メンヘラ男の特徴と見分け方10選

メンヘラ男といわれると、どのようなイメージを想像するでしょうか。

精神的な病を抱えているだけに、やはり内面的に問題が多いようです。

外見は普通なだけに見分けることは難しいようにも思えますが、付き合いが長くなっていくほど厄介者として扱われることが多く、同性からも異性からも理解を得られずに一人ぼっちになってしまうこともしばしば。

今回はそんなメンヘラ男の特徴と見分け方について、特によく見られる傾向にある10選にしぼってみました。

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自分に自信がない・人のせいにする

とにかくメンヘラ男は駄目男です。

自信もなければ、自己主張もありません。

自信がないから意見も言わなければ、だからといって肯定もしません。

そして何かあれば人のせいにしたり、世の中のせいにして、自分がこうなったのは親のせいだ!等と言っているのがメンヘラ男の特徴です。

アドバイスに乗ってあげても正論が通じない相手ですし、精神を病んでいますから、「何が分かるんだ!」とキレておしまいというケースが多いです。

 

人付き合いが下手

人付き合いが下手で、友達ができにくいというのも非常に多い特徴の1つです。

そもそも一人が好きという理由で友達付き合いを怠っている人が多く、誘ってもらっても断るケースもよくあることです。

誘ってもらっているということに気づいていない、または誘ってもらうのが当たり前という考え方をしている人も多く、愛想を尽かされてしまうのです。

誘われているうちが華ということを分かっておらず、その後連絡すらもらえなくなるケースが目立ちます。

 

気持ちが重い

非常に気持ちが重たく、恋人でないのにも関わらず「もう少し一緒にいたい」などの発言をしがちです。

もちろんその発言に下心は無いのですが、勘違いされてしまっても仕方ないですよね。

さらに恋人となれば束縛も激しくなり、毎日のように好きや愛しているという言葉を使うので、疲れてしまう人も多いようです。

 

基本的に否定から入る

メンヘラ男の特徴としてもう1つ言えるのが、基本的に否定的なことから入るというものがあります。

話し始めも、いや…でも…から始まるケースが多いです。

そして、「それって違うんじゃない?」と一言入れると、すぐにだんまりになって、それ以降もうその話に触れないというデリケートさを持っています。

 

仕事が続かない

精神的な病を抱えているということもあり、仕事が続きにくいです。

容量が悪い人や社会人の生活習慣についていけない人も多く、1つの職場で続けていくことが難しいのも特徴的です。

また失敗してしまうと人生が終わりかのような反応をしてしまいがちで、その反応に周りが引いてしまうこともしばしば。

周りが思っている以上に凹んだりすることは珍しくは無く、さらに周りが励ましても、励まされていることに対して恨みを持つような人も中にはいるようです。

 

大げさな発言が多い

ポジティブに考えれるときは自分に自信があるときだけであり、それ以外の時は常にネガティブ思考で考えます。

そのせいもあってか、大げさな発言が多いです。

嫌なことがあればすぐにへこたれてネガティブ発言をし、周りの雰囲気などお構いなしに暗くなってしまいます。

どんな些細な事でも、悪い方悪い方へと考えてしまうので、ため息をつく回数などもかなり多いです。

 

冗談が通じない

冗談が通じないので、周りが笑うようなタイミングでも笑えなかったり、そもそもお笑いが嫌いという人も多いです。

また冗談が通じないということは、本気にしてしまい傷ついたり、イラッとする人もたくさんいます。

冗談がストレスとなり、それが「俺なんか…」というネガティブ発言に変わるのです。

これが原因で陰口でも言われようものならば、相手側からすればたまったものではないでしょう。

 

アル中になる可能性も

飲まなきゃやってらんないよ!という過激なメンヘラ男もいます。

基本的にメンヘラ男はそこまで燃える体質ではないのですが、お酒を知ってしまうと、お酒にハマってしまう可能性があります。

あまりその可能性は高くはありませんが、ゼロではありません。

そのため、一度お酒にハマるとアル中まっしぐら、ということもあるのです。

簡単にアル中になってしまうのが厄介なので、家族でしっかり管理しておくことが必要です。

隠しても探し当てて飲むようになってしまうのであれば、精神病院への入院が必要となります。

 

奇抜なファッションをする

カラコンを入れたり、長髪でギャル男っぽい見た目をしていたり、髪の毛を金髪に染めているなど。

とにかく奇抜なファッションをする人もいて、特に多いのが写メに加工を入れることです。

口の部分を黒く塗りつぶしていたり、口を隠していたり、斜めからの決まった角度で写真を撮るなど、少しナルシストっぽい一面も存在します。

これはメンヘラ男全員に当てはまるわけではありませんが、よくチャットなどに出没するネット依存症ほど、当てはまりやすい傾向にあります。

 

哲学にハマる

メンヘラ男の特徴として、哲学や思想などにハマってしまうという特徴も持っています。

全てのメンヘラ男に当てはまるものではありませんが、自分はメンヘラと思っていない男にこれはよくある傾向です。

昔の哲学から現在の哲学まで細かく書物を読み、思想にふけることが多いようです。

そのため、ハプニングが一度起きるとパニックになってしまう男性も少なくありません。

そんなデリケートなメンヘラ男も、人間ですから感情を持っています。

意外に感情的な部分がありますので、惚れると一途になるようです。

 

本気でしたいことに出会えれば人生は変わる

これはどんな人にも言えることですが、自分が本気でしたいと思えることに出会うことができれば、自分を変えることは可能です。

逆を言えば、嫌なことから逃げてばかりでは今の自分を変えることはできません。

もちろん今のままでいいと思うのであれば、そのままで居続けることが一番ですが、メンヘラな自分を変えたいと思うのであれば、本気で向き合えることとの出会いを探すべきです。

そうすることで、きっと自分を変えることは可能です。

また、逆に「メンヘラ女の特徴と見分け方10選」もセットで読んでみましょう。

男と女とでは、どのような違いがあるのか?

この1ページを読んだ後なら、より違いが分かるのではないでしょうか。

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