クズ人間の特徴と意味15選〜性格傾向とは?

世の中には、「クズだよこいつ!」と評価される人がいて、「カス人間!」や「ナス人間!」などと、似たようにも思える意味の言葉を使われることもありますが、クズ人間は決して笑えない意味を持つ、最悪の意味であると最初にお伝えしておきます。

まず、もしもあなたがクズ人間だと評価されているのであれば、それはあなたが心底見下され、バカにされている証拠であると覚えておいてください。

クズ人間の特徴を知ることは、あなたが本当にクズ人間であるかどうかの診断方法となる他、相手がクズ人間であるかどうかの診断方法ともなるため、きちんと特徴の1つ1つを診断してみましょう。

クズ人間の笑えない意味とは?

クズの本当の意味はこれほど酷い

クズ人間の本当の意味とは、以下のような意味となり、あなたが思う以上に酷い意味である理由がはっきり分かるかと思います。

クズ人間の意味

①人としての道理や思いやりが見られず、非常識な行動を平気で見せる人。

②残酷で薄情と呼ばれるほど、情が薄くて人間味に欠けた人。

③程度が低く、根性が腐ったような人。

④何の役にも立たず、そこにいても価値がない人。

基本的にクズは、「人として最低である」とか、「人間が備えているはずの情が見られない」などの意味として使われ、仕事上でクズ人間と評価されてる場合は、「自己中心的な性格であったり、人をいじめる最低人間」という意味に変わることも。

驚くほど残虐な事件を起こす人に対して、「人としてクズだと」評価することが、正しい使い方となります。

 

☑️注意点

一方で、クズ人間とカス人間は似た意味を持つ言葉であるため、同じような意味として使ってしまう人をよく見かけます。

そんな2つの違いをはっきりとさせるためにも、以下にカス人間との違いもまとめておくので、きちんとした違いもきちんと理解しておきましょう。

カス人間の意味

①人間の良い部分や、人であるために必要な部分を無くし、食べ残りのような中身のない人間。

②全く役に立たずに、世の中に必要とされないほど無能な人間。

③必要とされないくだらない人間。クズと同じようなもの。

これらの意味を一言にまとめると、カス人間とは「人が持つ良い部分が見られず、中身のない人間」とか、「果物の残りカスのように、何の役にも立たない人間である」であると覚えておくと、より分かりやすいでしょうか。

カスは「必要な部分がないくだらない人間」であるのに対して、クズは「人が備えているはずの情が薄かったり、常識がない」という細かな違いもあるので、こちらで覚えておくのもありです。

 

クズ人間の特徴まとめ14厳選

自分の利益のためなら非常になれる

クズ人間は自分の利益になるものとも分かれば、非常識で恐ろしい行動に出てしまうこともあり、HIV感染を知りながらも多数の異性と体を交えるなど、普通であれば考えることのできない行動を起こしかねないのが、クズと言われる原因です。

他にも、犯罪を犯して利益を得たり、嘘を重ねることで自分の利益を得るなど、相手のことなどお構いなしに利益を得てしまうことは、情がない人であり道理に外れた行動です。

このタイプは常に自分中心に考えているので、自分が良ければそれでよし主義であり、とにかく自分が得するのかどうか?を最優先する人でもあります。

故に、利益を得れないと判断すればすぐに姿をくらまし、自分にとって利益になりそうな人にしか興味がないことも、特徴の1つとなります。

また、自分の利益ばかり追求する人のことを、自己本位な人であるとか、利己的な人であると表現しますが、こうした人たちの中でも外道で情のない行動を平気で犯す人こそ、クズ人間の典型的特徴と言えます。

 

小さな労働で大きな利益ばかり求める

利益を求めるといっても、クズ人間は自分が楽をしてたくさんの利益を得たい気持ちが強く、他人にたくさん働かせて自分がいいとこ取りをする、面倒なことは全て他人に押し付けてしまうなど、とにかく小さな労働で大きな利益ばかりを求めます。

こうした人が、会社内でクズ人間だと噂となることは何も珍しいことではなく、実際の日本社会でも利益を横取りする人や、楽をしてより多くの実績を奪い取ろうとする人は存在します。

このタイプの心理には、「自分が第一優先である」という本音が隠れており、自分にとって最も合理的で得する選択をすることで、自分だけが良い思いをすればいいと本気で思っているタイプです。

だからこそ、小さな労働で大きな利益を求める人には近寄るべきではなく、あなたの努力が全て無駄になったり、良い結果を半分横取りされてしまうことに、繋がりかねない性格の持ち主です。

