義父が嫌い!うざい理由と付き合い方まとめ

「もう我慢の限界だ!」と義父に怒りの限界を感じたり、「会いたくない!存在が鬱陶しい!」と感じるほど義父を嫌いになるなど、義父に対してこうした感情を抱くことは珍しくありません。

実際に義父が原因で離婚する夫婦もいれば、義父が原因で愛する地元を離れることになる人がいるなど、何かと夫婦間の妨げとなる存在こそが義父と言えるでしょう。

もしもあなたが義父に対して「会いたくない」とか「うざい」という感情を抱いているのであれば、どうかこの1ページでうざい気持ちを共感するとともに、付き合い方を考えてみましょう。

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義父は読んどけ!これがうざい理由だよ!

酔っ払うとうざい。説教じみてる

昔は男=酒が飲めて当たり前の時代であり、酒が飲めないことは恥ずかしいという風潮さえもあったため、昔の人ほどお酒好きが多く、さらに酔うと説教じみた行動に出る酒癖が悪い人をよく飲み屋でも見かけます。

酒が入ると説教じみた話ばかり進める義父に対して、「長々と話を聞くのが辛い」とか「同じ話ばかりでつまらない」と感じることは当然であり、説教じみたつまらない話ばかり聞かされる側は、被害者そのものです。

さらに義父ということもあり、なかなか反論できないことや、はいはいと良い子を演じていなければならないことも、理不尽な話に長々と付き合わされる原因となりがちです。

世の中説教じみた話が好きな人などいませんし、酒が入った席での言葉は本音である確率も高いため、つい本音が出てしまい、気分を害したという人も多いのではないでしょうか。

ここでははっきりと伝えておきますが、酒が入ると本音が出やすい=酒の席で伝えられた感情は、普段からあなたに抱く本音であると捉えると良いでしょう。

 

高圧的な態度が苦手

高圧的な義父の心理には、「自分の思い通りに動かしたい」「プライド高くて、なめられるのを恐れている」などの本音が隠れており、高圧的に接することで自分が優位な位置に立ちたいと考えることが、最も多い高圧的な義父の心理と考えられます。

男はプライドが高いことに加えて、人の上に立ちたがる性質を持ちますから、上下関係を決めて優越感に浸ることは気持ちがよく、どちらが上かをはっきりと決めたがる傾向にあります。

こうした高圧的な態度が原因で、離婚や辞職に追い込まれるケースは昔から非常に多く、特にモラハラだと訴えることができにくい義父という立場は、逃げることも辞めさせることも簡単にはできません。

このタイプは強そうに見えて実は臆病であったり、自分の意見を主張したい自己中心的な性格であることから、そもそもが嫌われやすい性格であると言えます。

高圧的な態度で自分を大きく見せたり、自信がないことを隠すことは、気が小さくて臆病者ほど見られる小心者にも当てはまります。

 

無神経で冗談も笑えない

そもそも無神経な人が苦手な人が多いことは言うまでもなく、無神経な義父ほど「太った?」とか「老けたね」などの、笑えず周りが凍り付いてしまう冗談を口にしやすいです。

理由としては、無神経な人は自覚がなく、自分は相手の気持ちを理解できていると思い込んでいますから、「自分は笑える冗談を口にできている」と本気で思い込んでいることが、なかなか無神経を改善できない原因となりがちです。

もう1つ、無神経な人は無意識のうちに失言をしてしまうことからも、普段は気をつけていても、何気ないホッとした瞬間などに、無神経で余計な一言を放ってしまうものです。

最近では、不妊治療に関する言葉で傷つけられる夫婦も多く見られ、子供ができない悩みを理解しようともせずに、「早く孫を見せた欲しい」とか「子供できないの?」などの余計な一言が原因で、嫌われてしまうこともしばしば。

人は一度嫌な思いをすれば、そこから良い方向に捉えるのが難しいため、あなた自身も気をつけていきたいものです。

 

