悪妻の特徴10選〜ためにならない妻とは?

「離婚調停で争っている悪妻が!」とか、「悪妻との生活にコリゴリだ…」など、夫婦仲が悪かったり離婚危機に陥る夫婦ほど、妻のことを悪妻と表現することが多いです。

悪妻と一緒にいるメリットは少なく、そもそもこのような呼び方をしている人は、たいてい妻の悪い部分ばかりが見えているため、良い部分が見えていない心理状態にあると初めにお伝えしておきましょう。

さて、悪妻の悪い一面とはどれくらい酷いのか?この1ページを通して、驚きの実態が見えてくるはずです。

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浪費癖が激しく、貯金できない

浪費癖が激しい人が貯金できないのは当然のこと、他にも以下のような特徴や性格傾向が見られるので、おそらく浪費癖が激しい悪妻は1つくらいは当てはまるはずです。

  1. 限定品や新商品をつい買ってしまう
  2. 趣味が多彩or趣味に没頭している
  3. 時間潰しをお金で解決してしまう
  4. 楽観主義で計画性がない
  5. 刺激がないとイライラしがち

上記の特徴に1つでも当てはまった人は、自らも浪費癖に注意する必要があります。

また、当然妻が当てはまっていた場合は、これから先も改善する姿が見られないのであれば、一向に貯金が貯まっていくことはないでしょう。

このタイプは男をATMと思っていたり、お金がなくともどうにかなると思っている、夫に依存すれば何とかなるなどの本心が隠れているため、使えるお金ができれば衝動が抑えきれません。

まさに夫や家庭に危害を加える悪妻であると言えるでしょう。

 

賭け事が好きで、依存症である

こちらも貯金できない妻の特徴に当てはまり、浪費癖が激しい妻でもありますが、ギャンブル依存症は簡単に治るものでもありませんし、何よりギャンブルは時間とお金を浪費します。

さらにギャンブルには人を虜にする魅力があるため、家事をサボる原因となったり、子供を放置する原因を作ることになりかねません。

また最近では、スマホの課金が止まらず数十万円という課金をしてしまったり、年間で百万を超える課金をしてしまうなど、課金依存症が原因で離婚に至る夫婦も増えてきました。

賭け事に限らずFXや株など、家族に相談なしに大きな借金や負債を抱えてしまい、信頼をなくしてしまう妻も、悪妻であると言えるでしょう。

 

傲慢で家事育児をサボる

家事育児を平気でサボれる理由は、傲慢になっていると考えることが妥当であり、このタイプは自分の考えが正しいと思い込んでいる他、プライドが高かったり、自分は夫よりも優れていると思い込んでいることから、家事育児に力を入れてもらうことは至難の技となります。

もちろん夫が家事育児に協力する必要もありますが、専業主婦であった場合は、家事育児をある程度こなすことが夫に期待されていることであり、そうしなければ夫婦崩壊の原因となってしまいかねません。

料理を全く作らない、洗濯は一週間溜め込む、掃除は二週間に一度だけなどの家事力は、共働きであれば問題のない家庭も多くなるでしょうが、専門主婦ともなれば夫が不満を持つのも当然です。

仕事疲れの夫の頭を悩まし、家に帰りたくないと思わせてしまうことは、まさに悪妻であります。

 

さげまんで出世を阻む

芸能界やスポーツ界でも、さげまん妻と呼ばれる人がたくさんいて、例えばその妻の評判が悪いことで夫の仕事が激減したり、仕事に熱中できる環境を作らない、夫の心配ばかりかける妻は、さげまん妻の典型的特徴となります。

サラリーマンであった場合は、週末に夫を心底疲れさせたり、ダメ出しばかりで居心地が悪い、自分の非は絶対に認めないなどの行為は、全て夫の仕事に影響してきます。

本来であれば、リラックスするはずの休日にストレスや疲れを感じることは、モチベーションの低下やストレスの原因となってしまうので、結果的に業績を落としてしまったり、仕事が嫌になるきっかけを作ってしまうのです。

さげまん女は男のせいでもあるとの見方もありますが、過去の歴史を覗いてみても、悪妻にさげまんありと言わざるおえないのが現実です。

 

サイコパスである

サイコパスな妻の特徴としては、「何かと逆ギレをする」「どこか思いやりに欠ける」「失敗すると同情で誤魔化そうとする」「利己的な自信家」など、細かな特徴を述べると、かなり多くの扱うには苦労する一面が出てきます。

サイコパスな妻を持った夫が最も悩みを抱きやすい1つが「人の痛みが分からない」ことであり、冷酷で思いやりのある行動ができないことで、夫の愛が冷めてしまうことがしばし見られがちです。

サイコパスについては、「サイコパスの特徴と見分け方」にて細かな特徴をまとめているので、「妻が頭がおかしい原因が分からない!」という悩みを抱える人は、ぜひ一度参考にしてみてください。

 

夫に無関心である

「夫に無関心になることは悪いこと?」と疑問に思う女性もいるかもしれませんが、夫に無関心になることは悪妻になる前兆であり、無関心になることで以下のような関係ができてしまうのです。

