【若いママが羨ましい…】その心理や理由とは?

よく世間では、「若いママが羨ましい…」という意見を耳にしますが、これは旦那であっても子供であっても、同じ母親であっても思うことの1つであり、これにはしっかりとした理由が存在します。

若いママの魅力はどこにあり、それ以外のママとの大きな違いがどこにあるのか?を、はっきりとさせるためにも、心理学の知識を使った答えを導いていきます。

【決して若くないママの批判記事ではない】ので、肩の力を抜いて読んでみましょう。

①子供編〜魅力的に感じる心理とは?

子供は正直者である

子供は正直者で、空気を読む力は社会を経験することで身につける能力であるため、子供は自分が思ったことを素直に口に出しますし、それが自分の子供の伝わるのは時間の問題です。

若いママである場合、見た目が若いわけですから子供からの評価も高くなりやすく、若いママであるほど魅力的に感じやすいのは、当たり前といえば当たり前です。

例外として、ある程度歳を取っても綺麗な女性がいますが、こうした人は若いママと同じく子供から評判となり、子供にとっては自慢のママとなることでしょう。

まだ自慢できる能力が身についておらず、視野が狭い子供にとっては両親が常にお手本で、自分にとってはヒーローのような存在である親を褒められることは、まだ小さい子供にとっては何よりも誇りとなりやすいのです。

他人のママに対して「おばさん〜」なんて失言をする子供がいますが、それほど子供は正直で、周りの評価を真に受けてしまうために、若いママが羨ましいと思われやすい理由となります。

 

パワフルで体力面が有利

若いママはパワフルで子供の体力にも劣らず、全力で子供に対応することができますし、思いっきり遊ぶことができる子供にとっては、体力がある若いママの方が羨ましいと思いやすいです。

もちろん体力に自信があるママであれば、年齢関係なしに全力で子供と遊ぶことも可能ですが、人は年とを取るごとに体力が無くなってしまうのは、科学的にも証明されている事実です。

さらに子供は常に全力で物事に取り組むので、体力がある若いママの方が、子供に対して前向きに応援することができやすく、長時間子供と向き合うことができやすいのも、若いママの魅力です。

歳をとれば子供との遊び方も大きく変わりますし、何より疲れが取れにくかったり、息切れしやすい年齢層に差し掛かると、子供の面倒を見るのは本当に疲れるのは私も痛いほど共感できます。

構って欲しい子供にとっては、パワフルで全力で対処してくれる若いママの方が、時としては羨ましく感じてしまうのは、仕方がないことです。

 

子供もお洒落になりやすい

子供に対してお洒落意識が高いのは、若いママの方が意識が高い人が多く、自分がお洒落にまだ興味がある年齢であることも関係してか、子供も流行やお洒落なファッションをしているケースをよく目にします。

小学生ともなれば、お洒落な子供であるほど注目の的となりやすく、ファッションを褒められることは、子供の評価を大きく上げる要因となることは間違いありません。

これが歳を取ってファッションに興味が薄れてくると、時代の流行とはズレたファッションセンスであったり、地味で可愛さに欠けるなど、やはり多少の違いは見られやすくなります。

子供にとってファッションを褒められることは、自分の両親を褒められていることと同じであるので、自分が褒められる以上に嬉しいことなのかもしれませんし、思春期にも近づけば、お洒落である人が羨ましいのは大人も共感できる気持ちでしょう。

 

キラキラして見えるのは子供も同じ

若い人ほどキラキラして見えるものですが、これは子供も全く同じで、若いママと一緒にいれば楽しそうだなと思える要因は、キラキラしていることもその1つです。

隣の芝は青いという言葉がありますが、この心理は子供にも当てはまってしまい、キラキラして見える若いママがいる=私生活が楽しそうだと感じることに繋がり、羨ましい気持ちが芽生えます。

中には、かなりの露出をすることで注目を浴びる若いママもいますが、子供にとってはこれも個性的で魅力に見えてしまうこともあるため、こちらは子供ならではの心理となることでしょう。

キラキラした人はいつの時代も注目の的となりやすく、明るく楽しい人生を送っている雰囲気を醸し出しているものです。

 

②旦那編〜魅力的に感じる心理とは?

