器用な人の特徴8つ

器用な人と言えばどのような特徴を思い描くでしょうか。

器用貧乏という言葉があるくらいですから、自分が損をしても相手のために尽くす…なんてイメージがあったりしませんか?

器用がゆえになんでもそつなくこなすことができるけれど、どれも中途半端で終わってしまったり、自分の限界を知っているため、プロにはなれないと諦めながら趣味を続けている人が多いようです。

そんな器用な人ですが、一体どのような特徴が見られるのでしょうか。

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能力はあるが執着心はない

器用な人は通常能力はそこそこありますし、経験値やレベルもそれなりに高いでしょう。

しかし、そこまでです。

1つのことを極めようとは思わず、限界を知っているのである程度のレベルでやめてしまうんですね。

せっかく器用にこなせるので頭がよかったり、要領もスキルも無難に身につけることができます。

しかし1つの物事に執着する気持ちは薄く、すぐ満足する傾向も持っています。

また何か1つ執着するものを持っていても、自分では極められないと知ったら、そこまでで後は趣味程度に終わってしまうことが多いようです。

 

物事の本質やコツを見つけ出すのが早い

出来ない原因を追究することに長けており、物事の本質やコツを見つけ出すのが非常に早いです。

一方で不器用な人ほど、いろんな事に注意散漫になってしまい、物事の本質やコツを見つけ出すまでに時間がかかってしまいがちです。

器用な人と不器用な人の違いとは、物事の本質に集中的にエネルギーを注ぐことができているのか、違うのかという点にあります。

 

好き嫌いしない

器用な人の特徴としては好き嫌いがないという大きな特徴があります。

多くの人は得意分野や不得意な分野があり、それによって就職先なども変わってくるのですが、器用な人は好き嫌いがほとんどありませんから、どんな職場でも器用に渡っていくことができます。

また仕事に対しても好き嫌いなく行うことができますから、上司に雑用を頼まれてもハイハイ言うことを聞いてしまいます。

だからこそ、上司受けは非常に良い傾向にあります。

周囲に敵も作りませんし、世渡り上手なので上司とうまくやってく能力が高く、同僚とももちろんうまく付き合っていくことが可能なのです。

 

他人の仕事も引き受ける

器用な人はお人よしが多いようで、他人の雑用も簡単に引き受ける傾向が見られます。

自分の仕事プラス他人の仕事を抱え、残業になってもそれも苦労と思わないタイプです。

器用な人はもともと器用なので、2人分の仕事は残業として残っても、すぐに終わらせて帰宅することができます。

能力の違いというものがここに現れていますね。

 

負けず嫌いではない

なんでもそつなくこなしてしまうため、競争というものにあまり関心がないのが器用な人の特徴でもあります。

不器用な人が悪戦苦闘して頑張っているのに対し、自分はいともたやすくやってのけるため、あまり競争心というものを持ち合わせていないのでしょう。

周囲から注意もされませんから、自分でサボらないようにと気を貼る必要がありますね。

またそのような性格の持ち主なので、助けてあげて自己満足したりもしません。

なんともニュートラルな性格なのです。

大もうけしたい、出世したいという意思もあまりないのが特徴なので、器用な人は出世しないタイプだとも言えますね。

自然体と言えば、自然体ではあります。

 

器用がゆえに見下してしまう

どんなことをやらせてもそつなくこなす能力があるということは、逆を言えば不器用な人を見下してしまう傾向にあります。

「なんでこんな簡単な事…」「やる気ないんじゃないの?」など、最初のうちは不満から始まり、最終的には自分でも気づかないうちに見下してしまうのです。

さらに厄介なのは、これが癖づいてしまっている人です。

見下すことが癖づいてしまえば、常に人を見下してしまう性格となってしまい、今後の人間関係が上手くいかない可能性がグンと上がるのです。

 

利用されやすい

器用がゆえに利用されやすく、めんどくさいことを頼まれてしまうこともしばしば。

特に人がいい人になればなるほど、めんどくさいことはあいつに任そうという担当にされやすく、非常に利用されやすいです。

もちろん頼む側は器用だからという理由で、何でも簡単に終わらせてくれるだろうという考え方をしますが、利用されている側からすれば苦労することもたくさんあるようです。

 

自分に自信を持っている

一方で、周りよりも簡単にできてしまうからこそ、自分に自信を持てるというメリットも存在します。

どんなことをやらせても、自分ならできると暗示をかけることもでき、常に前向きに物事に取り組むことも可能です。

また自分に自信を持てるということは、恋愛や人間関係においてもメリットが多いと言われており、モテる人の特徴でもあると言えるでしょう。

自信過剰になりすぎると問題ですが、自分に自信を持つということは、人生を謳歌するためには必須です。

 

コツコツ出来る人が最後は勝つ

器用な人の特徴8つをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

器用な人の最大のデメリットといえば、やはり執着心がないということです。

執着心が無いので、最終的には不器用な人に実力で抜かれているということは、器用な人あるあるではないでしょうか。

なんでもそつなくこなすことができるからこそ、気を抜かずに頂点に立つという気持ちで、日常生活を過ごせていければベストでしょう。

また、「不器用な人の特徴8つ」もセットで読んでみましょう。

器用とは真逆な不器用ですが、細かな違いはどういった違いが存在するのか?

一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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