるとか、物事を様々な方面から見ることができない、相手の意見に聞く耳を持たないなどの特徴があります。

よそ者を受け入れないことが示すように、閉鎖的な人は自分たちのルール絶対であるという頑固な一面を持ち、自分の意見が正しいと思い込んでいるので聞く耳を持ちません。

結果的に、相手が正論を述べようとも門前払いしてしまうことが多く、「◯◯はこうあるべきなんだ!」と自分の考えを押し付けてしまうのです。

このタイプは物事をよりシンプルに考える傾向があるため、様々な可能性をじっくりと考える前に、いつものようにシンプルに同じ答えを出すことで、どんどんと頑固な性格になっていく傾向があることがわかっています。

 

仲間や身内を大事にする

よそ者を受け付けない閉鎖的な人ですが、仲間や身内を大事にする気持ちは強く、自分たちは仲間であるという信頼や、楽しいことも辛いことも乗り越えたきた経験が、より絆を強めます。

細かな特徴としては、ありのままの自分を受け入れてくれる人がいる、どんな時も見放さずに側にいてくれた人がいるなど、閉鎖的な人ほど狭い範囲での友人関係を大事にします。

開放的な人でも大事にすると思う人もいるかもしれませんが、閉鎖的な人の方が視野が狭いため、やはり同じメンバーで長期間群れることが多くなると考えることができるのです。

 

目立つ者には厳しい

出る杭は打たれると言われますが、そんな中でも閉鎖的な人は目立つ人には厳しく、新たな変化や最新のファッションなどを否定しがちです。

田舎に行くと非常にわかりやすいですが、村社会とも言われる田舎の村で実際に住むと、閉鎖的な人たちがおしゃれな人に対して偏見を持っていたり、目立つことで厄介者がきたかもしれないなどの危機感を持たれやすいです。

つまり閉鎖的な人はよそ者を受け入れないように、新たな変化やルールを持ち込むよりも、自分たちのルールが絶対的であるという頑固な部分があることが、こうした部分からも理解できるかと思います。

自分と同じようなタイプではないことを理由に、否定的になってしまいがちなのが性格面での特徴となります。

 

長年経っても変化が見られない

長年ファッションが変わらない、長年連れそうメンバーが同じ、髪型を変えないなど、閉鎖的な人は変化を求めることが苦手です。

今の自分で満足している証拠となりますが、これは決して悪いことではない反面、いつまでも自分を変えることができないとも言えます。

そもそも人は変化を恐れる傾向にあるため、安定した環境での生活を求めることは、何もおかしなことではないのです。

 

同じタイプに偏る

類は友を呼ぶことが証明しているように、閉鎖的な人には同じタイプが集まり、趣味や口癖などの仕草もやがて似てくるようになります。

例えば、開放的な人が閉鎖的な人のところに来たとしても、開放的な人は広い交流関係を求めるため、違うメンバーと一緒にいる現場を確認すれば、閉鎖的な人は「あいつはあっちのメンバーなのか…」と、偏った考え方をしがちです。

また、強者に影響されやすい一面があり、強者が女好きになれば周りも同じく女好きになっていくなど、自分が周りから取り残されないようにと、小さな部分で張り合おうとしてしまう悪い癖が見られやすいです。

こうした悪い癖が、自分に合わないキャラを演じることに繋がり、なりきれていないチャラ男キャラなどを演じることになってしまいがちです。

 

田舎者に多い

村社会とも言われるように、閉鎖的な人は田舎者に多く、都会の人は変化に敏感であったり、開放的になりやすい環境が整っています。

分かりやすい例が、都会から田舎に移住した人が、閉鎖的な村に窮屈感を感じてしまったり、そこに嫌われると逃げ道がないと嘆いてしまう環境にあることです。

もちろん田舎者に多いと言っても、お年寄りの影響が非常に強いため、周りのお年寄りに強く影響されて育った人ほど、閉鎖的になりやすいと考えることができます。

田舎者=閉鎖的なんて考えが古い!と思うかもしれませんが、都会に出ると自分がどれだけ閉鎖的であったのか…という事実に気づかされる人もたくさんいます。

 

基本的にお年寄りに多い

いかがだったでしょうか。

田舎ほど閉鎖的な人が多いと伝えたように、基本的にお年寄りに多く見られる性格であり、こうした環境で当たり前のように生きてきた世代の人たちは、自分たちが生きてきた時代を否定したくはないのです。

視野を広く持てば可能性がグッと広がる閉鎖的な性格だけに、自分はこうした悪い部分があると認めることができれば、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。

もちろん閉鎖的であることが悪いわけではありませんし、今が楽しいのであればそれが一番です。

だからこそ、閉鎖的で今を楽しめないと感じているのであれば、是非開放的になってみることを心がけてみましょう。

また、次のページの「田舎嫌いな人の特徴や理由15選」にて、閉鎖的であることが嫌われてしまう理由などについても、詳しく述べていきます。

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