関わってはいけない人の特徴20選〜これには絶対近づくな!

世の中には絶対に関わるべきではない危険な人物がいて、関わることで「あなたに悲劇をもたらす」最悪の人間が存在します。

これは大げさに言ってるのではなく、関わることで人生を台無しにした人が世の中にはたくさんいて、そうした人はあなたの身近にもいるかもしれません。

まずはっきり言っておきますが、付き合うことでメリットが全く見られない人とは付き合うべきではなく、そうした人は性格に難ありな人が多い傾向にあります。

関わってはいけない人の特徴と具体的に述べることで、「どんな一面を持つ人が危険なのか?」という事実を知ることができます。

関わってはいけない人の特徴と具体例

他人を貶める批判/悪口人間

世の中には他人を貶めることで、自分の有能さをアピールしたり、人の悪口を言うことで相手を攻撃する人がいますが、こうした人は関わってはいけない人に当てはまり、あなたも被害者となる確率が高いです。

特徴とポイントとしては、集団で悪口を言ったり共感するだけの人とは違い、他人が失敗や少しのミスを犯すことで、待ってましたとばかりに攻撃的な態度に出る人であり、このタイプは普段から欲求が溜まっていることから、あなたのミスを許すことができません。

さらに、自分が有能であることをアピールしたり、優越感に浸りたい気持ちが強いために、あなたをターゲットとした時には、揚げ足をとる形であなたを貶めることでしょう。

こうした人は、日頃から自分が有能であることに浸りたい厄介人物であり、情緒不安定な抑うつ状態が見られやすく、攻撃的になることで相手に敵意を抱かれやすい人なので、距離感をとっておくことが攻撃のターゲットから逃れ、自分自身を守る選択となるはずです。

 

動物や子供を虐待する人

動物や子供を虐待する人は、虐待して殺してしまうことがあるだけでもヤバいことが分かりますが、虐待を平気で繰り返す人にはシリアルキラーである特徴が見られ、大量殺人を犯す人の可能性が高まります。

殺害事件を起こす人は、事前に動物などで殺し方を学んで実行することが多く、暴力的な行為を経験したことがある割合が非常に高いことが分かっています。

また、虐待を受けて大人になった人も同じくシリアルキラーになりやすいために、こちらも攻撃的で道を外れた人の場合は、近づかない方がいいのかもしれません。

虐待を繰り返す人は、やがて行動がエスカレートして人を殺してしまいかねないので、そうした過去を持つ人は関わってはいけない人物と覚えておきましょう。

 

ご都合主義人間

ご都合主義とは、「発言に一貫性がなく、その場その場で意見や態度を変えてしまう」人のことです。

このタイプは自分に甘くて他人に厳しい性格が特徴的で、自分が成功を収めると自分を褒める一方で、失敗すると他人のせいにしてしまう最低人間であり、仕事などのミスをあなたの責任だと言い放すタイプは、まさにご都合主義人間です。

他にも関わってはいけない理由が存在して、こうした人は失敗を受け入れない人でありますから、どれだけ自分に非があろうとも、その非を認めようとはしないのです。

つまり、なんでも自分を正当化しようとする自信家で、有能であると思い込んでいる自分が失敗することはあり得ないと思えても、あなたなら失敗しても仕方がないと内心見下しているような、クズ人間であるとも考えられるのです。

 

変態/覗きや窃盗/痴漢魔

性的な事件を起こす人がいますが、こうした人も関わってはいけない人物であることは間違いなく、特に異性として知り合いがいる人は、警戒心をかなり強める必要があると警戒しておきます。

具体的なことを言えば、覗き行為や下着の窃盗、痴漢魔は興奮する行為がこれらに当てはまり、性的倒錯者であるために、興奮を覚えることを目的に犯行に及んでいるわけです。

先ほどの虐待でもお伝えしたように、それでは満足できなくなった性的倒錯者は、どんどんと行動がエスカレートしていき、やがて相手を襲うような最低の行為に及んでしまいます。

もしあなたの近くに、こうした噂や過去がある人物がいる場合は、安心できない人として認識するのがベストです。

 

面倒を押し付ける人

学校や職場でも、自分が嫌なことになれば、媚びるように近づき面倒を押し付けてくる人がいますが、こうした人も関わるべきではなく、自分にとって都合のいいようにしか解釈ができないこのタイプは、あなたの気持ちなど全く考えようともしません。

そもそも面倒を平気で押し付けてくる人は、あなたの気持ちが分からないからこそ、平気な顔をして面倒を押し付けてくるわけです。

いわば、無神経で相手の立場に立って物事を考えれない人であり、面倒を押し付けている事実にさえ気づけないことも、十分に考えれる性格がこちらとなります。

「自分は忙しいからやってくれ!」と一方的に頼まれても、あなたも忙しいはずですから、こうした人との関わりを強めたところで、面倒というストレスと自由な時間を奪われかねません。