他人が見えない部分で努力したことを横取りするようなものですから、まさにろくでもないカス人間とも言えそうです。

 

弱い者に強く、力で支配する

弱い者に強い人は、DVやパワハラを繰り返す人以外にも、何もできない赤ちゃんに対して虐待を繰り返したり、子供に対して八つ当たりを繰り返すなど、自分に反抗できない弱い者をターゲットとすることで、やりたい放題な日々を送ります。

こうした人が虐待の末に子供を殺したともなれば、大型掲示板まとめサイトなどで一斉に「クズ」と表現した記事を作り、多くの人が怒りをコメント欄等に書き込む光景をよく目にします。

弱い者に強く出る人は、日々の生活で強者に対してペコペコと頭を下げたり、無職で何もできないカス人間が多く、これは過去に起こった子供を虐待死させたニュースを振り返れば、一目瞭然です。

こうした人はサイコパスと表現されることも多く、サイコパスは実際に様々な凶悪事件を起こしてきた、カス人間と呼ばれるにふさわしい人物でもあります。

目下の者に威張る人は、権威主義的パーソナリティとも考えられ、内面の弱さを隠すために支配できそうな弱い人を選び、都合のいいように威張ることで相手を服従させ、常に自分が優位に立とうとする凶暴な一面を持ちます。

 

弱い人に近づき、騙す典型的クズ

弱い人に近づく人の良い例が、詐欺師や悪徳商売をする人にあり、こうした人は騙せそうな相手や気の弱い相手を厳選して、自分たちのいいように話を持ちかけ、相手が断ろうが強引に契約書にハンコを求めます。

こうした人が怖いのは、イエスと言わせるまで帰さないことや、恐怖で支配することで洗脳してしまうことにあり、洗脳されることで大金を失った芸能人は後を絶ちません。

また、立場が弱い人に最低とも取れる契約を持ちかける人もたくさんいて、売れないモデルに対してアダルトビデオの出演を強制的にさせたり、出演したにもかかわらず出演料がもらえないなど、こちらも絶えることのない芸能界の闇として有名です。

このタイプは、自分の利益のためなら非常になれることや、相手が可哀想に思う気持ちなど少しも感じない情の薄い人に多く見られ、相手の気持ちに鈍感だからこそ、こうしたクズ行為が平気でできてしまうわけです。

自分に楯突くものは許さない支配者タイプで、権力をいいことに圧力をかけ、精神的に弱らせてしまうこともしばし見られます。

 

非を認めず正当化する

自分の非を認めることができない人は、言い訳ばかりすることで自分を正当化し、自分が悪くないことを必死に証明する人でありますが、こうした人が嫌われる理由は、これだけにありません。

自分の非を認めない人は、そもそも失敗した原因を自分にあるとは感じておらず、むしろ環境やその場の状況のせいにしてしまうことから、責任転嫁することで他人に責任をなすりつける、卑怯な人間です。

こうした人は、プライドが高すぎたり防衛本能が強い、素直に謝罪できないなどの特徴が見られますが、どれも小さい人にありがちな愚かな行動であり、失望されるきっかけを作ってしまいかねません。

もっと酷いクズ人間ともなれば、非を認めず悲劇のヒロインを演じることで、多くの見方をつけて自分が正しいことを押し通そうとしたり、権力者に頼るなど、タチが悪い行動を起こすことで、相手を困らせてしまいます。

素直に非を認めればいいものの、大勢で一人の人間を潰そうとする考えには、まさにクズがお似合いといっても過言ではありません。

非常識バカの見分け方こちら→「常識のある人と常識のない人の違い16選

 

理不尽なことで怒り、要求を通す

自分の要求が通らないと怒り、怒りをぶちまけることで自分の要求を通そうとする人は、悪質クレーマーによく見られる心理です。

性格面での特徴としては、自己中心的であったり、我が強い人に見られやすく、甘やかされて育った人にもよく見られる困った性格です。

このタイプがクズと呼ばれる理由は、自分のわがままを通したいがために相手にキレることで、自分の意見を無理矢理にでも通そうとし、自分にとって最も都合がいい案件を通すことで、他人に大きな不利益や負担となることです。

一人っ子でわがままな子供を例に挙げると分かりやすく、こうした子供はキレることや駄々をこねることで、自分の要求を通そうとする狙いがあり、噓泣きをすれば意見が通ることを理解しています。

子供であればまだしも、大人になってもこのような手段をとっているようでは、周りを不愉快にさせてしまう一方なのです。

 