口出しが多く、何の役にも立たない

夫婦間のことにいちいち口出しをする義父の心理には、「自分が正しい」と主張したい気持ちや、「思い通りに動かしたい」という気持ちが隠れていて、このタイプは自分の価値観を押し付けるとっても鬱陶しい性格と言えます。

どんなことにおいてもいちいち口出しをする性格は、束縛が激しかったり、モラハラに見られやすい傾向にあり、夫婦間のストレスを溜めてしまう一方です。

さらにこのタイプの厄介な点は、こうした口出しが多い義父に限って、何の役にも立たない当たり前の情報を口にしているだけなことから、ただ口うるさくてストレスが溜まるだけの部分にあります。

口出しが多少多くとも、役に立ったり助かる情報ばかりであれば、聞く側のストレスも大きく変わってくるでしょうが、昔の古い考えを押し付けられたり、誰でも分かる当たり前を口に出されても、ただストレスが溜まるだけなのです。

 

頑固で短気、とにかく面倒だ

キレる老人が続出しており、突然キレる老人もいれば、頑固で短気な老人もいるわけですが、どちらにしても扱うのが面倒でありますし、頑固で男の考えが絶対だという考えは、随分古い考えです。

頑固な人は、昔から「これは◯◯である!」という簡潔な考えをすることから、「女は家事をするものである!」とか「男は泣いてはいけない!」などの、古い考えが身についていて、これを否定されると機嫌を損ねることも。

融通が利かない人ほど、コミュニケーション能力が低かったり、自己中心的である、マイルールが完璧だと思っているなどの特徴が見られるわけですが、いずれも非常に扱いにくい特徴となります。

頑固で短気な義父に対しては、あまり積極的に関わらない方が、精神的にも身体的にも安全でい続ける最も無難な選択となることでしょう。

 

子供への接し方がキモい、迷惑

子供に対してキスをしたり、汚い手で物を食べさせようとするなど、基本的にして欲しくないと思うことを平気でしたり、自分たちの方針としてはしないと決めたルールを平気で破るなど、夫婦の意見を尊重しない義父は嫌われます。

他にも、子供に対してお小遣いもやらないケチな性格なくせに、偉そうに口出しだけはしてくるとか、口臭が臭くて歯磨きをしていないなど、子供に触れて欲しくない理由があって、子供に接して欲しくないという本音を持つ人もいることでしょう。

夫婦間のことだけではなく、子供も義父を嫌いになる理由となりやすく、これに関しては汚い義父ほど嫌われやすいと言えます。

特に小さな子供ほど親は神経質になりやすいものですから、義父自身もそうした事実に気づくことが必要ですし、何より汚い手や口に付けたものを子供に与えるのは、無神経で相手の気持ちを考えない人がする行動です。

 

相手を見下し、バカにしている

男女関わりなく基本的に相手を見下している人やバカにしている人がいたり、女を見下している人がいますが、このタイプの義父は相手だけを見下すのではなく、相手の両親をも見下しているケースが多いため、「許せない」という気持ちになることが多いと想定できます。

自分がバカにされるだけであれば、多少の我慢ができる一方で、自分をここまで育ててくれた両親をバカにされることは、どこか虚しくて悲しい気持ちにさえさせます。

他にも、両親や兄弟をバカにしているつもりはなくとも、「低学歴な奴は使えない奴ばかりだ。」などの、特定の人物ではないバカにする発言が両親や兄弟に当てはまっているケースもあるため、相手を見下しバカにしている性格の義父は、間接的に自分や家族兄弟をバカにしてしまうことが多くなります。

そしてもう1つ、義父であるがゆえにバカにした発言に共感したり、見下した発言に共感しなくてはいけないことも、義父との関わりが嫌になる理由です。

見下したりバカにする発言に共感するということは、自分も同じ人間であると思われる他、決していい気分になれるものではありません。

 

常識外れなくせに、自分の正義を押し付ける

常識外れであったり、マナーがない義父を嫌いになることもあり、顔合わせに平気で遅刻してきたり、くちゃくちゃ音を立てて食事をするなど、細かな部分が重なった結果、義父が嫌いになることもあります。