 

思いやりがない/冷淡な人

思いやりがない人は、相手の気持ちを理解しようとするどころか、同情や親切心はいらないと思い込んでる人も多く、相手がどれだけ辛くとも優しい言葉一つかけずに、冷たい言葉を放ってしまう人です。

基本的に思いやりがない人とは関係が続きにくく、特に恋愛は思いやりがなければ続かないことが分かっているので、将来的に関係が壊れてしまう関わるべきでない人物の特徴と言えます。

冷淡と言われる情のない人は、他人に関心が薄く自分さえ良ければ良いという本音を持っているため、あなたのことなんてどうでも良いと思っている人と説明すると、より関わるべきでないと思えるでしょうか。

また、もう1つ理由を挙げると、思いやりがない人はサイコパスに見られる特徴でもあるため、相手の痛みに理解を示すことができない人は、厄介者かもしれないと警戒心を抱くべきなのです。

サイコパスの特徴については【サイコパスの特徴と見分け方】を参考にしましょう。

 

常に自分の利益を最優先する人

常に自分の利益を最優先する人は、利益のためであればどんな手を使ってでも、自分の利益を得ようとしますし、相手が損することなど全く気にすることのない、win-winの関係を築けない人です。

こうした人の厄介な一面は、自分の利益にならないことに対しては非協力的になることであり、労力の割に自分が得るものが少ないと感じると、自分一人だけサボる選択をすることで、利益を最優先しようとします。

まさに関わってはいけない人の特徴で、自分の利益のためならあなたを利用し、あなたがどれだけ不利益を受けようとも、そんなのは気にしないと思えるのが、性格面での特徴です。

基本的に自分の利益を最優先する人は、すぐに人が離れてしまう人であるだけに、あなたも仲良くしようとするだけ無駄だと考えることができるでしょう。

 

時間、お金、異性にルーズな人

目次の3つがルーズな人は、基本的に私生活がだらしない人であるか、相手の気持ちに鈍感な人であるため、付き合いを続けることであなたは大きなストレスや、苦痛を感じることになります。

理由は簡単で、3つにルーズな人は平気で遅刻はしてくるし、お金を返す期間を平気で破る、異性を平気で傷つけるなど、自分が良ければそれでよしとも思える行動が目立つからです。

待っている側からすれば、時間泥棒とも捉えることができますし、何より待っている時間のイライラがハンパないのは、言うまでもない事実です。

他にも、3つにルーズな人との付き合いを続けることで、あなたが影響されてしまう可能性だって考えれますよね。

 

常識やマナーがない人

常識やマナーがない人は、初対面の人に対してタメ口で話してしまったり、タバコを平気でポイ捨てするなど、一緒にいて安心できない人です。

こうした人と一緒にいることで、あなたも同じような人間だと思われたり、または相手の非常識な行為に対してストレスを溜めてしまうので、関わるべき人物ではないと言えます。

他にも、挨拶をしないなどの社会人としての最低限のマナーや、食べ物をくちゃくちゃ食べるなど、信じられないほど嫌な気持ちになってしまうことが多いのも、このタイプの特徴です。

世の中には、非常識な人やマナー違反をする人に対して、「キチガイ、頭がおかしい」などと思ってしまう人も少なくないので、一緒にいるあなたも同じように思われてしまうかもしれません。

常識/非常識の判別は【常識のある人と常識のない人の違い16選】を参考にしましょう。

 

わがままな人/自己中とも言える

わがままな人は自分の意見を押し通そうとすることだけでなく、自分の要求が通らなければその場の空気を崩してしまったり、時には常識がない行動に出てしまうことも。

まさに自己中心的な性格であり、実はこのタイプが本当に厄介な一面は、攻撃的で怒りの感情をあらわにすることです。

わがままな人は、昔からわがままを通すために攻撃的になったり、怒りをあらわにすることで自分の意見を通しているので、それが大人になっても通用すると思い込んだ結果、意見が通らないとあなたにキレてかかってきます。

そもそも、わがままで自己中心的な性格との付き合いを続けても、あなたは我慢してばかりの付き合いになってしまいますし、それに加えて理不尽なことでキレられるとすれば、理不尽極まりない相手として嫌悪感を覚えることでしょう。

 

嫉妬心が強く独占欲も強い人

タイトルでなんとなく察した人も多いかと思いますが、嫉妬心が強くて独占欲も強い人は、ストーカー気質な人であり、性格的に言えばネチネチといつまでもしつこい性格の人が多いです。