人の痛みが分からない無神経人間

クズの意味は、「情が薄くて人間味に欠けた人」と紹介しましたが、情が薄い理由は相手の立場となって物事を考えれない、無神経な性格が原因であると考えられます。

人の痛みが分からない人は、自分がどう思うのか?ばかりを考えて、相手がどう感じるのか?を考えれないために、相手が傷つく冗談を平気で口にしたり、その場が凍りつくような発言を多々しがちです。

人の痛みが分からない人が起こしがちなクズな行動は、浮気などの裏切り行為、暴言暴力を正当化する、その場の空気を壊してしまうなど、一緒にいることで心地よさを感じないことが特徴的です。

相手を平気で傷つける人はクズであると評価されがちですし、相手が嫌いなことにすら気づくことができないので、鬱陶しい存在としてストレスの原因となってしまうことも。

思いやりがある行動ができる人とは、相手の立場となって物事を考えれる人で、無神経な人でないことは確かです。

 

感謝の気持ちがないので、恩を仇で返す

クズ人間は情が薄く程度が低いために、感謝することを知らず、自分はしてもらって当たり前だと感じていたり、世話になった人に対して裏切り行為を行い、自分の利益を優先してしまうことも。

他にもこうした人は、他人の行為に対して「そんなことは必要ない」と感じていたり、「自分が一番頑張っていて、他人は頑張っていない」と感じていることから、相手の行為をありがた迷惑だと捉えてしまう傾向にあります。

このタイプは自分に都合よく捉えることで、自分一人でここまで大きくなったと思い込んだり、成長すると他人の行為を邪魔に感じてしまうために、過去にどれだけ恩があったとしても、邪魔となる鬱陶しい存在は消してしまえと判断し、恩を仇で返してしまいます。

これ以外にも、例外として落とし物を拾ってもらったのに、その持ち主と会うことで強姦未遂などの最低な行為に走ったり、他人の善意を利用して騙すなど、クズ中のクズと言われても仕方ない犯罪を犯す人も世の中には存在します。

相手の善意を利用して犯罪を犯す人など、近くにいてほしくはないと多くの人が願う、根性が腐った人間ですよね。

 

クズ人間は民度が低い

民度が低いとは、「人格や言動が乏しいさま」であり、相手を見下す時にも使われやすい言葉であります。

民度が低い人とは、犯罪を犯してでも自分の利益を求める人や、周りからどう思われようが順番抜かしを平気でする人など、他人から自分がどう評価されようが、自分の利益となることを追求する人が特徴的です。

クズだからこそ民度が低いと言い換えることもできそうですが、実際に民度が低いと言われる国は犯罪率が高かったり、自分が得すれば他人など気にかけない国民性を持ち、犯罪後も開き直ったコメントを残す人もたくさんいます。

比較的日本は民度が高いと評価されがちで、マナーやルールをきちんと守る人が多いですが、中には日本人とは思えない下品で非常識な人がいて、そうした人を日本では民度が低いと表現します。

もしも具体的な特徴を知りたければ、「民度が低い人の特徴10選」を参考にしてみると、民度が低い人のイメージが明確となります。

 

責任感がなく、すぐに逃げ出す

クズ男やクズ上司とよく表現されるのは、「妊娠発覚後に姿を完全に消す無責任男」であったり、「ミスを部下に全て押し付け、自分は知らんぷりする上司」でありますから、こちらもクズ人間の特徴と言えます。

このタイプは、やり出したことを途中に投げ出したり、時間にルーズで相手を平気で待たせる、面倒なことは全て他人に押し付けるなど、非常に都合がいい性格として、嫌なことからすぐ逃げ出すことが多いです。

特に妊娠発覚後に逃げる人など言語道断で、赤ちゃんのことも恋人のことも考えずに、自分の利益ばかりを優先して逃げる男は、女性にとって許しがたいクソッタレと言えるでしょう。

これは友達関係や仕事関係であっても、急にドタキャンされることや、指定した日にちを破って約束を守らないなど、付き合いがストレスと感じることが多々見られる人物です。

故に、無責任な人に対しては、「自分にとって都合が悪いことは逃げられてしまう人物である」と認識しておくことで警戒心を強め、クズな事件の被害者とならない心がけをしておくことが、付き合う上では必要となります。

 

ペットを物扱いし、簡単に捨てることも可能

ペットを物扱いする人は、価値がない物のように雑に扱い、日常的に虐待を犯したり、殺してしまうなど非常な行動が目立ち、中には気に入らないことを理由に平気で捨ててしまう人も。