そもそも常識外れな人は警戒心を持たれやすく、心を開かれにくいタイプでありますが、ここに自分の正義を押し付けることが加わると、義子の立場としては非常に苦しい付き合いとなりがちです。

常識外れやマナーがない義父に正義を押し付けられたところで、内心「あなた自身はどうなの?」と疑問に思われたり、「あなたには言われたくない」などの怒りがこみ上げてくるのは当然だからです。

類は友を呼ぶと言いますが、それは邪魔が入らずに居心地がいいからこそ友を呼ぶのであり、常識がある人とない人では、真逆な性格で意見の食い違いが出てしまいやすいことからも、合わない性格となってしまいます。

また、常識外れであったりマナーがない義父を尊敬できないことは、鬱陶しい存在だと思える原因にも繋がりやすいです。

 

ジジイに注意すらないババアもうざい!

嫌いな理由の最後に、義父の鬱陶しい性格を義母が注意しない姿勢に怒りを感じ、どちらも嫌いになってしまうケースです。

例えば酒が進むと説教じみた話が進む義父に対して、嫌な顔を察して義母が止めてくれればいいものの、それを無視して話を長々続けさせたり、注意すらしない義母に対して、非常に鬱陶しい家族だと思う人もいることでしょう。

昔の人は父親が絶対であり、女は口出しをするなという風潮があったこともあり、義父に口出しできない義母がいることも事実です。

さらに義父の鬱陶しい話に賛同して、義母も共感して話に入ってくることが最も鬱陶しいケースであり、対応が二倍になることで、苦労と疲れが二倍になることは言うまでもありません。

「お父さんの言うことが絶対だ!」みたいな態度を取り続ける義母も、同じく嫌いだと思われやすいので、注意が必要となります。

 

ストレスを最小限に!上手に付き合う方法

構えすぎずに先入観を持たないこと

義父に対して、「無神経で鬱陶しい存在だ」とか「怖い存在である」といった先入観を捨てて、ありのままの義父を見てみる努力をしてみましょう。

「人は悪い部分に注目する」習性があることからも、テストで80点が取れたとしても、20点を取れなかった悪い部分に注目しがちです。

これと同じく、義父が嫌いになった悪い部分が一度見えてしまったあなたは、おそらく今、義父が悪い人間で良い部分が一つもないような錯覚に陥っているはずです。

実際に最低な義父であるケースもあるでしょうが、先入観を捨てて接してみることで、新たな発見が生まれるかもしれません。

「嫌だなぁ。」と構えすぎることもなく、堂々と接してみることを心がけてみることで、少しは義父に対する評価や接し方も変わっていくことが期待できます。

 

協力者を作り、助けてもらう

協力者とは、義父の子供に当たるあなたのパートナーであり、パートナーに義父が苦手な理由や嫌な部分を一度相談した後に、助けを求めてみましょう。

例えば、SOSのサインが出るとパートナーが助けに入るといった形で、協力を求めることが、関係を崩さずに平和に付き合うコツです。

よくあるのが、「パートナーが全然協力してくれない…」という悩みであり、「お前は大げさだ」の一言で終わらせてしまうケースです。

もしもあなたが本当に悩んでいる場合は、「これは離婚にもよく繋がっている重要な話だ」と重要性をわからせてから、義父に対してのSOSを相談してみましょう。

あなた自身の努力も必要ですが、どうしても性格が合わない人も世の中には存在するので、そんな時には扱いに慣れているパートナーを頼り、自分一人で抱え込まないようにできればベストです。

 

義父の子供を立てる

義父との良好な関係を築いたり、里帰りの一定期間で楽しい時間を過ごすコツは、義父の子供であるパートナーを褒めることにあり、我が子を褒められると悪い気はせず、中には上機嫌な一日を過ごす義父もいることでしょう。