本能的に男は若い女が好き

心理学で考えると、男性は本能的に若い女性に興味を示しやすいと考えられ、大昔の男性が自分の子孫を残すためには、必ずしも若い女性が条件であったことが、本能として残っているものと考えられています。

その証拠に、芸能界やスポーツ選手などは若い女性を嫁にもらうことが多く、しっかりと自分の子孫を残せる年齢である女性を選んでいることが、これを証明しています。

こうした本能は、若いママ=魅力的だと感じさせることに繋がり、子孫を残せる遺伝子=優秀な遺伝子であると捉えることで、羨ましい本音を抱くことになります。

「ショック…」と感じるママさんもいるかもしれませんが、女性も同じく本能を持っていて、権力者や筋肉質な男性に女性が惚れやすいのも、自分がより優秀な遺伝子を残せる本能から来ているものです。

こればかりは本能なので、「これだから男は…」なんて容易な発言はできませんよね。

 

自分の評価も上がりやすい

若いママを横に置くことで自分の評価が上がりやすいのは、イケメンを横に置くことで女性の評価が上がりやすいことと同じで、いつも美人ばかりとデートしている人は、周りから注目の的となりやすく、「流石だな」と認められるのが良い例です。

他にも、普通の見た目で不細工を横に連れて仕事をしている人か?普通の見た目で美人を横に連れて仕事をしている人か?では、多くの人が後者の方が仕事ができそうだと評価しやすく、これは横につける人によって自分の評価が上下してしまうことを証明しています。

決して若いママ以外が不細工であると言っているわけではありませんが、やはり若いママの方が魅力的に見られやすいですし、その分自分の評価も上がりやすいことは、若いママが羨ましいと思う理由なのです。

ちなみにこちらの場合は、年齢関係なく美人であればあるほど、男性は自分の横につけたがることでしょう。

 

パパ連中から注目の的=優越感に浸れる

若いママが子供のお迎えに来ると、パパ連中から注目の的となるのはよくある光景で、こうした注目される女性の旦那であることは、男性にとって自慢となったり、自分が優れていることを証明できるチャンスです。

男のプライドが許さないと表現するように、男性はそもそもプライドが高くて負けず嫌いな性質を持つので、若いママを連れて周りから羨ましがられることは、自分が優れていることの証明となります。

さらに負けず嫌いであることは、逆を言えば、どんなことにも勝つことに重きを置き、勝つことで自分が上の存在だと示すことは、優越感に浸ることができるのです。

男性ほど見下されることが嫌いであったり、小さな勝負事でさえ子供のように本気になってしまうのは、負けることが大っ嫌いである一方で、勝つことで優越感に浸ることが大好きな男性ならではの、特徴的な一面となります。

 

年齢で子供を諦める必要もない

こちらはママにも当てはまる心理であり、若ければまだまだこれから下の子を産めますし、焦る必要がないのは男性にとっても、若いママをもらう時のプラス要素となります。

最近では不妊治療を受ける夫婦も多くなってきていて、それだけ子供を授かることが難しい時代となっているため、若いママである方がこうした問題が起こったとしても、年齢的にも焦る必要がありません。

二人目、三人目と次の子が欲しい夫婦にとっては、焦る必要がないことは羨ましいことですし、時間と老いを取り戻すことは不可能なことです。

万が一の不妊治療にも心の余裕を持てることは、私生活にも様々なメリットをもたらしたり、仕事にもメリットをもたらすことも考えられます。

 

③ママ編〜魅力的に感じる心理とは?

産後にすぐ痩せる若いママ

産後にすぐに痩せたり、体力や筋力の回復が早いのは若いママであり、これは若さならではの特権といっても過言ではありません。

他にも、体力が回復するということは、抱っこに関しても若いママの方が安定していると考えられますし、育児にはもの凄い体力が必要となるために、高齢出産を経験した人の中には、「もう少し若ければ楽だっただろうなぁ。」なんて本音を抱く人も、多いのではないでしょうか。

さらにもう1つ、若いママが羨ましいと思う心理の背景には、「女性はいつまでも綺麗でいたい」気持ちが強いので、産後すぐに痩せる若いママが羨ましいと感じやすくなるのです。

女性はいつでもスタイルにこだわりを持ち、男性からすれば異常なほど細さにこだわるので、楽に痩せやすい若いママのことを、嫉妬するほど羨むことは決しておかしなことではありません。

男性も同じで、人は歳をとるほど痩せにくい体系となっていくものです。

 