こうした人は動物を傷つけることでストレスを発散したり、自分の欲求を解消しているわけですが、行動がどんどんとエスカレートしていくことで、やがて行動が人に移ってしまうことがあります。

実際に人殺しを犯した人は、過去に動物を虐待していたり、大量に殺した過去を持っている犯罪者もたくさんいて、こうした人は自分の都合により動物を苦しめる、クズ人間です。

世の中には動物嫌いな人もたくさんいますが、だからと言って虐待する必要はありませんし、動物が苦しむ姿に心を痛めない人は、まさに冷酷者で情が薄い証拠とも言えるでしょう。

ペットを虐待する人は苦しむ姿に何とも思わないわけですから、人に対しても同じ感情を持ち、あなたの苦しみを理解できない危険な人物であるかもしれません。

 

クズ人間は逆ギレが多い

「理不尽なことで怒り、要求を通す」では、キレることで意見を通すと述べましたが、逆ギレが多い人は事実との矛盾を解消するために、怒りをぶつけることで自分を正当化しようとする人です。

例えば、浮気の常習犯であるクズ人間がいたとして、こうした人は浮気は悪いことだと理解している一方で、自分を正当化したい気持ちが強く、モヤモヤした気持ちになってしまうわけですが、このモヤモヤを吹き飛ばすために、逆ギレを選択します。

他にも、脱税した人が取り押さえられる瞬間を捉えた映像では、よく脱税者がキレることで自分を正当化し、払えないなどとバカな主張を通そうとする光景を目にしますが、これも同じく逆ギレするしか本人には逃げ道がないのです。

こうした逆ギレする人のタチが悪い一面は、本人も逃げきれないことを理解しており、相手を納得させれないことに薄々気づいていることにあり、全ては自分を守るための行動こそが、逆ギレとなります。

反省するどころか反撃してくるんですから、クズ人間ほど逆ギレしてしまうような、小さな人間が多いのも納得です。

 

揚げ足を取ることで、優位に立つ

クズ人間は揚げ足を取ることで自分を優位な位置に立ち、相手の弱さを攻撃することで自分が有能であることをアピールしたり、相手よりも能力が高いことをアピールします。

こうした人の厄介な一面は、相手の評価を落とすためには手段を選ばないことにあり、例えば嘘で固められた噂話を流してしまったり、影でバカにすることで有能さをアピールするなど、あなたにとって有害な人物となることは間違いありません。

また、性格傾向としては基本的に他人を見下し、見下すことで自分の有能さを証明するので、自分よりも有能な人物に対して敵対心を持ち、自分の負けを認めれない情けない一面も見られます。

これらは小心者や劣等感が強い人に見られる特徴であり、他人が共感していないことに気づけないのは、自分をアピールすることで精一杯となっている証拠です。

こんな人と一緒にいても楽しいはずもなく、少しのミスも見逃さない面倒な一面は、時としてクズ人間と評価されるのです。

 

自分に甘く他人に厳しいクズ人間

クズ人間は必ず自分に甘く、他人に厳しい人物であるはずです。

なぜなら、自分が大好きで自分に甘いにもかかわらず、他人には厳しいという、非常に都合がいい人間であるからこそ、クズ人間だと表現されるほどバカにされてしまうわけです。

このタイプは自己愛が強すぎる人に多く見られ、成功すると自分の力が優れているけど、失敗すると他人のせいにしてしまう傾向があるため、絶対に近寄るべき人物ではありません。

日頃から自分の能力を過大評価しがちな、うぬぼれ人間に多く見られるタイプと言えるでしょう。

また、「自分大好き人間なんだ」くらいに思っておけば、真剣に相手にする必要もなくなります。

 

【まとめ】クズとカスには近寄らない徹底を

いかがだったでしょうか。

クズ人間が厄介者で近寄るべき人物でない理由が、特徴を理解することで明確になったかと思います。

これは他人事ではなく、あなたが反面教師として捉えるべき人物であると覚えておいてください。

火の無い所に煙は立たぬと言われるように、クズ人間やカス人間と呼ばれる人は、それなりにヤバい一面を持っている確率が高いです。

だからこそ、評判の悪い人はどんな人であっても、警戒心を持って接することで自分自身を守り、人を見極める能力ともなり得ます。

相手をクズだとあなたが思った場合も同じで、そんな人物は相手にしないことが、あなたにとって最もメリットが多い対処法となることは間違いありません。

また、「関わってはいけない人の特徴20選〜これには絶対近づくな!」もセットで読んでみませんか?

こちらは色々な意味で”ヤバい”と評価されがちな人物像をピックアップした、危険人物特集となっています。

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