特に気分屋である場合は、子供を立てる作戦の効果は見られやすく、気分屋な性格は一度良い気分になってしまえば、一日をニコニコと過ごせるものです。

どれだけ会話をするのが嫌であっても、話しかけられると無視をすることもできないので、しっかりと話題を義父の子供のことに逸らすことができれば、余計な口出しをされるなどの嫌いになりがちな原因を避けることもできます。

お年寄りは、自分たちが生きてきた時代を否定されることを嫌い、これは子育てにも同じことが言えるので、面倒を回避するためには義父の子供を立てる作戦を使ってみてください。

 

聞き流すこと。無理に好かれる必要なし

口出しや説教じみた話などは、左から右に受け流すくらいの気持ちで、適当に聞いていれば良いのです。

真剣に聞く必要もないですし、例え義父に「◯◯はしろ!」とか「◯◯はした方がいい」と言われても、はいはいと適当に答えるだけ答えておいて、実行する必要も考える必要もありません。

例え義父の言うことを聞いて最低な目にあっても、責任を取るのはあなた自身ですし、それが必ずしも上手くいくとも限らないからです。

また、義父が嫌いでうざいにもかかわらず、無理に好かれようと愛想を振りまく人もいますが、相手に合わせれば合わせるほど、向こうは調子に乗るだけだと伝えておきます。

無理に好かれる必要なんてありませんし、「嫌いでうざい義父が何か言ってるな。」くらいの気持ちで聞いていれば、ストレスも最小限に抑えることができるはずです。

 

男心をくすぐることも有効

好かれたかったり、少しでも機嫌よく接して欲しいのであれば、以下の3つを徹底的に意識すると効果的です。

  1. 褒める、おだてる
  2. 認めてあげる、否定しない
  3. 笑ってあげる、真顔でいない

上記の3つは男心をくすぐる最も簡単な方法であり、褒め言葉は男を笑顔にさせる最も簡単な方法となります。

褒める、否定しないことも重要であり、男はプライドが高くて認めてほしい気持ちが強いので、自分の生き様や存在を認めてあげることは、上機嫌にさせることに繋がります。

最後に、優しい言葉や笑える冗談を言われた時には、ニコッと笑ってあげることが重要であり、男は面白さに高い価値を置くことからも、笑ってあげることは男心をくすぐります。

嫌いであったりうざい感情が強くとも、上機嫌で一日を過ごしてもらえれば、楽しい一日を過ごせる確率も上がると考えれるので、気疲れしてしまう人は、こちらの作戦を実行してみるのも大いにありです。

 

嫌な時には逃げる。それが一番楽である

いかがだったでしょうか。

最後に、同居や介護など、一時的な対処法では悩みが解消できない人もいるかと思います。

そんな人に伝えたいことは、「嫌なら逃げるのも悪くない」ことにあり、パートナーが全く協力してくれなかったり、自分一人で抱え込んでいるのであれば、一度逃げてしまう選択を取るのもありです。

逃げてしまうと伝えると悪いようにも思いがちですが、現実逃避なんて誰でも行うものでありますし、すべての責任を自分一人で抱え込む必要もありません。

同居や介護に地獄の思いをしているのであれば、いっそのことパートナーとの関係を解消し、自分の行きたい道を選ぶのも大いに賛成です。

結婚生活とは、互いの思いやりが非常に大事であり、これが欠けるとどんどんと冷めて夫婦になってしまうことからも、義父の嫌いな思いやうざい思いに対して、パートナーが全くの理解を示そうとしない場合は、現実逃避を行うことも非常に有効な方法であることに間違いありません。

一度自分の実家に逃げてみるなど、自分自身を守る方法を考えてみることも必要ではないでしょうか。

また、夫婦が良好な関係を続けるためには「悪妻の特徴10選〜ためにならない妻とは?」を読むことで、ためにならない最悪の妻の現実を知ることができ、夫に愛想をつかされてしまう妻の特徴がわかるはずです。

いい関係を保ちたい方は、是非一度参考にしてみてください。

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