これは異性同性関係なしに、一つのことでいつまでもネチネチされるのは鬱陶しいものですし、恨みをいつまでも持たれることは、命の危険を感じることでもあります。

ただでさえ、嫉妬心が強くて独占欲が強い人は相手に疑いの目を持っていて、仲良しの時にでも疑いをかけてしまうことが多いために、疑われてばかりの人は不愉快に思ってしまいます。

付き合えばストーカーの可能性があり、友達でも疑い深く見られ、ネチネチと言われ続けるんですから、関わってはいけない人の特徴に十分挙げることができます。

 

DQNと評価される人

DQNとは反社会的行為や違法行為を行い、それを悪気もなく自慢する人や、それをかっこいいと思っている人のことで、悪いことをしてドヤ顔でいる人が良い例です。

こうした人は悪いことをすることで快感を覚え、自分という存在をアピールしているわけですが、悪いことをして自分の存在をアピールすることは、あなたが犯罪者の仲間入りすることも考えられます。

類は友を呼ぶとも言われるように、こうした人との絡みを深くすることは、あなたの周りにDQNを集めてしまう可能性を高め、悪いの道を歩むきっかけを作ってしまうことも。

関わってはいけない人とも言えますし、関わっても将来的に役に立たないことに繋がりやすいのが、DQNとの付き合いです。

DQNに対しての本音は【DQNが嫌いな理由〜共感できる10の特徴とは?】を参考にしましょう。

 

何でも自分のものにしたがる人

何でも自分のものにしたがるとは、他人の物を盗んでまで自分の物にしたがる意味とは違い、他人の手柄や功績を自分のものにする人のことであり、こうした人は自己主張が強い人です。

例えば、自分が苦しい思いをして成し遂げた結果も、こうした人と絡むことで手柄を何割か横取りされてしまったり、自分一人の努力であるかのように主張されるため、取られた人からすれば最悪の思いをします。

さらに、上司ともなれば部下の失敗は部下のせいにして、部下の手柄は全て自分の功績にしてしまうのですから、部下としてはやりきれない気持ちで悔しい夜を過ごすことでしょう。

関わることで努力を全て奪われてしまう、決して関わってはいけない独り占め人間となります。

 

洗脳されている人

洗脳されている人は、それが人生の全てであるかのような発言がたくさん見られ、上の存在である人たちのことを神のように扱い、言われたことに対して服従することが基本です。

何かを強く信じることは悪いことではないものの、洗脳されることによって都合よく使われたり、たくさんのお金を使うことは、自分にとってメリットをもたらしません。

洗脳されている人と付き合いを続けることは、あなたが洗脳者に近づくことと、洗脳者の恐々しい発言を耳にしなければならないので、非常にストレスが溜まってしまいます。

自分の正論を押し付けてしまうのも、洗脳されている人に見られる言動ですから、鬱陶しいと思うことも多くなると想定できます。

 

正論バカ/正論を押し付けてくる人

いつも正論を押し付けてくる人は、はっきり言って面倒な性格でありますし、どうでも良いことに対しても正論を押し付けてくることは、相手の気持ちを理解できていない証拠です。

こちらも自己中心的な性格の人が多く、自分が絶対に正しいと思い込んでいる正論を押し付けることで、自分の意見を押し通そうとしたり、相手を黙らせようとしています。

関わってはいけない人の特徴と断言できるのは、このタイプはモンスタークレーマーの心理に当てはまることであり、自分が絶対に正しいかのような主張を繰り返し、相手が認めるまで攻撃的な態度を取り続けるのは、相手の気持ちを理解できていないのです。

また、私生活で溜まったストレスなどの鬱憤を晴らしている可能性もあり、カラオケや趣味に没頭するのではなく、相手に何癖をつけることでストレス解消を行う人とは、仲良くしたいとも思えませんよね。

正論が嫌われる理由は【正論を振りかざすと嫌われる理由とその心理10選】を参考にしましょう。

 

儲け話を持ちかけてくる人

儲け話を持ちかけてくる人に対して、「エッ?金稼げるんだしラッキーじゃん…」なんて思う人もいるかもしれませんが、本当にお金儲けができる仕事であれば、他人に教えるわけがないのです。

他人に教えたところで、ライバルが増えて稼ぐことが難しくなるだけですし、むしろ教えた相手に利益を全て食われるかもしれません。

儲け話を持ちかけるには必ず裏が存在し、何か自分の利益になることがあったり、相手のためではなく自分のために話を進めているため、簡単に話に乗るべきではありません。

こうした人は洗脳されているケースも多く、信者と呼ばれる人が熱心に話を持ちかけてきた時には、今後関わりを断つことを検討するべきでしょう。

 