若ければ失礼も許される世の中

世の中は残酷なもので、若い女性であれば許されることであっても、歳をとれば許されないことはたくさんあって、若い女性であればタメ口であっても許されることがあるのに対して、歳をとれば許されないどころか、非常識な人間だと思われてしまうことも。

職場でも同じで、若い女性であれば多少のミスは目をつぶってもらいやすいですが、歳をとれば厄介者扱いされたり、仕事ができない人であるなどのレッテルを貼られることも、現代社会ではよくあることです。

もちろんこれは男性でも同じですが、若いママである方が周りは寛容に受け入れやすく、多少のドジやミスであっても許してもらえたりすることは、とても羨ましいことです。

よくネットなどでは、「私はブサイクだから関係なかった…」と嘆く人もいますが、それでも若いことを理由に、優しくされやすいことは間違いのない事実と言えます。

 

若いママの輪に入れない

これは高齢出産したママさんに見られる悩みの1つで、近所のママが若いママばかりであったり、幼稚園の同級生が若いママばかりであった時などは、やはりその話に入り込むことは非常に難しく、女性は年齢にシビアになりがちです。

若いママ集団からすれば、「そんなの気にしないよ」という答えが出がちですが、そうした人の気持ちは同じ環境に立たないと理解が難しいために、無駄に悩んでしまう人が多くなります。

こうした人が、若いママが羨ましいと思うことは当然ですし、「そんなの気にしないよ」と言われても話に入り込むことは、なかなか勇気がいるものです。

また、時代が違うので話が噛み合わなかったり、気を使いすぎることで相手に気を遣わせてしまうことになるため、漠然とした不安が心の中に残り、ママ友付き合いが消極的になる人もいるほどです。

 

女を武器にできる若さ

若いママは子持ちであっても、女を武器にできることは大きなメリットであり、周りの男性陣から優しい声をかけてもらいやすかったり、万が一離婚しても再婚しやすいのは、年齢が若い女性であるはずです。

ファッション面で言えば、ミニスカやハイヒールを履きこなすことも簡単ですし、性差を強調できるファッションができるのも若いうちだけで、歳をとるにつれて周りからは、痛い人だなどの評価となりやすいです。

特に高齢出産が目立つ今の日本では、子供の迎えにミニスカートでこれることは、もの凄く注目を集めやすいファッションでありますし、これは自分に自信がなければできることではありません。

出産と同時に女として扱われなかったり、見られないことが多くなりますが、若いママは例外に当てはまるケースが多くなるため、優しくされたりチヤホヤされることは、誰でも羨ましい本音を抱くことは普通なことですよね。

 

女のライバルは女である

結局のところ女のライバルは女であり、女性は男性からの評価も気にしなければいけませんし、女性からの評価も気にしなければいけないので、様々な顔を持っている人が多く、人によって見せる顔が違うことを得意とする能力に優れています。

こちらに関しては、若いママが鬱陶しいと思うことにも当てはまりますが、女として若いことで圧倒的に評価されやすい若いママは、おばさま達の嫉妬の対象となることもしばしば。

女性は無意識のうちに、女性としてどちらが魅力的であるかを競っているので、若いだけで高評価をもらえることは、羨ましくないわけがないのです。

女性からも可愛いとか、綺麗であると評価されたい気持ちが強い女性は、若さがあれば多くのことで優れているとの評価に繋がります。

 

【結論】容姿と明るさが必要である

いかがだったでしょうか。

これらの心理は、世の中の残酷さを語るように、容姿と明るさによって評価が大きく変わることは当然で、ある程度の容姿と明るさがなければ、当てはまらないことも。

これを言い換えると、若いからといって必ず羨ましい存在となれるわけではありませんし、これは自分の見せ方が下手な人ほど、若い特権を生かすことができていない証拠とも言えます。

若いママでも羨ましがられるのは、常に容姿がある程度整っていて、さらに明るさがある女性であることは、あなたの周りを見てもはっきり分かることでしょう。

どれだけ若くとも、暗くて表情が真顔なママに対しては、それほど羨むポイントが見られないことは、二度と戻ることのない若さの特権を、自ら手放しているようはものです。

なんでもそうですが、自分に有利に働くことは、使えるうちに使っておく方が、後の後悔もしにくいものですよね。

また、「【世の中顔が全て】それらを証明する16の現実」もセットで読んでみませんか?

美人であったりイケメンに生まれるだけで、世の中どれだけ得することが多いのかを説明した、なんとも悲しい現実と研究結果をまとめた1ページとなります。

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