バイク好きの性格傾向10選〜特徴/あるあるとは?

「バイク乗りはかっこいいなぁ」とか、「バイクって憧れる」と思われることは珍しくなく、バイク好きな人は自分のバイクが大好きでありますし、バイクに愛情を持っています。

こうした本当にバイクが好きな人には、一定の性格傾向が見られるようになっており、バイクとの出会いをきっかけに性格が大きく変わり、人生が大きく変わったという人もたくさんいます。

この1ページでまとめる性格傾向/特徴は、本当にバイクが好きなあなたが深く共感できる1ページとなることでしょう。

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旅好きである

バイク好きな人は、自分のバイクでどこか旅に出ることが大好きであり、旅で思い出を作る他にも、バイクで旅をすることはロマンがたくさん詰まっているため、バイク好きな人からすれば、人生を謳歌する手段の1つがバイクであることは間違いありません。

よく旅先にツーリング仲間で旅に来ているグループを見かけますが、こうした人々の目を見るとまさに輝きに満ちていて、いかにバイクが人生を楽しませてくれるアイテムの1つなのかが分かります。

それだけでなく、バイクは新たな刺激を与えてくれるアイテムにぴったりであり、バイクを乗ることによる刺激と旅先で感じる様々な刺激が、多くの人を虜にしてしまう理由となります。

「人生退屈だなか」とか、「どこかに旅に出たい」という欲求が強い人ほど、バイクという最高の乗り物との出会いを果たすことで、こうした欲求を解消してくれるのです。

故にバイク好きな人の性格とは、旅好きであるに加えて強い刺激を求めているので、地元ではじっとしていられないタイプの人も多いはずです。

 

自然や田舎が大好き

特に若者ともなれば、田舎より都会に出ることが好きで、都会で様々な刺激を経験することを求めていますが、バイク好きは逆に自然や田舎が好きな割合が高く、都会はバイクが置ける場所がないと頭を悩ませる原因となりがちです。

それともう1つ、バイク好きな人は自然の中をストレスなく走ることや、自然を感じて走ることが好きであるため、自ずと自然や田舎を走る人が増えるわけです。

そもそも田舎嫌いであった人も、バイクをきっかけに田舎が好きになったり、田舎の良さを痛感することでしょう。

念のために分かりやすく書いておきますが、田舎に住むのが好きというよりも、バイク好きは田舎を旅したりツーリングすることが大好きです。

日常生活で溜まったストレスや、不安不満をぶっ飛ばしてくれたり、ホッとした気分にさせてくれる効果もある田舎ツーリングは、大人のバイク好きに好評であるのは当然と言えば当然なのです。

 

バイクだけでなく写真も好き

最近のバイク好きに多く見られる性格傾向は、ツーリング先でお洒落な写真を撮ったり、かっこいい写真を撮ることであり、SNSの発達と共にこうした写真が好きな割合も増えたように感じます。

大好きなバイクにキスをする写真や、イルミネーションの中に映るバイクがお気に入りで、SNS上でたくさんのいいねが集まったり、これをきっかけにバイク仲間が増えたという人もいるほどです。

さらに写真を褒められることは、バイク好きにとってはバイクそのものを褒められている感覚に陥るため、自慢のバイクを褒められた気分になることはとても気分が良くなります。

2017年はインスタ映えという言葉が流行ったように、バイクでかっこよくお洒落に映る写真を撮ることが、セットで趣味となっている人も珍しくありません。

 

機械をいじるのが好き

バイク好きな人はそもそも機械をいじるのが好きで、車をいじるのも好きであったり、ラジコンやバギーをいじるなど、過去に様々な機械を改造してきた過去がある人もいます。

こうした人の心理には、「自己満足」や「優越感に浸る」などの心理が考えられますが、男性はホルモンや脳の構成上乗り物が好きである確率が高く、小さい男の子が乗り物に興味を持ったり、動くものに強い興味を示すのが良い例です。

女性であっても育った環境によって嗜好の偏重が見られるため、子供の頃からバイクや車のおもちゃばかりを与えたり、父親の影響でバイクに強い興味を持つことは考えられることです。