まず最も厄介なのが、夫に話しかけようとしない、返事すら無視をしてしまうことであり、夫婦の会話がなくなることや夫に否定的な態度を取ることに繋がっていきます。

次に夫に話しかけられることすらうざく感じてくることから、夫の存在意義や夫婦である意味が分からなくなってきてしまうのです。

もちろん夫がそれで良しと思っているのであれば、全く問題はないでしょう。

しかし、それで良しと思っていない夫からすれば、家に帰りたくないと思わせる悪妻となります。

 

そもそも夫を見下している

夫を見下すことで暴言暴力を振るったり、夫をこき使う妻がいますが、これは言うまでもなく悪妻ですね。

このタイプは謝ることなく周りを味方につけることで、夫が絶対に悪いという環境を作り出すことや、離婚をチラつかせることで夫を脅すなどの行動が特徴的であり、とにかく夫は妻の恐怖から逃れることができません。

これが原因で鬱となったり、人生を絶望に感じる人もいることでしょう。

夫と妻が逆の立場であることも珍しくないですが、夫を見下す妻は悪妻である確率が高くなります。

 

文句ばかりで感謝しない

夫が何をしても文句ばかりで感謝することを知らない妻は、「してくれることが当然である」と思い込んでいたり、自己愛人格障害である可能性も考えられます。

このタイプは自分の思い通りにいかないと不機嫌になる、自分を守ることばかり優先する、完璧主義であるなどの共通点が見られることからも、不平不満を言いやすい性格となります。

もちろん夫だって感謝されたくてしているわけでなく、思いやりがあってこその行動であるのに対し、「何それ?」「時間かかるなぁ」などの文句を言われると良い気になるはずがないのです。

さらに感謝できない人間は成長しないと言われ、いつまでも同じ失敗を繰り返したり、自分本位で物事を考えてしまうため、人が離れていきやすい性格に自ら陥ってしまうのです。

 

不倫や浮気を繰り返す

これは論外であり、不倫や浮気を繰り返すことで他人の子供を授かり、そのまま離婚してしまうケースも比較的多いです。

夫の小遣いを制限するなどの方法で不倫相手と会っていたのであれば、それはまさに夫にとってためにならない妻であり、ただ夫が我慢していただけの生活が続いていたということになりますよね。

不倫や浮気は一度や二度にあらず、癖づいてしまうことが稀にあり、セックス依存症や恋愛依存症などに陥っている場合は、依存症を改善することは非常に困難を極めます。

家に帰ってもすぐ裏切る妻がいると考えると、夫は仕事や養う気持ちを失っていくことでしょう。

 

ケチすぎる妻

夫のお小遣いを削ることで貯金を貯めることは良いことのように聞こえがちですが、その代わりに夫は趣味や飲み会などを断ることになりかねず、モチベーションを保つ方法がどんどんと無くなっていきます。

ただ家族を養い貯金をするだけの生活なんて楽しいはずもなく、こうした価値観を持つ人の方が稀であります。

金銭感覚の違いは夫婦に大きな打撃を与えますし、ケチすぎることでストレスをどんどんと溜める生活が続けば、やがてそのストレスは爆発してしまうことでしょう。

ケチすぎる妻は悪妻として夫から嫌われ、貯金額が増える代わりに信用貯金が減っていくのです。

 

悪妻によって起こる3つの傾向

ネガティブ思考になる

悪妻とい続けるとストレスが溜まったり、恐怖に支配される、嫌な出来事が続くなどの傾向から、やがてネガティブ思考になってしまいます。

これを負のネガティブ連鎖と呼び、一度悪いことが起こると次もまた悪いことが起こるかもしれないと悩み、それを相談することで他人に迷惑をかけているな…と、ネガティブ思考が次から次へと押し寄せてくるようになります。

 

妻の良い部分が見えない

記事の見出しでも少し触れましたが、人は一度悪い部分が見えてしまうと、そこから良い部分が見えなくなるという性質を持ちます。

好きな人のことが好きかどうか分からなくなった時に、どんどんと悪い部分が見えてきてしまうのが良い例です。

悪妻だなと思い始めた人は、体型が悪いとか女らしくないなど、今まで見えなかった悪い部分がどんどんと目立つようになり、やがて良い部分が見えなくなります。

 

夫婦仲が悪化し、ストレスが溜まる

悪妻と思うことは良い評価ではないため、そう思うことは当然夫婦仲の悪化に繋がります。

それほど好きでもない人と一緒の空間に長時間いることは、耐え難いことであるに加え、少しのミスやドジが苦痛に感じてしまうことになりかねません。

心の中では離婚を考えている人もたくさんいることでしょう。

 

人の振りみて我が振り直せ

いかがだったでしょうか。

人の振りみて我が振り直せとは、「他人の行動を見て、良い部分は見習い悪い部分は改めよ」という意味です。

つまり悪妻の普段の言動を見て、自分の普段の行動と当てはめてみることで、自分は好ましくない態度で接していたりしないのか?ということを確認してみると、自分にも非があることに気づくかもしれません。

夫婦なので互いに悪い部分はあるでしょうから、相手ばかりに求めるのではなく、一度自分の行動を振り返ってみることで、妻に対する気持ちが変わっていくかもしれません。

もちろん、無理にそうしろとも言いませんし、どうしようもない妻が存在することは間違いないので、自分だけではどうしようもできない環境に立たされている夫もたくさんいることでしょう。

そんなあなたは、「ぞんざいに扱う人の特徴や扱われる原因20選」を読み進めることで、悪妻と付き合っていくヒントを得ることができるかもしれません。

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