プライベートな情報を探る人

こうした人のことを詮索好きな人とも言いますが、必要以上に他人のプライベート情報を聞こうとしたり、自分とは関係のない人の情報をたくさん聞いてくる人は、自分が上の存在に立ち続けたい怖い人物です。

このタイプを簡単に言い換えると、「お前たちの弱みを握って、いつまでも恐怖の存在としてい続けてやる…」という本音を持っている人で、たくさんのプライベートな情報を知っておけば、どんな時でも相手をねじ伏せることができ、優位な立場に立つことができます。

だからこそ、本人にも自分にも関係のない人物の情報を必要以上に集めようとするわけですが、あなたも情報を与えるべきではりません。

情報を与えると仲間と認識されたり、長話している姿を目撃されることで仲間と認識される恐れがあるので、関わらないことを徹底して距離感をとる方が、何かと被害を被ることも少なくなります。

 

ろれつが回らない人

ろれつが回らないと言っても、身体的障害などでまわらないことは仕方がないことですし、こうした人に関わってはいけないと言うつもりはありません。

関わってはいけないろれつの回らない人とは、正常な体なのにろれつが回らない人のことで、これは主に2つの可能性が考えられます。

1つはアルコールが原因で、酔っ払いを相手にするのも面倒ですし、中には気が強くなる人もいるので、関わらない方が安全なことは間違いありません。

しかしながら、人物として絶対に近寄ってはいけないのは、薬物の摂取によりろれつが回らなくなってしまった人であり、こうした人は仲間内で薬物を摂取することがあるため、仲良くしているうちに誘われてしまうことが、薬物を始めるきっかけとなる人が世の中には数えきれないほどいるのです。

 

被害妄想が激しい人

被害妄想が激しい人は、主に3つのタイプに分けることができますが、共通する思考は「自意識過剰」「感情的に捉える」「キャパが狭い」の3つであり、どれもあなたにとって厄介な感情となりがちです。

自意識過剰に関しては、なんでも自分のことを言われてるのでは…?と悪い方向に捉え、すぐにネガティブ思考に捉えてしまうことで、感情的に捉えてしまっていることが分かるかと思います。

キャパが狭いのも厄介で、心の許容範囲が狭い被害妄想が激しい人は、ちょっとしたことで落ち込んだり、一つのことを考えすぎて疲れてしまうため、相手が気を使う場面も多くなるのです。

基本的に相手に気を使わせたり、思い込みで相手を嫌いになってしまうこのタイプは、症状が酷い人ほど関わってはいけない人に近づきます。

 

差別主義者

最近ではレイシストと呼ばれ、レイシストによる声が大きいことで、納得のいかない対処を取る企業も増えてきましたが、差別主義者は相手の全てを見ようとはせず、条件に当てはまるだけで拒絶するような態度を取り続けます。

こうした人と一緒にいたところで、あなたは差別主義者の気持ちに共感できませんし、そもそも差別主義者はバカであるという説も出ているほどです。

アメリカの学会誌に出た論文によると、レイシストは物事を単純に捉えすぎることで差別主義な思考に繋がり、実際に知能が低い人ほど差別に走る人が多い実験結果も出ているほどです。

もちろん様々な原因があり、育った環境なども大きいので一概には言えませんが、差別主義者は差別主義者としか本音では分かち合えないのです。

 

【結論】相手を見分ける能力は必要

いかがだったでしょうか。

関わってはいけない人と関わることは、あなたにとってデメリットが多く、付き合いを続けることで不愉快な気持ちになりやすい人ほど、特徴に当てはまりやすいと言えます。

相手を見分ける能力は本当に大事で、付き合う相手によってあなたの人生が大きく変わり、見える世界も変わることは間違いのない事実です。

例えば、ヤンキーばかりといつまでも絡んでいる人は、地元でいつまでも同じメンバーで群れているものですが、お金持ちになりたくて社長とたくさん絡む人は、地元で群れるヤンキーとは見てる世界も、見えてる世界も違います。

このように、人間関係は人に大きな影響を与え、つるむ人を変えることであなた自身が変わることは、自己啓発本などにもよく載っている、自分を変える方法となります。

この事実に気づいたあなたは、今後付き合うべきでない人物とは距離を置き、人生を変えれる知識を知れたのかもしれません。

また、「危ない人間の見分け方10選【一瞬で分かる特徴とは?】」もセットで読んでみることで、いろんな意味での危ない人物の具体例を知れます。

危険人物の具体的な特徴を知ることも、あなた自身を守る強い味方となることでしょう。

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