また、自分のバイクを改造することで、世界で一つのバイクに仕上げることの喜びや、充実感を得ることで仕事のモチベーションともなることから、バイク好きな人が改造にお金をかけることは、一概に金の無駄であるとは言えません。

一つの物をどんどんと強化していくことは、競争心が強い男性が望むことでありますし、何より強化されることによって他人と差をつけることは、優越感に浸るという最高の心理に浸ることができるのです。

 

バイクに乗った自分が大好き

実はバイクだけでなく、バイクに乗った自分が大好きであるのも性格面での特徴となり、バイクに乗っている自分にアニメキャラを投影したり、映画の登場人物を投影するなど、自分が憧れる人物を投影することもよく見られる心理の1つです。

女性であればルパン三世の不二子であったり、男性であれば所ジョージさんなど、自分をこうした有名人物に置き換えて走行することは、ツーリングをより楽しいものにします。

こうした本音を伝えることは恥ずかしいことであるが故に、多くのバイク乗りが言葉には出しませんが、ほとんどのバイク好きが「バイクに乗る自分も好き」という本心を持っていることでしょう。

自分の大好きなものに乗り、道路を走っているのですから、自分に自信を持てる瞬間であるのは当然ですし、バイクに乗った自分が一番輝いていると思えることは、バイク好きにとっては光栄なことです。

 

自分のバイクが一番/積極的になれる

当たり前のことですが、バイク好きな人は自分のバイクが世界で一番かっこいいと思っていますし、愛情を注いで育てたバイクを愛しています。

どれだけ周りにダサいと言われようとも、「自分の中では輝いているバイク」こそが自分のバイクであり、そこにはドラマや思い出が詰まっていることでしょう。

こうした人は、パーキングなどの休憩場で止まっているバイク乗りに話しかけたり、自慢し合うなどの性格傾向が見られ、バイク乗りに限定して人見知りすることが少ない人が多く見られます。

人は共通点が多いほど親近感が湧きやすく、話しかけやすい心理が働くことからも、同じ趣味を持つ人に対して積極的になれることは、バイク好きだけに限ったことではありません。

人は心から夢中になれるものや、好きなものと出会った時には、共通点がある人に対しては心を開きやすく、積極的になりやすいという心理が見られるのです。

 

バイクは相棒/優先順位が高い

ここまで読んだ方は、もうバイク好きな人が友達や相棒/大事な仲間と呼ぶ理由が理解でき、どれだけバイクに人生を捧げているのかが理解できたことでしょう。

こうした人の性格傾向としては、バイクの優先順位が非常に高いことにあり、女性とデートに出かけるよりもバイクでツーリングに行く方が、優先順位が高い人ことも十分にあり得ます。

他にも、三度の飯よりバイクが好きであったり、デート資金よりもバイク資金の優先順位が高い人の場合、これが理由で振られた過去を持つ人も珍しくありません。

給料の多くをバイクにつぎ込んできた人や、バイクとたくさんの思い出を作ってきた人にとっては、優先順位が自然と高くなるのも納得です。

誰でもそうですが、趣味や好きなことの優先順位が高くなるものですよね。

 

乗るバイクによって性格が丸見え!

見た目重視/アメリカンタイプ

アメリカンタイプのバイクが好きな人は、一言で言えば「外見重視」であるために、機能より見た目を重視することが私生活でも多く見られます。

例えば、見栄っ張りであったり、目立ちたがりなどのプライドが高い一面が多々見られ、他人から見て最もかっこよく見えるバイクを選んだり、大きな音を出すバイクを選んでいることは、外見重視である証拠となります。

このタイプは車ならオープンカーを好みやすいタイプであり、フェラーリやランボルギーニなどの高級車に憧れを抱き、目立つことで優越感に浸ることもできます。

アメリカンタイプを好む人の性格傾向をまとめると、「プライドが高い」「自己愛が強い」可能性が高く、私生活でも負けず嫌いな一面が多く見られやすいです。

 

レトロ/クラシックタイプ

クラシックタイプのバイクが好きな人は、「周りに流されない強さ」が見られる人で、すぐに流行に流されるようなタイプではなく、自分が好きなことを選択する「我が道を行く」タイプであります。

クラシックタイプに乗る人に対して、バイクに興味がない人の中には「何が良いのか分からない」とか、「無駄に高いだけ!」なんて意見が見られがちですが、こうした人は「自分独自の世界観」があるために、周りの意見なんてさほど気にしていません。

車なら同じくクラシックタイプを好みやすく、クーラーや燃費は気にしない年収の人が好みやすいとも言われるのが、クラシックタイプとなります。

性格傾向をまとめると、「こだわりが強い」「我が道を行く」可能性が高く、芯の強い人であると評価されやすいタイプになります。

またこちらは、オフロードタイプを好む人にも同じことが言え、オフロードタイプはさらに”個”を大事にして、自分の楽しみ方をじっくり研究するタイプであると言えます。

 

スピード重視/スポーツタイプ

スポーツタイプのバイクが好きな人は、「マイペース」で自分の生活リズムを崩されることを嫌ったり、ゆっくり走られることを嫌うタイプでもあります。

このタイプはスピード狂であることも多く、スピードを出すことで新たな刺激を求め、過去に経験したスピードでは満足することができないが故に、無茶なスピードを出してしまう人が選びやすいタイプでもあります。

故に、バイクの走り屋と呼ばれる人はスポーツタイプに乗ることが多く、レーサーが乗るのもこのタイプであることから、とにかく刺激を求める人が選びやすいバイクです。

性格傾向としては、「マイペース」「スピード狂」の2つの可能性が高くなるでしょう。

スピード狂の心理に関しては、「運転が荒い人の心理と性格傾向6選」を参考にしてみてください。

 

性格以外の特徴/あるあるはこれ!

雨でもバイクに乗ってしまう

雨でも関係なくバイクに乗ったり、むしろ雨が降るとテンションが上がってしまうのは、バイク好きあるあるです。

雨の日はとにかくマンホールが滑るので、多くのバイク好きが雨を楽しみながら、マンホールに神経質となることでしょう。

 

死亡確率が高くともやめられない

バイクは死亡率が高いことが有名で、車と比べて体を守ってくれる部分がないために、体に直接ダメージを受けることとなります。

そんなリスクが分かっていても、どうしてもやめられないのがツーリングであり、バイクの魅力なのです。

 

鏡越しに映った自分を見てしまう

街中でふと自分の姿が映った時に、バイク姿を確認しないではいられないのがバイク好きあるあるであり、バイク好きにしか分からない行動パターンです。

バイクに乗る人からすれば、「かっこよく決まっているのか?」という部分が気になってしまうことから、多くの人がうっかり自分を確認してしまうことになりがちです。

 

エンジン音に反応する

バイクに乗っていなくとも、バイク音がするとその方向に自然と体が向いてしまったり、マクラー音を評価してしまうのは、バイクに詳しいからこそできる行為です。

特に自分と同じ型のバイクを乗っている人に対しては、気づけばどちらが美しいのか?などを評価してしまうことはよくあることです。

 

ファッションはバイクに左右される

自分が乗るバイクにファッションを合わせることで、より一体感が出てかっこいい見た目へと変化することができます。

例えばハーレーを乗っているにもかかわらず、上下スエットで乗りこなしている姿はダサいと思われることからも、バイク好きな人は乗るバイクによってファッションが左右されます。

 

マナーが良いバイク好きが好かれる

いかがだったでしょうか。

世の中にはバイクが迷惑だとか、バイク嫌いな人がいますが、こうした人の多くは「過去にバイクで迷惑をかけられた」ことがあったり、「暴走族のイメージが強く残っっている」など、とにかくマナーが悪いバイク乗りが大っ嫌いです。

もしもあなたがバイク好きなのであれば、周りのバイク愛好家に迷惑をかけないためにも、マナーだけはきちんと守りましょう。

これは運転だけに限らず、タバコのポイ捨てや騒音被害も同じく、バイクに興味がない人からすれば「バイク乗りがしたこと=バイク嫌い」という考えに繋がってしまいます。

バイクは人生を謳歌する方法の1つであるだけに、できるだけ良いイメージを持たれる努力くらいはしたいものです。

そのためにも、「人間性を疑う行動19選【言われる理由がこれです。】」を参考に、好かれるライダーを目指してみると良いでしょう。

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